危険な亀ワニガメが脱走!逃げた場所はどこ?その後発見された?

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台風14号が去った山口県周南市で、9月19日(月)、自宅の池から『池のカメがいなくなった』と届出がありました。カメの種類は分かりませんが、嚙む力の強いワニガメ又はカミツキガメの恐れがあるとの事です。この記事では、危険なカメ(ワニガメ又はカミツキガメ)の逃げた場所やその後発見されたのかについて調査してまとめました。

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危険な亀ワニガメが脱走!逃げた場所はどこ?

危険な亀ワニガメ(又はカミツキガメ)が逃げだした場所は山口県周南市野村1丁目にある60代女性の自宅の池です。

周南市野村1丁目はこちら👇

逃げ出した危険なカメは、60代女性の自宅の池(タテ1.5m×ヨコ1m、深さ1m)で飼育されていたもので、体調は30~40㎝。

池の周囲には、カメが逃げ出さないように金網が張り巡らされていましたが、台風の影響で池の水が増水してあふれ出たとの事です。

危険なカメが逃げ出した山口県周南市では、台風14号の影響で19日(月)の午後2時半までの24時間雨量が、観測史上最大の305.0㎜を記録する大雨でした。風雨が弱まった時点で、飼い主の女性が池の様子を見たところ、カメが逃げ出していなくなっていたため、周南署に通報しました。

危険なカメが逃げ出した時間は、18日(日)の午後1時から19日(月)の午後2時までの間と見られます。

逃げ出した危険なカメは、体長が30~40cmとのことなので、大人が持ってもかなりの大きさです👇

(画像はイメージです)

ワニガメはこんなんです👇

危険なカメは、女性の夫が20年程前に入手したカメで、夫はすでに他界しており、種類は分かっていません。生前の夫から『危険なカメ』だと伝えられていたとの事です。

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危険な亀ワニガメが脱走!その後発見された?

危険な亀(ワニガメorカミツキガメ)は9月20日(火)時点、捕獲されたというニュースはまだ入っていません。まだ捜索中の模様。

逃げ出したカメは、嚙む力の強いワニガメもしくはカミツキガメの可能性があります。カミツキガメは、北アメリカ原産でペットとして日本に持ち込まれましたが、攻撃的な性質で、不用意に触ろうとすると嚙みつかれます。動物愛護管理法によって『人に危害を加える恐れがある【特定どうぶつ】』に指定され、現在はペットとしての飼育は禁止されています。

カミツキガメの画像はこちら👇

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危険な亀(ワニガメ又はカミツキガメ)が脱走!逃げた場所はどこ?その後発見された?のまとめ

以上、危険な亀(ワニガメ又はカミツキガメ)が脱走!逃げた場所はどこ?その後発見された?をお送りしました。

危険な亀(ワニガメ又はカミツキガメ)が逃げだした場所は山口県周南市野村1丁目地内の住宅地です。

危険なカメ(ワニガメ又はカミツキガメ)は、9月20日(火)正午時点、まだ発見されていません。

\カミツキガメってどんな動物?/

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