後藤希友の球速や球種!通算成績まとめ

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東京五輪・ソフトボールでは開会式に先立ち、オープニングラウンドが始まり、オーストラリア戦、メキシコ戦で連勝するという幸先の良いスタートを切っています。
メキシコ戦では3−2で上野由岐子投手の後継として若干20歳の後藤希友投手が大活躍しました。この記事ではそんな後藤希友選手の球速や球種!通算成績まとめをまとめました。

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後藤希友の球速や球種

後藤希友投手の球種は、

  • ストレート
  • チェンジアップ(ストレートと同じフォームですが球速が異なるボール)
  • ドロップ(野球でいうフォークボール、打者の手前で急に落ちるボール)
  • スプリット(ドロップより浅く落ちる)
  • ライズボール(後述)
  • クリストファイアー(逆サイド(対角線になる)に鋭く投げ込まれるストレート)

後藤選手の得意な球種は「ストレート」と「チェンジアップ」の2つです。

「ライズボール」は、ソフトボール独特の変化球でバッターの手元で浮き上がるような軌道を描きます。
「ライズボール」は小柄な日本寺選手だけではなく、大柄な外国人選手にも打たれにくいと言われています。

そして、現在の後藤投手の球速は、日本人サウスポー最速の113kmです。野球でいうと、時速160kmに相当します。上野由岐子投手(右腕)の121kmには及びませんが、貴重な左腕の期待投手です。

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名前:後藤希友
生年月日:2001年3月2日
年齢:20歳※2021年7月時点
身長:174cm
体重:70kg
血液型:AB型
趣味:スノーボード
特技:ピアノ
出身:愛知県
所属:トヨタ自動車※2019年~
ポジション:投手
投打:左投左打

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後藤希友の通算成績

中学時代から日本代表メンバーに選ばれていますが、学生時代の成績は、高校3年(2018年)のインターハイ準優勝の成績しか残っていません。

高校卒業後は大学に進学せずトヨタ自動車に入社し、日本女子ソフトボールリーグで新人賞(2020年)を受賞します。その年の防御率は1.42で4位にランクイン。日本人選手としては最も高い防御率を誇ります。

後藤希友の球速や球種!通算成績のまとめ

以上、後藤希友の球速や球種!通算成績をお送りしました。

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