入江聖奈の読み方や生年月日!高校や大学はどこ?

スポーツ選手

7月31日、ボクシング女子フェザー級の準決勝が行われ、入江聖奈選手が、カリス・アーティングストールを破り、8月3日(火)の決勝に進出、銀メダル以上が確定しました。この記事では入江聖奈選手の読み方や生年月日、高校や大学についてまとめました。

スポンサーリンク

入江聖奈の読み方や生年月日は?

入江聖奈選手の名前は「いりえせな」と読み方ます。生年月日は2000年1月9日で現在21歳、日体大の大学生です。

入江聖奈選手は2019年の世界選手権でベスト8に進出、日本女子ボクシング史上初のオリンピック出場となりました。

入江聖奈のwikiプロフ

名前:入江聖奈(いりえせな)
生年月日:2000年1月9日
出身:鳥取県
階級:女子フェザー級(57キロ)
得意技:左ジャブ
ツイッター:@seeenaaa09
入江選手がボクシングを始めたのは、小学校2年の時。家に置いてあった「がんばれ元気」というボクシング漫画を読み、地元にある唯一のボクシングジム「シュガーナックル」に入門しました。
「がんばれ元気」は懐かしい昭和の漫画です。TVアニメにもなっていて、主人公の堀口元気が、ボクシングの試合後に死んでしまったお父さんの夢を叶えるという、昭和真っ盛りのアニメです😊
小学4年になる頃には、弟もシュガーナックルボクシングジムに通い始め、入江選手はボクシングにどんどん熱中していったそうです。
小6の頃には、「東京オリンピックで金メダルを取る」目標を持っていました。夢の実現まであと一歩のところまでたどり着きましたね!
漫画『がんばれ元気』の作者小山ゆう先生から入江選手への贈り物👇
聖奈ちゃん頑張れ!!

スポンサーリンク



入江聖奈の高校や大学はどこ?

入江選手の出身高校は鳥取県立米子西高校、卒業後は上京して日本体育大学に進学しました。

中学時代の入江選手は体力作りのため、学校では陸上部に所属していました。ボクシングジムへは週4日通って、男子の中に混じって練習していました。中学時代は、「全日本アンダージュニアボクシング大会」で3連覇を果たすなど圧倒的な強さでした。
中学2年になると、中学生以下の日本一を決める「アンダージュニアボクシング王座決定戦」で52kg級の初代チャンピオンに輝きます。

小中学校時代は無敗だった入江選手ですが、高校1年のインターハイで、東京オリンピック女子フライ級で準決勝に進んだ並木月海(なみきつきみ)選手と対戦、初めての負けを喫します。
初めての挫折で、しばらく落ち込んでいた入江選手ですが、その後奮起し「全日本女子ボクシング選手権大会」ジュニアのフライ級で優勝、更に2018年の世界ユース選手権で銅メダルを獲得と復調を見せました。並木月海選手に負けましたが、飛ぶ鳥を落とす勢いの高校時代でした。

スポンサーリンク




入江聖奈の読み方や生年月日!高校や大学はどこ?のまとめ

以上、入江聖奈の読み方や生年月日!高校や大学はどこ?をお送りしました。

  • 入江聖奈さんの名前は『いりえせな』と読みます。
  • 生年月日は、2000年1月9日生まれの21歳(※2021年8月時点)
  • 鳥取県出身で鳥取県立米子西高校を卒業、現在は日本体育大学に在籍しています。

金メダルが取れることを祈ってます🍀

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポーツ選手
スポンサーリンク
豆母をフォローする
気になるコトを調べ隊

コメント

タイトルとURLをコピーしました