昆虫食と安全性の話 昆虫を安全に食べる為のポイントは?

グルメ
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無印良品のコオロギせんべいが注目を浴びていますね!

私が子供のころには、おばあちゃんが普通にイナゴの佃煮を食べていました。

味は、普通に佃煮として美味しかった記憶があります。

昆虫ってどこにでもいるけど、手当たり次第に食べられるか⁈というとそうではありません!

この記事では、昆虫食を安全に食べる為の注意点を紹介します。

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昆虫を安全に食べる為のポイント

生では食べない‼

身の回りの野生の虫は、食中毒を引き起こすかもしれない細菌をもっている危険性があります。

また、人に寄生する寄生虫を持っているかもいしれません!

絶対、生で食べないでくださいね!

必ず、加熱して食べましょう!

  • 「焼く」
  • 「茹でる」
  • 「炒める」
  • 「揚げる」
  • 「蒸す」
  • 「煮る」

など、必ず火を通して、調理しましょぅ。

テレビで、熱帯の原住民が“生の昆虫を捕まえてパクっと食べる”なんてシーンを見ますが、絶対にマネしてはいけません(T ^ T)

テレビに映し出される映像は、番組の演出の一つと考えておきましょう。

アレルギーに注意‼

昆虫は、エビやカニと同じ甲殻類に近い仲間です。

甲殻類のアレルギーがある人は気を付けてくださいね!

初めて食べる時は、体調が良い時に一口食べて、アレルギー反応が出ないか確認してくださいね。

アレルギー反応が出なければ、また日を置いて一口ずつ増やしていくようにして下さい。

赤ちゃんの離乳食を進める感覚で試していきましょう。

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ダニも、節足動物と言って虫に近い仲間なので、ダニアレルギーやハウスダストアレルギーがある方は、同様に注意をしてくださいね!

昆虫の姿がそのまま残る昆虫食であれば、エビやカニと同じように、アレルギーがあるかもと用心します。

昆虫の姿、カタチが分からない煎餅やクッキーなどの加工品になってるものは、気をつけましょう!

アレルギー反応を起こして、アナフィキラシーショックなど、本当に笑えない状況になります。

息子が小さい時、ピーナツアレルギーがあるのに気がつかず、ピーナツバターを食べて、目が真っ赤になった事があります。パンにちょっと塗っただけでも、アレルギー反応が出る事がありますよ。

ふざけて、宴会の罰ゲームなど、決して強要してはいけません!

気をつけて(・・;)

食べられる物を選びましょう!

虫って一口に言っても、その種類は、何千、何万種類と多く、まだまだ実態が分かっていない虫がほとんどです。

虫って、環境に良いからと、なんでもかんでも食べられる訳ではありません。

タランチュラやサソリなど、毒のある物、販売してますね。

今、昆虫食の自動販売機や、お店で提供されている昆虫食は、人が食べた時に毒性がないかどうか、ちゃんと検査や調査されている物です。

身の回りにいる虫を捕まえて、素人判断で食べるのは辞めましょう。

食べたら危険な昆虫を、覚えるのは無理です(^_^;)

なので、一般的に売られている、食べられている種類の虫だけに限定して食べましょう。

キノコ狩りと一緒で、食べられるキノコに似てるけれど、怪しいと思うキノコは避けますよね。

最後に

以上、昆虫食と安全性の話 昆虫を安全に食べる為のポイントは?を紹介しました。

昆虫食は美味しい?昔から日本で食べられてきた昆虫食を紹介しています↓

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