大学入学共通テスト2021英語リーディング解答速報と平均点予想

大学入試

2021年1月16日(土)、17日(日)に初めての大学入学共通テストが実施されました。

今回は、1日目(16日)「英語リーディング」の平均点や解答を速報でお届けします。また、2021年大学入学共通テスト英語リーディングの難易度や皆の感想を紹介したいと思います。

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共通テスト2021英語リーディングの平均点予想

2021年共通テスト英語リーディングの平均点(速報)は56点でした。

昨年のセンター試験英語リーディングの平均点は58.15点で昨年平均点より−2点となりました。

 

引用:河合塾k.net

共通テスト2021英語リーディング解答速報

第1問(配点10点/100点満点)

解答番号 解答
1 1
2 2
3 4
4 4
5 3

第2問(配点20点/100点満点)

解答番号 解答
6 2
7 2
8 1
9 3
10 5
11 4
12 4
13 2
14 2
15 1

第3問(配点15点/100点満点)

解答番号 解答
16 3
17 2
18 4
19 2
20 1
21 3
22 2
23 2

第4問(配点16点/100点満点)

解答番号 解答
24 1
25 5
26 2
27 2
28 2
29 4

第5問(配点15点/100点満点)

解答番号 解答
30 3
31 4
32 4
33 3
34 5
35 1
36 1(3)※順不同
37 3(1)※順不同
38 1

第6問(配点24点/100点満点)

解答番号 解答
39 4
40 3
41 4
42 2
43 3
44 3
45 3(5)※順不同
46 5(3)※順不同
47 4

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共通テスト2021英語リーディングの難易度は?

2021年の大学入学共通テスト、英語リーディングは”難化”していると考えられます。

昨年のセンター試験と比べて英文の形式が多様となり、読解量が大幅に増加しており、試行調査(2018年度実施)と比較しても、本文、リード文の語数が約500語増えています。更に、目新しい図表等を含む問題形式が多様化したことで、問題を理解するのに手間取る可能性もあり、2018年度実施された試行調査と比べてもやや難化していると言われています。

センター試験で第1問・第2問で必ず出題されていた発音・アクセント問題と文法問題はなくなり、配点は200点から100点に変更しています。

  • 大問数:6問
  • 設問数:38
  • 解答数:47
  • 問題量:英文とリード文を合わせた総語数は約3900語、設問選択肢等の総語数は約1500
  • 出題分野:メール・広告などの日常的素材から資料・論説文まで、様々な題材の読解問題で、しいていうならばビジネス英語の傾向が強かったようです。アカデミックな内容から離れている傾向が見られました。
  • 出題形式:センター試験と同様、4択問題が中心でしたが、選択肢を並び替える出題、1問中で複数の空所にそれぞれ当てはまるものを選ばせる問題など、より正確な理解が問われており、難化していると感じられました。

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共通テスト2021英語リーディングの皆の感想は?

昨年のセンター試験から出題傾向が大きく変わったことで、問題を正しく理解するだけでも一苦労というのが感じられました👇

河合塾の直前突破テスト講座と内容が違いすぎる!という声も(T_T)

予備校も、ここまで大きく出題傾向が変わるとは予測できないですよね(T_T)

 

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大学入学共通テスト2021英語リーディング解答速報と平均点予想のまとめ

以上、大学入学共通テスト2021英語リーディング解答速報と平均点予想をお送りしました。

2020年のセンター試験と比較すると、英文の形式が多様となり読解量が大幅に増加、試行調査(2018年度実施)と比較べても、本文、リード文の語数が約500語増えています。更に、目新しい図表等を含む問題形式が多様化したことで、問題を理解するのに手間取る可能性もあり、2018年度実施された試行調査と比べてもやや難化していると考えられます。

平均点(予想速報)は56点。昨年のセンター試験英語リーディングの平均点58.15より−2点という結果でした。

 

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