飯塚翔太の出身高校や大学はどこ?五輪出場歴を調査!

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2016年リオオリンピック4×100mリレー銀メダリストの飯塚翔太選手。2021年東京オリンピックでも活躍が期待されていますね!この記事では、飯塚翔太選手の出身高校や大学や、五輪出場歴について調査しました。

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飯塚翔太の出身高校はどこ?

飯塚翔太選手の出身高校は、静岡県にある藤枝明誠高校です。

藤枝高校は、静岡県藤枝市にある男女共学の私立の学校で、偏差値はなんと66と高水準の文武両道を掲げています。

藤枝明誠高校入学後、高校1年時(2007年)10月に行われた国民体育大会少年男子B200mで21秒71の記録で優勝。肉離れなど怪我はありましたが、高校3年時(2009年)8月の全国高等学校総合体育大会では100mは10秒46で2位、200mは21秒01で優勝を果たします。同年10月の国民体育大会少年男子A100mでは10秒38の記録で優勝しました。

 

藤枝明誠高校
所在:〒426-0051静岡県藤枝市大洲二丁目2番1号
創立:1982年12月20日
国公私立:私立
共学別学:共学
因みに、中学は地元の御前崎市立浜岡中学校を卒業しています。
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飯塚翔太の大学はどこ?

飯塚翔太選手の大学は中央大学です。

藤枝明誠高校の卒業後、2010年4月より中央大学に入学。

大学1年時(2010年)5月に行われた関東学生陸上競技大会4×100mリレーのアンカーとして出場。
早稲田大学と競り合いながらのスタートでしたが、アンカーを任されたルーキーの飯塚選手が10mの大差を付けて、結果、中央大学が38秒54の日本学生記録を出して優勝しました。

翌日行われた200mでは江里口匡史(当時、早稲田大)を交わして優勝します。

同年(2010年)6月に行われた日本陸上競技選手権大会の200mで大会新記録を樹立し優勝した翌月、世界ジュニア陸上競技選手権200mに出場して20秒67をマークして世界でも優勝を果たします。世界ジュニア陸上大会で、男子日本人選手が優勝したのは、飯塚翔太選手が初めての快挙でした!この頃から飯塚翔太選手はロンドンオリンピックに間に合う逸材だと高く評価されていました。

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飯塚翔太の五輪出場歴は?

飯塚翔太選手のオリンピック出場歴は、2012年のロンドンオリンピックと2016年のリオデジャネイロオリンピックの2回出場しています。

2012年6月に開催された日本選手権で、100m4位、200m2位に入賞、その結果を受けてロンドンオリンピックの200m、400mの出場が決まりました。

2012年8月に行われたロンドンオリンピックでは、200m予選では20秒81、残念ながら準決勝進出には至らず予選敗退となりました。

男子4×100mリレーでは、アンカーを務めます。本戦決勝で38秒35をマークし4位入賞を果たします。

2013年5月に行われた静岡国際200mでは20秒21で優勝し、日本選手権200mでは20秒31で優勝、ユニバーシアードでは200mで銅メダル、4×100mリレーではアンカーを務め銀メダルを獲得しました。

2014年ミズノに入社し、5月にバハマのナッソーで開催された世界リレーの4×100mリレーにアンカーで出場し5位に入賞、世界選手権の出場権を獲得。

2016年のリオデジャネイロオリンピック男子4×100mリレーでは第二走を務め、山縣亮太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥らと力を合わせた本戦では37秒60の好記録で2位となり、銀メダルを獲得しています。

あれから、5年も経ったんですね!早いですね!

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飯塚翔太の出身高校や大学はどこ?五輪出場歴のまとめ

以上、飯塚翔太選手の出身高校、大学や五輪出場歴をおおくりしました。

飯塚翔太選手の出身高校は静岡県藤枝市にある男女共学の私立藤枝明誠高校でした。

偏差値66と高いレベルでの文武両道の学校で、その中でも飯塚翔太選手は陸上で好記録を残しています。

藤枝明誠高校の卒業後は、中央大学へ進学します。

大学入学後も、好記録を叩き出し、2012年の大学在学中にロンドンオリンピックを経験、4年後の2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、男子4×100mリレーで第二走を務め、山縣亮太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥らと力を合わせて37秒60の記録をマークし、銀メダルを獲得しました。

 

 

 

 

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