金井大旺は歯科医?大学や高校など学歴を調査!

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2020年陸上日本選手権男子110m障害走チャンピオンの金井大旺選手。金井大旺選手は歯科医なのかどうか気になりますよね!そこでこの記事では、金井選手が歯科医なの?大学や高校など学歴は?というテーマで調査しました。

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金井大旺は歯科医なの?

金井大旺選手は、歯科医を目指すハードル選手です。

現在はハードル選手として、競技に比重を置いた生活を送っています。
東京オリンピックが終えた後に、歯学部のある大学を受験して歯科医を目指すという予定との事なんです。素晴らしいですよね!

金井選手のご両親は函館市内で歯科医院を経営する歯科医師です。そんなお2人を見て育った金井選手は歯科大学進学を志望していました。
なので、高校で陸上競技を辞めるつもりだったそうです。ところが、高校3年の全国高校総体で不本意な結果に終わったため、悩んだ末に大学でもハードル競技を続けることにしました。そして、大学でハードル競技をやりきった後に、歯科医を目指すことにしたそうです。

祖父が医師で、父親が歯科医師という福岡堅樹選手(ラグビー)と同じような境遇ですよね!

現在は、ハードル競技に全力を尽くす一方で、空き時間には受験勉強に取り組んでいるという一生懸命な金井選手。

東京オリンピックで、納得いく成績(メダル)を取って、歯科医への道を歩んでほしいですね!(^^)!

オリンピックも、歯科医への道も両方、応援したいです!(^^)!

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金井大旺の大学や高校など学歴は?

ここからは、金井大旺選手の出身高校や大学について紹介します。

金井選手は、公立の函館市立本通中学校を卒業し、偏差値が高くて有名な函館ラ・サール高校に進学します。

小学3年より、陸上競技を始めます。小6時には全国小学生80mハードルで12秒09をマークし、2位に輝きます。当時の映像が残っているのでご覧ください☟

速い!速すぎます!ダントツです( ´艸`)

中学2年の全道中学110m障害で優勝、中学3年時には110m障害の全道中学記録を塗り替えました。

その後、函館ラサール高校に進学しますが、陸上部にはハードル専門の指導者はいませんでした。そのため、高校時代は独学での練習ながら、高2で全道高校大会で110m障害で優勝、高3でアジアジュニア選手権で優勝するなど、目覚ましい活躍でした。

高校最後の全国高校総体では優勝を目指していましたが、不本意な結果(5位)で終わります。その時の1位、2位に入賞していたのが、下級生だったことがとても悔しく、大学では絶対に日本一になると決意しました。
この悔しさが、金井選手の後の活躍につながったようですね!

卒業後の進路に悩んだ末、ハードルの名門校である法政大学に進学します。大学3年時には、全日本インカレで優勝、2018年に13秒36をマーク、14年ぶりの日本新記録を更新しました。続いて8月のアジア大会でも7位入賞し、福井国体では大会記録を更新しての優勝でした。

法政大卒業後は、福井県スポーツ協会に籍を置いていましたが、2019年2月より、ミズノトップクラブに所属しています。

 

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金井大旺は歯科医なの?大学や高校など学歴のまとめ

金井大旺選手は、歯科医を目指すハードル選手です。

現在はハードル選手として、競技に比重を置いた生活を送っています。
東京オリンピックの後、歯学部のある大学を受験して歯科医を目指すという人生設計を立てています。なので、全力でハードルに打ち込みながらも、わずかな隙間時間には受験勉強もしているという立派な青年ではないですか!偉いです!

金井選手の学歴は、地元の函館市立本通中学校を卒業し、歯科大学への進学を考えて函館ラ・サール高校に進学します。高校で陸上競技を終了する予定を変更して、ハードルの名門である法政大学へ進学します。

大学でも日本一を果たし、東京オリンピックをめどに、二つ目の目標である歯科医への道を歩むとの事です。

東京オリンピックも、歯科医への道も、どちらも頑張って欲しいです!(^^)!

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