2歳の子供が喜ぶ料理のお手伝い 我が家のおすすめ18選

なんでもやりたがるお年頃の2歳児。

特にお料理のお手伝いはとっても喜びますが、時間がかかってしまったり、時間の余裕がないとイライラするもとになってしまいます(;^ω^)

2歳児にお手伝いをさせる時のちょっとした工夫が必要です。

この記事では、我が家の子供達が2歳の時にやっていたお手伝いとその工夫を紹介します。

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2歳前後の子供ができる料理のお手伝い

無理なくできるお手伝いで、ママが付きっ切りにならなくても良いお手伝いからスタートするとイイですよ~♪

2歳前の子供でも、やりたがれば、どんどんやってもらいましょう!

玉ねぎの皮をむいてもらう

玉ねぎは、茶色い皮をむいてもらいます。
茶色い皮がなくなったら、皮むきのお手伝いは終了です。
子供でも終わりが分かりやすいし、少々、失敗しても大丈夫だからママのイライラが少ないお手伝いです。
たくさんむきすぎた時は、冷蔵庫にいれて翌日使えばイイですよ(^_^)v
(明日の分を先取りお手伝いだと思って、イライラを減らしましょう)

注意1‼
玉ねぎの成分には刺激があるので、玉ねぎの皮をむいた手で目を触らないようにみててあげてくださいね!

注意2‼
時間がかかりそうなら、早めに子供に玉ねぎを渡しておくとイライラしないで済みますよ~
使う時間から逆算して、お子さんに渡しておく一工夫でイライラ軽減ですヽ(^。^)ノ

ニンニクの薄皮をむいてもらう

ニンニクの薄皮むきは、玉ねぎよりちょっぴりレベルアップです。

ママが隣で一緒に皮むき競争しても楽しいですよ。
案外、子供の方が早いんです(;^ω^)
子供の手って、しっとりしているんです。

ママの手は乾燥していているせいかニンニクの薄皮むきが難しい(;^ω^)
玉ねぎ同様、刺激があるので、気を付けて!

レタスや焼き海苔をちぎってもらう

サラダやトッピングに使う焼き海苔を手でちぎってもらいます。

レタスをひと口大にちぎってもらう手伝いは2歳児でも簡単にできます。

ミニトマトのヘタを取ってもらう

説明するまでもありませんね(;^ω^)ヘタをプチっととってもらいましょう!

 

サラダを混ぜてもらう

ちぎってもらったレタスや、ヘタを取ったミニトマトをボールに入れて、子供にかき混ぜてもらいます。子供が片手で持てるサイズのボールに入れて、ボールの下に濡れ布巾を置いてあげると、動きずらくなって、慣れちゃえば子供に任せても平気になってきますよ~

兄弟がいれば、どっちかが、ボールを押さえる係、混ぜる係、途中で交代しながら、兄弟で仲良く手伝えるようになりました。

絹さやのすじを取ってもらう

絹さやは、比較的柔らかいので、2歳児でも教えると上手にすじを取ってくれますよ。

スナップエンドウは少し硬いので、絹さやで慣れた後にチャレンジしてみてください。

 

野菜や食パンの型抜きをしてもらう

食パンや人参の薄切り、スライスチーズを、クッキーなどの型抜きで型を抜いてもらいます。

ハートや丸が簡単です。はじめのうちは、☆形は端っこが難しいかも。

子供と一緒に、型を選びに行くと喜びますよ~!

ダイソーでお気に入りの型を選んでくださいね!(^^)!

スライスチーズのフィルムをはがしてもらう

スライスチーズのフィルムはがし、家族の枚数分、お願いします。
はがしたフィルムをゴミ箱に捨てるまでを一緒に教えてあげましょう。

ナスや人参を洗ってもらう

泥のついていない野菜を洗ってもらいましょう。
たらいやボールを用意して、その中に水をためて洗ってもらいます。

目が届くなら、洗面所や風呂場で水遊びをかねて、野菜を洗ってもらいました。
(我が家は台所の隣に洗面所と風呂場があるので、お風呂場でずぶ濡れになりながら、洗っていました(;^ω^)

泥付きの野菜(ジャガイモ等)を洗ってもらう

泥付きのジャガイモやサツマイモをタワシで洗ってもらいましょう!
泥が取れるまで、根気よく洗ってもらいます。
集中力が付きますね( ´艸`)

幼稚園の年中さんでカレー作りをした時に、泥付きのジャガイモ洗いを担当して、誰よりも上手に洗えたと褒められたそうですヽ(^。^)ノ

子供の自信にもつながりますよ~(^_^)v

 

バナナをバターナイフでカットする

包丁で切りたがった場合、時間や心に余裕があれば、そばについてママが手を添えて切らせますが、時間がない時、忙しい時は、むいたバナナをバターナイフでカットさせました。

バナナだと転がらないし、バターナイフだと危なくないので、目を離せます!

1人でやった感満載で、2歳児は大満足でした!
丸いままで切りづらそうなら縦半分に切ってから渡すといいですよ。

慣れてくると、丸の一本でも、反対の手で上手にバナナを押さえて切れるようになりました(^_^)v

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ゆで卵の殻をむいてもらう

テーブルに布巾を引きます。
その布巾の上で、卵をコンコンと軽くたたいて割ります。
最初のかけらを一つ取り除いた後は、本人のペースで殻むきをお願いします。

ゆで卵をいっぱいむいてくれたら、ボールに入れて、マヨネーズとコーン(缶詰)を混ぜて卵サラダを作ってもらったこともありました。

ご飯のお米を準備してもらう

米を研ぐのは難かしいのですが、無洗米ならカップで計って水を入れるだけなので簡単です

2歳児も大満足です( ´艸`)

工場で肌ぬかが除去されているので洗わないで炊いても大丈夫なのですよヽ(^o^)丿

我が家も子育て中の忙しい時は、無洗米で乗り切りました。

卵を割る

子供がやりたがったのでチャレンジしてみました!

最初のうちは、失敗続きでしたが、時期に上手に割れるようになりました!

絵本『しろくまちゃんのほっとけーき』(わかいけん作こぐま社)を読んでから、ホットケーキ作りにはまった時期がありまして、、、

 

卵を割りたがる時期は、毎日、卵焼き、ホットケーキが続きました( ´艸`)

お陰様で、2歳の時には上手に卵を割れるようになりました。

何事も経験!と忍耐ですね(;^ω^)

食卓の準備・後片付け

料理のお手伝いで満足したら、食卓の準備や後片付けも手伝ってもらいましょう!

 食卓の上を片づける

食事の前にテーブルの上をふきたいのですが、テーブルの上にはコップや絵本、おもちゃでいっぱいでした(;^ω^)
まずは、テーブルの上を片づけることからスタートです。

  1. 出しっぱなしのコップや食器など、台所に運んでもらう(ママがやっても大丈夫)
  2. みかん箱位の段ボール箱を一つ用意します(テーブルの下に常設しておきます)
  3. テーブルの上の物を段ボール箱に入れてもらいます。ぜーーんぶです!
  4. テーブルの上の物がなくなります!

テーブルの上の物がなくなるとスッキリして、テーブル拭きの手伝いがスムーズです(^_^)v
小学校に上がった時に、宿題をする時もこの方法でテーブルを片づけると、宿題に集中できますよヽ(^。^)ノ

食べ終わった後、箱の中身を片づけます。

食卓の上を台ふきでふいてもらう

  1. ママが台ふきを濡らして絞っておきます。
  2. 子供にテーブルを拭いてもらいます。

四角いテーブルは、端っこから四角くふいてもらいます。

丸いテーブルなら、まぁるく蚊取線香のように真ん中に向かってふいてもらいます。

端から丁寧に拭いて行くことを教えます。

ゴミがあれば台ふきに包んで、最後にゴミ箱に入れるまでを、ママと一緒にやりながら教えると良いですよ♪

ランチョンマットを並べてもらう

ダイソーやセリアで売ってる撥水性のランチョンマットは、少々こぼれてもOKだし、どのお皿が誰のお皿かが、分かりやすくなりますよ~(^_^)v

子供によっては、どのお皿が誰のお皿か、すごーっく迷って困ってしまう子供もいます。
(我が家の長男君、ランチョンマットを使う前はどれが自分のお皿かわからなくて困っていたようです(;^ω^))

ランチョンマットはおススメです。

お箸やスプーンを並べてもらう

パパのお箸、ママのお箸、僕の(私の)お箸を並べてもらいます。

 

以前は箸置きを用意していましたが、ランチョンマットを敷くようになったので、箸置きは省略しました(;^ω^)

食べた後のお皿やコップを運んでもらう

食べ終わったら、自分のお皿を台所に運んでもらいます。

子供に運んでもらう前に、台所を片づけて食べ終えた皿を置くスペースを作っておきましょう。

 

最初は、1つずつ、重ねないで持って行ってもらうほうが安全ですね♪

一番、大きなお皿から運んで、小さいお皿を運んで、コップ、最後にお箸やスプーンを運び終えたお皿の上に置いてもらうとスムーズですね。

慣れないうちは、割れない食器を用意するとイイですね♪

子供の様子を見ながら、大人のお皿にチャレンジしていくと良いですよ。

段々に手先も器用になって、落っことしたりがなくなっていきますよ(^_^)v

 

 

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