足利市山火事の被害状況や目撃情報!大岩山毘沙門は大丈夫?【最新】

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2月21日に栃木県足利市で発生した山林火災は、先月28日に一旦落ち着いて来たようですが、夕方6時頃に火が燃えており再び消火活動が行われ、3月1日の現在も消火作業が続いています。この記事は、栃木県足利市の火災の被害状況等について調査しました。3月1日更新

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足利市山火事の被害状況や目撃情報【最新】

2月25日時点の火災の範囲

画像引用:TBS NEWS

2月26日時点、の足利市内の様子。
火災の発生している両崖山の麓は、足利の住宅地です。煙が蔓延している様子で、近くに住む友人の話だと煙の匂いがすごくて窓を開けられないとのことでした。知人宅にも小さな子供がいるので、本当に早く鎮火して欲しいです(T_T)

2月27日夜の様子
落ち着いて来たものの、まだまだ局所的に燃え続ける部分がありました。

2月28日時点、8時時点
火の勢いが落ち着いて消火の目途が見えてきたとの発表でしたが、まだまだ現地では、消火活動が続いています。あともう一息というところでしょうか

2月28日 足利市長のインスタグラムより👇
現場を確認したところ、煙も火も見当たらない様子ですが、熱源探知カメラからの確認によりますと、月谷と本城の間、本城二丁目マンション裏山、大岩ゴルフ練習場南方に熱源が確認されたとのことで、朝から引き続き消火活動が行われています。

 

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3月1日【最新情報】
2月28日午後6時ごろ、足利市本城の山中付近で、再び炎が確認されています。消防車の放水が届く距離で、午後8時半には消火されたようです。 山火事全体の勢いは落ち着いてきていますが、落ち葉の下でくすぶる火が再び燃え広がる可能性もあるため、余談は許さない状況との事でした。

 

自衛隊による散水の消火活動の様子

ヘリコプターによる空中からの消火だけではなく、地上からの消火活動も行われています。
本城防衛線は足利高校のプールを水源に、西宮防衛線は第一中学校のプールを水源に、大岩防衛線は調整池を水源に、3つの防衛線を構築し消火活動が展開されました。

 

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山林地帯の消火活動は、足元が不安定で転落等の二次災害も心配です。怪我のないように消火活動にあたっていただきたいです。

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足利市山火事で大岩山毘沙門様は大丈夫?

両崖山の山火事が迫って来たため、大岩山毘沙門様の文化財は、火災発生の翌日2月22日に急遽、搬出が行われています。

今回、緊急避難が行われたのは、両崖山の北側に位置する大岩山の山頂の寺にあった仏像や絵馬などの文化財です。

火災が落ち着き次第、すぐに元の場所に返されることになっているようなので、大岩山の毘沙門様の仏像や絵馬などに関しては、安心して良さそうですね。

 

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