びわ湖毎日マラソン2021の優勝予想や注目選手

駅伝マラソン

第76回びわ湖毎日マラソンが2月28日(日)に開催されます。長い歴史を誇るびわ湖毎日マラソンですが、今大会を最後に消滅します。

この記事では、最後のびわ湖毎日マラソンで有終の美を飾るランナーは誰なのか?順位や優勝の予想や注目選手をまとめました。

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びわ湖毎日マラソン2021の出場選手

びわ湖毎日マラソン2021の招待選手

国内招待選手と自己ベストタイムは以下の通り▼

No1 髙久龍(ヤクルト)
(28歳) 2:06:45(2020年東京8位)

No2 井上大仁(三菱重工)
(28歳)2:06:54(2018 東京 5位)

No3 小椋裕介(ヤクルト)
(27歳)2:07:23(2020年 東京 12位)

No4 下田裕太(GMOインターネットグループ)
(24歳) 2:07:27  (2020 東京 13位)

No5 菊池賢人(コニカミノルタ)
  (30歳)2:07:31(2020 東京 14位)

No6 サイモン・カリウキ(戸上電機製作所)
(24歳) 2:07:56(2020 東京 17位)

No7 藤本拓(トヨタ自動車)
(31歳) 2:07:57 (2018 シカゴ 8位)

No8 中村匠吾(富士通)⇒欠場
(28歳)2:08:16(2019ベルリン4位)
東京オリンピック代表

▼日本パラ陸連 上肢障がい T46

No11 永田務(新潟陸協)
(37歳)2:23:23(2015古河はなもも2位)

びわ湖毎日マラソン2021のペースメーカー

No26 ジェームス・ルンガル
(中央発條/KEN)(28歳)
59:37 (2018 ハーグ )

No27 村山謙太
(旭化成)(28歳)
2:08:56 (2019 ベルリン )

No28 窪田忍
(トヨタ自動車)(29歳)
1:01:38 (2020 丸亀国際ハーフ )
●ペースメーカー変更
窪田忍選手⇒ 野中 優志 選手(大阪ガス)(2月19日発表)

No29 パトリック・マゼンゲ・ワンブイ
(NTT西日本/KEN)(23歳)
 1:01:03 (2020 丸亀国際ハーフ )

No30 チャールズ・カマウ・ワンジク
(武蔵野学院大学/KEN)(20歳)
 27’30″09 (2020記録挑戦会1万 )

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びわ湖毎日マラソン2021の優勝予想や注目選手

びわ湖毎日マラソンの優勝予想 井上大仁(いのうえ ひろと)

優勝予想の1番手にあげたいのが、井上大仁選手です。

長崎県諫早市出身の28歳。
鎮西学院高、山梨学院大を経て2015年に三菱重工に入社。
2017年東京マラソンで日本人1位、同年の世界陸上ロンドン大会に出場します。翌2018年ジャカルタアジア大会で日本勢32年ぶりの優勝を果たします。自己ベストは日本歴代6位タイの2時間06分54秒。
実績もありますし、今大会のエントリー選手の中でも、高久選手に次ぐ自己ベストタイムを保持しています。

これまでのニューイヤー駅伝では、最長4区を2019年、2020年と2年連続で区間賞を獲得しており、2021年のニューイヤー駅伝でも、トップの佐藤悠基選手と14秒差の2位。
タスキを受け取った時点では、上位チームと20秒以上離れていましたが追いついて、高林の交差点まで集団を引っ張る快走を見せました。記録は、1時間04分14秒。

上がり調子で、単独トップに躍り出るか、トップ集団で最後にラストスパートで引き離すのか、どんなレース展開を見せるのか、非常に楽しみです。

井上選手は、指先が器用で折り紙が上手なんですね(^o^)ギャップがステキ😁

びわ湖毎日マラソンの優勝予想 高久龍

優勝予想の2番手には高久龍選手を上げたいと思います。昨年3月の東京マラソンで日本歴代4位の2時間06分45秒をマークし日本人2番手(8位)でフィニッシュ。

2020年12月の福岡国際マラソンでは、ケガ(右長内転筋の筋膜炎)のため欠場となってしまいましたが、2021年のニューイヤー駅伝では5区9位。ニューイヤー駅伝前夜の自信のツイッターでは、本調子まで持っていけなかった(自己分析)とのことでしたが力走しました。

今回のエントリー選手の中で最も早い自己ベストタイムを持ち、優勝候補の2番手に上げたいと思います。

トップ集団で最後にラストスパートを見せるのか、単独でトップに立つのか、どんなレース展開を見せるのか楽しみです。

びわ湖毎日マラソンの注目選手 小椋裕介

高久龍選手と同じヤクルト所属の小椋裕介選手も、上位に入ってくると予想されます。昨年2月のハーフマラソンで日本記録1時間0分0秒を樹立。昨年(2020年)3月の東京マラソンでも時間07分23秒の12位でフィニッシュ、今回のびわ湖毎日でも、高久選手とともに上位に食いこむと予想しました。

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びわ湖毎日マラソン2021の優勝予想や注目選手のまとめ

以上、2021年2月28日に開催される第76回びわ湖毎日マラソンの優勝予想や注目選手をお送りしました。

優勝予想は、井上大仁選手(三菱重工)と高久龍選手(ヤクルト)のお二人を上げたいと思います。

井上選手は、ニューイヤー駅伝でもトップチームと20秒以上の差を縮めて区間2位の力走をみせ、調子も上がり調子の感じ。

高久龍選手は、福岡国際マラソンをケガで欠場しましたが、ニューイヤー駅伝でも徐々に上がってきてるのではないかと思います。

長い歴史に幕を下ろすびわ湖毎日マラソンの最後の優勝を決めるのはどの選手なのか!?楽しみですね(^o^)

 

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