小林賢太郎の不謹慎ネタユダヤ人大量惨殺ごっことは?動画あり

人物

東京オリンピック開会式ディレクターをつとめる小林賢太郎氏。20年前のお笑いコントの中で、ホロコーストをネタにして「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」と発言していたことが大きく取り上げられています。

スポンサーリンク

【動画あり】小林賢太郎の不謹慎ネタ ユダヤ人大量惨殺ごっことは?

問題になっているのは、小林賢太郎氏がお笑いコンビ「ラーメンズ」時代に、ナチスドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)をネタにして、コントの中で「ユダヤ人大量虐○ごっこをやろう」と発言していた部分。

このコントは、1998年5月に発売された「ネタde笑辞典ライブ Vol.4」に収録されたものです。

1970〜1990年に放映されたNHK「できるかな」をラーメンズの2人がパロディ化し、小林氏が「ノッポさん」に、相方の片桐仁氏が「ゴン太くん」に扮しています。

コントの中盤で、番組企画案を話し合うという設定の中で2人が以下のように会話を交わすシーンが出てきます。

ゴン太くん:来週、(企画)何やるか、決めちゃおうね。何やる?

ノッポさん:ああ、じゃあ、トダさんがさ、ほらプロデューサーの。「作って楽しいものも良いけど、遊んで学べるものも作れ」って言っただろ。そこで考えたんだけど、野球やろうと思うんだ。いままでだったらね、新聞紙を丸めたバット。ところが今回はここにバットっていう字を書くんだ。いままでだったら「ただ丸めた紙の球」。ここに球っていう字を書くの。そしてスタンドを埋め尽くす観衆。これは人の形に切った紙とかでいいと思うんだけど、ここに人って字を書くんだ。つまり文字で構成された野球場を作るっていうのはどうだろう?

ゴン太くん:いいんじゃない。ちょっとやってみようか。ちょうどこういう人の形に切った紙がいっぱいあるから。

ノッポさん:本当?ああ、あの「ユダヤ人大量惨殺ごっこ」やろうって言った時のな。

ゴン太くん:そう、そう、そう、そう、そう。トダさん、怒ってたなあ。

ノッポさん:「放送できるかっ!」ってな。

ソースはこちら:ラーメンズできるかな動画より

人の形に切った紙がたくさんあるという話の流れで、ドイツ・ナチスによる「ユダヤ人大量惨殺(ホロコースト)」に「ごっこ」を付けて笑いのネタにしました。

問題とされているコント動画がこちらです👇

スポンサーリンク




小林賢太郎の不謹慎ネタの世間の声は?

ただ、小林賢太郎氏の場合、あくまでもコントの中、作品の中での発言であり、悪質な切り抜きだと小林賢太郎氏を擁護する声も多く上がっています。

ネガティブ・ポジティブの両方の声を集めています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
人物
豆母をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
気になるコトを調べ隊

コメント

タイトルとURLをコピーしました