2人目の赤ちゃんはベビーベッド使った方が良い?3人育てた家の場合

2人目の赤ちゃんの時はベビーベッドがあった方が安心です。

一人目が生まれた時に出産準備品として用意しました。

絶対にないと困るという物ではありませんでしたが、赤ちゃんのお世話は、ないよりあた方が断然楽でした‼

ただ1歳を過ぎる頃には、よじ登ろうとして危険だったので、いったん解体し、2人目が生まれた時に、再び設置⇒大きくなって解体⇒3人目が生まれた時に設置、というように3人の子供達がフル活用しました。

 この記事では、3人の子供達のベビーベッドの使用状況についてのお話をします。

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2人目以降のベビーベッドは避難場所として大活躍

結論として年齢の近い兄弟の場合、ベビーベッドは使った方が良いです。

2人目が生まれた時、上の子(2歳2ヶ月)は赤ちゃんに興味津々だからです。

性格的にはおっとりタイプの長男で、はげしく動き回る子供ではありませんが、退院してきたその日から、赤ちゃんと遊びたくて仕方がありませんでした。

 

里帰り出産で、実家にはベビーベッドはありませんでした。

ベビー布団で寝ている新生児の頭を触ろうとしたり(;^ω^)

お世話をしたくてたまらない‼と言う感じでした。

 

悪気は全くありませんが、新生児の頭の横を走ったり転んだり(;^_^A

見ているこっちはもう、ハラハラし通しでした。

なので、急遽、1ヶ月ベビーベッドをレンタルしました。

1ヶ月検診が終わるまでは実家にいる予定で、その間、レンタルで過ごしました。

 

上の子が幼稚園や保育園に通っていないため、日中はずっと家にいたので、ベビーベッドは下の子の避難場所として活躍、レンタルして良かったです。

 

3人目が生まれた時は、長男が5歳2ヶ月、次男が3歳で、2人は赤ちゃんに興味津々+上の子二人が家の中で飛んだり跳ねたりなので、ベビーベッドは絶対!絶対に必要でした。

 

日中のベビーベッドは目の届くリビングルームに設置

2人目(次男)の時は一ヶ月検診を終え自宅に戻ってきてからは、ベビーベッドをリビングルームに設置しました。

上の子(長男)は幼稚園に通う年齢ではなかったので、ずっと赤ちゃんと一緒に家にいます。

赤ちゃんを触りたがるため、リビングルームにベビーベッドを設置して、正解でした!

家事をしながら、上の子の相手をして、赤ちゃんが泣くとすぐにお世話ができました。

3人目が生まれた時は、上2人は幼稚園に通っていたので日中は家にいないから心配ないと思っていました。

ところが、どっこい、幼稚園から帰ってくる3時には、家の中で2人で活動します(;^ω^)

二人とも悪気は全くないけど、おもちゃの取り合いになっておもちゃが末っ子の方に飛んで行ったりです。

3人目の赤ちゃんが生まれた時もベビーベッドなしでは、母が安心できませんでした(;^_^A

2人目以降の赤ちゃん夜寝る時はベッドは不要でした

我が家の場合、寝室が2階にあり、ベビーベッドは移動できなかったので、夜寝る時は、セミダブル布団に私と長男が寝て、長男とは反対側の床にベビー布団を敷いて寝ました。

2人目ができてから、とにかく1人目以上に眠かった!(3人目はもっと眠いです(;^_^A)

夜の授乳がとても辛かったので、夜はベビー布団の添い寝、添い乳で良かったです。

授乳が終わると、赤ちゃんはそのままベビー布団で、私もそのまま気絶するように寝られたので、夜はベビーベッドでない方が楽でした。

上の子はベビーベッドに侵入します(;^ω^)

下の子が生まれて、びっくりするのは、上の子供が赤ちゃんに興味津々だということ。

赤ちゃんが大好きなんですね!

どれくらい好きかっていうと、ベビーベッドによじ登って一緒に寝るくらい、大好き!

 

赤ちゃん(1ヶ月)のベビーベッドに潜り込む長男2歳3ヶ月↓

赤ちゃんのベビーベッドに潜り込む長男

 

えっと、、、、2人が寝る場所ではないのですけれど。

2歳児は、まったくいうこと聞きません(;^ω^)

最初のうちは、赤ちゃんの避難場所になってないという時もありました。

下の子がたくましくなる理由が分かりました( ´艸`)

 

根気よく、教えました。

ここは赤ちゃんのベッドだよ、

お兄ちゃんが寝っ転がって、赤ちゃんを踏んじゃったら赤ちゃんがケガするね。

危ないねと、

と上の子に言い聞かせていたら、しばらくしたら(1週間ほどで)ベビーベッドに入らなくなりました。

 

ほんの少しの忍耐です。

最初のうちは、無理やりおろしてギャーギャー泣いて余計に時間がかかりました(;^_^A

教えながら、見守るのが一番かな。

親も成長しますね(;^ω^)

3人目の時は、長男5歳、次男は3歳ですが、2人で遊ぶ方が忙しかったのか、ベッドに潜り込むという事はありませんでした。

ベビーベッドはいつまで使う?

2人目も3人目も、ハイハイやつかまり立ちが始まる頃(9ヶ月~10ケ月)にベビーベッドを片づけました。

動けるようになると、ベビーベッドから降りようとしたり、逆に目が離せなくなったためベッドを片づけました。

ベビーベッドはつかまり立ちが始まるころが卒業の目安

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上の子も、赤ちゃんとの暮らしに慣れてきます。

下の子と一緒に遊んだり、赤ちゃんのお世話を手伝ってくれるようになるので、ベビーベッドがなくても大丈夫になってきます。

お昼寝する時は、長座布団の上で、バスタオル(夏)やブランケット(秋冬)をかけて過ごしました。

 

2人目以降はバウンサーやハイローチェアもあると便利!

1人目の時には必要なかったものが、2人目以降では活躍しました。

ハイローチェアは電動のゆらゆら出来るタイプが便利

寝返りをうつまでは、ハイローチェアが大活躍でした。

上の子がよじのぼらないように高さをロー(低い方)におろして使っていました。
高い方だと、顔が見たくてよじ登ってかえって危険でした(;^ω^)

電動を使わなくても、上の子が手でゆらゆら動かしてくれましたよ!

抱っこで寝てもベッドにおろすと泣いてしまう事が多かったので、ベッドで揺らしながらそのまま寝てくれるハイローチェアはあると便利でした。

ハイローチェアをベッドにして寝ている次男(生後3ヶ月)

動き回る月齢になると、ベルトで固定してしまうのでお昼寝チェアとしての使用はやめて、食事用の椅子として活用しました。テーブルをくっつけて、離乳食や食事の椅子として3歳ごろまで活躍しました。

バウンサーは起きている時間が長くなるころに活躍しました

2ヶ月を過ぎると、起きている時間が増えます。

この月齢の時は、ベビーベッドで寝かしているより、バウンサーの方がご機嫌でした。

上の子が走り回ったり、遊んでいる様子をよ~く眺めて機嫌よく過ごしていました。

バウンサーに乗せられた末っ子。お兄ちゃん達をじっと見ています。

バウンサーに乗せられた末っ子(2ケ月)お兄ちゃん2人を大人しく見ていました。

お兄ちゃん達が動くと、目で追っかけていました。

 

お兄ちゃん達を目で追いかける末っ子。

お兄ちゃん達が見えるように、バウンサーを置いてあげると、いつもご機嫌でした。

自分の動きで生まれる自然な揺れも心地よかったのかな。

 

バウンサーはベルトで固定するため、赤ちゃんが動くようになるとバウンサーごとひっくり返って危険です(;^ω^)

なので、デメリットとしては、使用期間は短いという点が挙げられますが、狭い洗面所に置くことができ、ママが一人で子供達をお風呂に入れる時には大活躍でした。

ワンオペの子供3人のお風呂入れは、バウンサーのおかげで出来たと思うほど、お世話になりました。

2人目の赤ちゃんはベビーベッド使った方が良い?3人育てた家の場合のまとめ

  • 2人目のベビーベッドは避難場所として大活躍!
  • 日中のベビーベッドは目の届くリビングルームに設置しました。
  • 夜寝る時はベッドよりベビー布団で添い寝・添い乳が楽でした。
  • 上の子はベビーベッドによじ登って侵入します。
  • 2人目のベビーベッドはハイハイが始まる頃に片づけました。
  • 2人目以降はバウンサーやハイローチェアもあると便利
  • ハイローチェアは昼寝ベッドとして使った後、食事椅子として3歳前まで活躍。
  • バウンサーは狭い脱衣所で大活躍。使える期間は短いがメリットも大!
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