子供の習い事英語はいつから始める?早すぎ遅すぎってある?

英会話レッスンは何歳の子供からするべきか

2020年度以降、小学5年生から英語を一つの教科としての導入がスタートします。

子供の英会話や英語教室、いつからが良いのか本当に悩みますね(;´Д`)

 

我が家の場合は、長男が小4で、次男は小2で、長女は年中(5歳)の時から、スタートしました。

英語を始めてから9年経った今、現在どんな感じか3兄弟の今をご紹介します。

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英会話レッスン中の子供達の様子

末っこの娘は、英語経験は全くなし。
小学生の上二人は、学校の授業で1ヶ月に1回、お楽しみの授業を受けていただけの状態でした。

3人とも同じレベルという感じだったため、子供達3人+私(保護者)のグループレッスンという形でスタートしました。先生に家に来ていただいての自宅レッスンをお願いしました。場所は、リビングルームで。

3番目の長女は、オマケ?!で、その場にいれば、耳も慣れるかなぁってくらいの感じでした。

英語レッスンスタート時の子供達(小4、小2、年中の秋)

リビングのテーブルを4人で囲んで、椅子に座ってのレッスンでした。

初日は、3人とも緊張していたせいか、椅子に座ってレッスンを受けることができました。2回目以降は、飽きてしまったのか、真ん中(小2)と末娘(年中)は椅子から離れて、床でゴロゴロしたり、おもちゃで遊び始めたり( ;∀;)

 

ちゃんと聴きなさいって怒ると英語自体が嫌いになるし、同じ部屋にいれば耳に入ってるから大丈夫と、先生もおおらかに受け止めてくれたので、

私も何も言わず、長男と2人でレッスンを続けてもらいました。

 

長男は、さすが高学年です、まじめに英会話レッスンを受けていました。

 

同じ空間にいればいいかぁ、まぁ耳が英語を拾っているだろうと、

そんな超ゆる~い感じでレッスンを続けました。

最初のレッスンは、長男だけがまじめにレッスンを受けていた(;^_^A

 

1週間に1回、平日の夕方、5時~6時前の50分のレッスンを続けました。

 

2か月ほどは、相変わらず、レッスンからすぐに離脱する下二人。

レッスンは、ほとんど、私と長男の二人だけ(;’∀’)という状態でした。

 

続けること3ケ月目で、やっとこ下二人がレッスンに参加し始めました。

開始3か月目に小2次男と年中娘がレッスンにやっと参加し始める

下二人がレッスンに参加するきっかけになったその日は、先生自作の英単語すごろくゲームでした。

カレンダーの裏に書かれた英語すごろくです。

幼児が英会話のレッスンに参加する時の工夫やコツは楽しさが大事でした!

幼児が英語レッスンに参加するための工夫

 

サイコロをふって、すごろくを進み、止まったコマに書いてある英語の動詞の真似をするという、いたって単純なゲームです。

例えば、swimと書いてあれば、エアで泳ぐ真似をする、runと書いてあれば、走っている真似をすると言う感じ。

 

楽しそうに、先生、私と長男がやっていたら、いつの間にかリビングテーブルに寄ってきて、下二人が俺もやる!あたしもやる!と目をキラキラさせていますヽ(^o^)丿

その日は、ものすごいテンションで、英語動詞の真似っこ大会になりました。

 

その日を境に、下二人が英会話レッスンに積極的に参加するようになりました。

毎週、毎週、先生まだかなって楽しみに待つようになりました。

あの時、椅子に座りなさいって怒らないで、本当に良かったと思いましたヽ(^o^)丿

 

学べる環境さえ作ってやれば、何かきっかけさえあれば、楽しく学ぶようになるのだなぁと思いました。

空白の2か月、椅子に座ってないけれどちゃんと耳は聴いていた!

レッスンの場に戻ってきた下二人ですが、驚いたことに、今までレッスンで教えられた英単語を、発音させてみるととても綺麗な発音でした。

先生がびっくりしていました!

末っ子の長女は、先生が発音したまんま、そのまんま、話している、という事でした。

やはり、小さい時の方が耳が良いのですね!

英会話のレッスン中、椅子に座っていなくても耳は聴いています!

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下二人が参加するようになって、波に乗ってきたので、レッスン時間は1時間に変更しました。

冬休みや夏休みなどの長期休暇のレッスンはお休み

冬休みや春休みは、年末の帰省であわただしかったため、夏休みも帰省や旅行やその他、暑いし( ´艸`)、レッスンは長期休暇中、お休みしました。

特に宿題や課題もさせず、平日の学校と同じペースでレッスンを続けました。

長男6年生から筆記レッスンを開始

中学入学の準備として、長男が6年生の4月頃から、レッスンの最後10分ほど、書き取りレッスンを組み込んでもらいました。
長男が書き取りを始めると、次男も末っ子も、俺も!私も‼と同じ英語のノートを購入させられました( ´艸`)

でも、まんまとのせられた感じで、筆記のレッスンも3人同時にスタートすることができました(^_-)-☆

グループレッスンの場合、一人が始めると、同じことをやりたい!って競争意識が働いて、プラスのメリットがありますね!

筆記レッスン開始年齢⇒次男4年の春、末っ子1年生の春

 

次男は3年生でローマ字を習ったばかりだったので、嬉しくって仕方がない。

末っ子は、お兄ちゃん達に負けたくなくて、一生懸命、書いていました。

 

英語レッスンで書き取りをスタート

 

毎回、レッスンを少し早めに切り上げてもらい、残りの10分を筆記レッスンという形で。

トータルのレッスン時間は1時間ぴったりで終わります。

ちょっと物足りない!くらいでちょうど良かったかなと思っています。

 

最初は、アルファベットの大文字から、順番通りに書くことから始めました。

内容は先生に丸投げでしたが、大文字の次に小文字を書いて、次に自分の名前が書けるように、その日レッスンでやった簡単な英単語を書いて行けるようになりました。

 

因みに、中学生は1ページ15行のノートを使うのですが、小学生用というか、初心者用の1ページ13行が子供達の集中力の程度にあっていて、丁度、良かったです。

英語は小4スタートでも決して遅くなかった!

長男が中学生になり本格的な英語の授業がスタート

長男の英会話レッスンへの参加は小学6年生で終了し、中学生からは塾に通いました。

長男は、4という決して早くはない年齢からのスタートでしたが、英語に対する苦手意識が全くなく、スムーズに学校の授業について行けました。

英語は得意科目の一つにもなりました。

私たち親の世代と今の英語授業は全く違いまうね(;^ω^)

今の子供達はリスニングの配点がとても大きいため、リスニングに慣れていれば、比較的、そんなにがむしゃらに頑張らなくても点がとれるというか、リスニング配点が大きいです!テスト前だけリスニングを頑張ってもやはり耳が付いて行かない、耳だけは速いスタートが得だな‼というのが正直な感想です。

長男に関しては、遅いスタートではありましたが、2年間のレッスンで周りの幼少期からの英語レッスンをしているお友達になんとか追いついて良かったと思いました。

 

長男は、中3の春の英検で準2級を取得しました。

次男と末っ子娘の英語教育9年たった今

3人とも、スタートする年齢は違いましたが、3人とも英語に対する苦手意識が全くなく、しっかりと授業にもついていけてる様子です。

先生のお話だと3人の中でも、末っ子娘の発音が一番きれい!耳で聴いたそのまんまを話せるのだ!という事でした。

やっぱり末っ子娘が、小さいうちから始めたメリットなのかなと思います。

 

次男は中3で2級、末っ子は中1で3級に合格し、次回、準2級を受験する予定になってます。

英語を習い始めたころは、英検を目標にしているわけではなく、英語って楽しい、英語が話せると世界が広がる事を目的にレッスンをお願いしました。

 

英検合格が目標ではありませんが、自分から課題に向かってチャレンジしようとする姿勢に、母は、感動しています。がんばる子供達から、勇気をもらっています!

幼少期から始めた英会話レッスンは中高生以上で身についています!

子供の習い事英語はいつから始める?早すぎ遅すぎってある?のまとめ

・長男は小4で、次男は小2で、末っ子娘は年中で英語レッスンをスタート。

・小4スタートでも、決して遅すぎなかった!

・年中5歳からスタートの娘は、一番発音がキレイ!

・英検合格が目標ではないが、自分の少し先の目標に向かってチャレンジする子供達から感動をもらってます!

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