ジェイソンマロニーの身長などwikiプロフ!強さや戦績を比較!

スポーツ選手

井上尚弥選手がジェイソン・マロニーと対戦するという事で盛り上がっていますね!

この記事ではジェイソン・モロニーのプロフィールや身長、強さや戦績などを調査してまとめてみました。

また、記事の後半では、マロニー選手のボクシング動画も掲載しております。

是非、ご覧ください(*^^*)

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ジェイソンマロニーのプロフィール

 

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ジェイソン・モロニー(マロニー)
生年月日:1991年1月10日
年齢:29歳(2020年11月時点)
身長:168㎝
リーチ:170㎝
プレイスタイル:オーソドックス
国籍:オーストラリア
出身:ビクトリア州ミッチャム
愛称:ザ・スムースワン

ジェイソン・マロニー選手のスタイルはオーソドックスではありますが、テクニック、スタミナ、パワーと三拍子揃った猛者です。

リング誌のパウンド・フォー・パウンドのランキングでは6位に選出されています。

余談ですが、双子の弟アンドリュー・マロニーも、ボクシングファイターです。

弟のアンドリューも強い選手で、WBOオセアニア王座を2階級制覇、WBA世界スーパーフライ級暫定王者です。

似ているのは顔だけじゃないんですね~( *´艸`)
戦績も18戦負けなしと強さもそっくりです。

 

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さらにさらに!
ジェイソン・モロニーとアンドリュー・モロニーはそれぞれに、同じ年に子供が生まれていて、子供たちはいとこ同士になりますが、なぜか似てます( ´艸`)

 

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しかも、ジェイソン・モロニー氏の奥様、とてもチャーミング♪かわいい!

 

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ジェイソン・モロニーの強さ

ジェイソン・マロニーの戦績は22試合21勝1敗で18KO勝ちです。
世界ランキングは、
  • WBOランキング1位
  • WBAランク3位
  • IBFランク4位
  • WBCランク4位
獲得タイトルは、
  • WBAオセアニアバンタム級王座
  • WBAオセアニアスーパーバンタム級王座

2010年のアマチュア時代にはコモンウェルスゲームズにオーストラリア代表として出場。男子フライ級で準々決勝まで勝ち進みます。

2014年(23歳で)プロに転向しデビュー戦に勝利し、以後2018年までの4年間17連勝の記録(うち14KO)を残します。

2018年10月、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ1回戦(オーランド)でIBF世界バンタム級王者のエマヌエル・ロドリゲスと対戦し判定負けで初黒星となりました。12ラウンドで1-2の僅差での判定負けです(T_T)

4年間無敗という強さはタダモノではありませんね!

ジェイソン・マロニー選手と言えば、2018年5月メルボルンで行われた元スーパーフライ級チャンピョンの河野公平選手との試合が有名です。

タフで知られる河野公平選手を、マロニー選手が連打で圧倒します。

河野選手は目の上が切れて出血が止まらなくなり6回終了後にドクターストップが入り、ジェイソン・マロニー選手のTKO勝ちとなりました。

河野公平選手を上回るスタミナと粘り強さを見せました。

また、ジェイソン・マロニー選手は接近戦が得意な選手のようで、オールマイティな試合運びで、パワー、テクニック、スピードの3要素においてレベルの高い選手と言えます。

ジェイソン・マロニーと井上尚弥はどっちが強い?

ジェイソン・マロニーの戦績は、22試合21勝1敗で18KO勝ちですが、対する井上尚弥選手の戦績も、19試合19勝0敗(無敗)で16KO勝ちと五分五分の戦績となっています。

身長もジェイソン・マロニー選手168㎝、井上選手165㎝とほぼ同じ、リーチはマロニー選手が170㎝、井上選手は171㎝とやや井上選手が優利。

ですが前評判では、パワーや技術的な面において井上選手の方が優勢だという事です。

マロニー選手は、スタミナもありタフな選手ですが、井上選手の強烈なパンチをダイレクトに浴びてしまったらKOという可能性もなくはないでしょう(>_<)

井上選手はWBSS1回戦、ドミニカ共和国のフアン・カルロス・パヤノ選手を70秒で即KOしていますから、井上選手がどれだけ、マロニー選手に強いパンチを入れられるかで試合は決まるのではないでしょうか。

試合展開がどうなるか、楽しみでならないですね( *´艸`)

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ジェイソン・マロニーのボクシング動画

2018年5月に行われたWBSSの河野公平選手との試合です▼

タフで定評のある元スーパーフライ級王者の河野選手が連打され、モロニー選手の圧倒的な強さが分かります。
余談ですが、河野選手は、この試合を最後に選手を引退しています。
次の試合は、WBSSでの対ロドリゲス戦です。
マロニー選手のスタミナ力が分かる試合です▼
前半のロドリゲス選手の圧倒的な攻撃力を見せますが、後半から、マロニー選手の巻き返しが凄いです\(^o^)/
マロニー選手の粘り強さが分かる試合です♪

WOWOWならリアルタイムで視聴できますよ~▼

ジェイソンマロニーの身長などwikiプロフ!強さや戦績を比較のまとめ

ジェイソン・マロニー選手はオーストラリア出身で世界的にも上位にランキングする強い選手であることが分かりました。
ボクシングの戦績は、22試合21勝(18KO)1敗で、井上選手の戦績19試合19勝(17KO)0敗と五分五分の強さと予想されます。
井上尚弥選手との戦いは、前評判では両者劣らず、やや井上尚弥選手がスタミナ面やパンチ力で優位といわれていますが、試合が始まってみないと勝敗はどうなるか、試合展開の予想は難しいですよね!(^^)!
井上選手、力の限り、頑張って下さい\(^o^)/
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