桂田精一の年齢や画像!陶芸家から社長への経緯は?

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この記事では、知床遊覧船の社長である桂田精一氏の年齢や画像、陶芸家から社長への転身の経緯について調査しました。

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桂田精一の年齢や画像

桂田精一氏の年齢は、1963年6月生まれの58歳です(2022年4月時点)。北海道斜里郡斜里町出身の元陶芸家で、有名百貨店で個展を開くなど芸術の道を歩んできました。

桂田精一氏の顔画像はこちら👇

コンサルティング会社・武蔵野の小山昇社長からコンサルティングを受けていた当時の桂田精一社長(向かって右側)👇

現在、桂田精一社長のフェイスブックは顔画像などデータは削除されていますが、元のデータはこちら👇

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桂田精一の経歴!陶芸家から社長への経緯は?

桂田精一氏の経歴は、1963年6月29日に北海道斜里町で生まれ、斜里町在住。網走南ヶ丘高校を卒業した後、茨城県工業技術センター窯業指導所で陶芸を学び、都内でデザインの仕事に携わっていました。陶芸家としても有名百貨店で個展を行うなどしていたようです。

そんな桂田精一氏が、18年前の2004年頃(40歳の時)に地元・斜里町に戻り、家業の民宿を継ぎました。桂田精一氏の実家は、斜里町内で観光ホテルなどを経営する「しれとこ村」を経営しており、観光ホテル3軒、ゲストハウス1軒、アパート2棟など多角的に経営を行っていました。

今回事故を起こした船を運行する知床遊覧船は、6年前の2016年に桂田精一社長が、事務所から観光船会社丸ごと買収してグループ会社となりました。桂田精一氏は、記者会見で観光船の運行を始めた経緯について、前の経営者から「引き継いでほしい」との依頼を受けたと説明しています。

また桂田精一氏が社長になった時に、それまで勤めていた経験豊富なスタッフ全員を解雇し、安い賃金で新しいスタッフを雇いなおしたとも言われています。

Uターンで地元に戻って来た桂田精一氏は、知床民宿協会会長、知床小型観光船協議会会長、斜里町商工会理事など町の重要ポストを歴任しますが、桂田精一氏の父親である桂田鉄三さんの存在が大きかったと言われています。桂田鉄三さんは、地元斜里町・遠音別神社の宮司をしており、2007年以降、斜里町議会議員も勤めていました。2019年4月に行われた町議会選挙では落選したため退任していますが、小さな町の宮司や町議会議員を務めたりしていたため、父親の影響があったのかも知れません。(実際には分かりませんがm(__)m)

父親の桂田鉄三氏は、2019年時点84歳なので現在は87歳前後だと思われます👇

知床遊覧船の船舶の名前も「KAZU I(カズワン)」「KAZU III(カズスリー)」ですが、名前の由来は桂田精一社長と父親の桂田鉄三氏からつけられたものだと言われています。
KAZU I (カズワン)⇒桂田精
KAZU III (カズスリー)⇒桂田鉄
因みに、KAZUは「桂田」の「桂(かづ)」に由来。

知床遊覧船の画像はこちら👇

 

 

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