熱海市土石流 最初の土砂崩れの場所はどこ?画像あり

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7月3日、静岡県熱海市伊豆山で大規模な土石流が発生し、現在も救出活動が続けられています。この記事では、熱海市で起こった土石流の、最初に土砂崩れが起こった場所の地図を調べてみました。7月6日加筆

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熱海市土石流 最初の土砂崩れ崩れの場所はどこ?

大規模な土石流となってしまった最初に崩れ始めた場所は、複数ある谷筋のうち、右側の谷筋です。土石流発生のポイントは、伊豆山神社よりおよそ1kmほど上にあがった地域で、山の上で別荘地として開発された地域の横にある山あいの谷地を2007年頃〜2011年の間に埋め立てられた場所です。(7月6日加筆)

右側の谷筋の航空写真と、朝日新聞社が事故発生後に撮影した航空写真がこちら⬇

土石流の出発地点となった谷筋は、左の谷筋のソーラーパネルの設置位置と数十メートル(20〜30m)離れています。

大規模土石流の発端となった土砂崩れの映像がこちらです⬇

熱海の大規模土石流とメガソーラーパネル、土石流発生の発端となった埋立の因果関係については、今後の調査を待ちたいところですが、とにかく安否の不明な方が一刻も早く救助されることを祈ります。

(ここから7/6加筆)
【熱海土石流災害とメガソーラ建設との因果関係明らかに】
ということで、理学博士の高田純先生が下記のように発信しています👇
1 メガソーラ建設下の道路建設で谷を流れる水路が遮断
2 ソーラーパネルではじかれた雨が崩落する谷へ流れ込む
3 多量の水を含んだ道路下の地層が耐えられず崩落
4 2011年当時の現場写真の水路や崩落前の谷の構造がこの判定を支持

政府は、人命救助や被災者支援が終わったら、土石流とメガソーラーとの関連調査を行う方針を示しています。今は、一刻も早く人命の救助が進むことを願っています。

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