後藤希友の読み方やwiki!出身中学や高校はどこ?

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東京五輪・ソフトボールでは開会式に先立ち、オープニングラウンドが始まり、オーストラリア戦、メキシコ戦で連勝するという幸先の良いスタートを切っています。
メキシコ戦では3−2で上野由岐子投手の後継として若干20歳の後藤希友投手が大活躍しました。この記事ではそんな後藤希友選手の名前の読み方や出身中学、高校などwikiプロフィールをまとめました。

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後藤希友の読み方やwiki

後藤希友投手の名前は、「ごとう みう」と読みます。
若干20歳ですが、なんと日本代表歴は5年目という経験豊富な選手。中学3年時にはアメリカ戦との対抗戦で国際試合にも出場しています。
また、後藤選手はソフトボールでは珍しいサウスポー投手で、今後の活躍が期待されています。

後藤希友のwikiプロフィール

 

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名前:後藤希友
生年月日:2001年3月2日
年齢:20歳※2021年7月時点
身長:174cm
体重:70kg
血液型:AB型
趣味:スノーボード
特技:ピアノ
出身:愛知県
所属:トヨタ自動車※2019年~
ポジション:投手
投打:左投左打

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後藤希友の出身中学はどこ?

後藤希友さんの出身中学は名古屋市日比野中学校。名古屋市内でもソフトボールの強豪チームです。

幼少期からピアノを9年ほど習っていましたが、小学校3年の時に開催された北京オリンピックで運命が変わります。
当時、世界最強と言われたアメリカを倒して金メダルを獲得した日本ソフトボールに感動し、小学4年からソフトボールを始めます。
ソフトボールを始めた頃から投手としてプレイしており、日比野中学ソフトボール部主催の「バッテリー講習会」に参加していたことがきっかけで、日比野中学入学後はソフトボール部に入部。実は最初はソフトボール部に入る予定はなかったとか(人生何があるか分かりませんね!)

中学2年時には愛知県選抜メンバー入りし、都道府県別対抗全日本中学生女子大会では愛知県代表として好投し、優秀選手にも選ばれています。

中学3年時には球速が105kmだったというから驚きですね!

小学校時代は、ソフトボールは学校のクラブ活動として活動しており、秋冬シーズンはバスケットボールもやっていたんだとか。スポーツ万能女子ですね。
後藤選手のお母さんの話によりますと、希友さんは幼少期より活発で4歳年上のお兄ちゃんにくっついて何でも挑戦するおてんば娘さんだったとのこと。

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後藤希友の高校はどこ?

後藤希友さんの出身高校は東海学園高等学校で、全国大会の常連校の強豪校でした。後藤選手は東海学園でもエースピッチャーとして活躍しますが、チームとしての成績は、高校3年時のインターハイ準決勝が最高成績でした。

チームとしてはふるいませんでしたが、高校時代の後藤選手は日本代表強化指定選手や、日米対抗選手権代表入りなど素晴らしい経歴です。

高校卒業後、大学には進学せずトヨタ自動車に入社、トヨタのソフトボール部「レッドテリアーズ」に入部しました。レッドテリアーズには、アメリカ代表選手のモニカ・アボット投手が在籍しており、マウンドでの心構えや技術面のアドバイスを受け、日々鍛錬しているようです。恵まれた環境で、更にパワーアップしているのですね!

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後藤希友の読み方やwiki!出身中学や高校はどこ?のまとめ

以上、後藤希友選手の読み方やwiki!出身中学や高校はどこ?をお送りしました。

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