子供のお手伝い 料理や包丁は怖がらずに少しずつやらせてみよう

幼児期の子供は、ママの真似をしたがりますよね。特にお料理は大好きです!

まだ2歳だし、特に火や包丁を使わせるのには、迷う時がありますよね😢

3人の子供を育てた豆母の体験からすると、大丈夫!

2歳や3歳でも少しずつやらせれば出来るようになりますよ‼

 

我が家ではまず、手を知る心配のないバターナイフからスタートしました。

待ってられない‼付きっ切りで見てあげられない!と言う時は、バナナとバターナイフを与えることからスタートしました。

親が危険ではない道具をそろえて、子供本人に任せると、ほんと、ご機嫌です。

この記事では、小さなお子さんでも出来るナイフや包丁のお手伝い例を紹介します。

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バターナイフでバナナを切る

包丁の前に、バターナイフやフィッシュ用のナイフを使う事からお勧めします。

 

こちらです!!

下のナイフがバター用のツルツルのナイフで、上がフィッシュ用のナイフでギザギザがついています。ツルツルのバターナイフは、切れるものは柔らかいもの限定ですが、付きっ切りにならなくて済むので、まずは、バターナイフからさせてみてはいかがでしょうか( ´艸`)

 

子供が小さいうちは足踏み台が必要なキッチンでやるより、リビングのダイニングテーブルやローテーブルでやった方がママの補助もやりやすいし、後片付けが楽ですよ!

水分の多いものや汚れ物が出そうな時はリビングにレジャーシートや新聞紙を敷いて、ダイニングテーブルをどんどん使いましょう♪

 

まな板の下に固く絞った濡れ布巾を敷くと、まな板が滑らず安定します

危険なことをしっかり教えて行きましょう

バターナイフといえども、振り回すことは危険です!

危険なことを少しずつ言って聞かせてあげましょう。

 

この時にナイフを振り回しちゃダメ!という言い方より、

ナイフは丁寧に扱うものだ!と言う言い方をお勧めします。

 

脳みそは、思い描いたとおりに動くそうです。

脳みそって、否定形は入らないのです。

野球のバッターボックスに入る時にかける声掛けは、

『三振するなよ!』と言うと、脳のスクリーンに『三振する』イメージが浮かぶそうです。

『センター前にかっ飛ばせ!』と言うと、脳のスクリーンに『センター前にヒットを打つ』イメージが浮かんで、その通りになる確率が高いのだとか( ´艸`)

コップを持って歩く時も、
こぼしちゃダメ!というより、
しっかり、両手で押さえて、ゆっくりまっすぐ歩いてね!
というと、子供はその通りに両手で押さえて、ゆっくり歩いて、運びますよ!
お試しくださいね( ´艸`)

 

ナイフを扱う事は、具体的に丁寧にどう扱うかを小さいうちに教えてあげるといいですよ。

ナイフを使う時は、ゆっくり反対の手で、バナナを押さえるとイイよ、とか。

ナイフを持っている時は、ゆっくり歩いて台所に持って行くよ、とか。

ナイフを持っている時に話しかけられたら、ナイフはテーブルに置くよ、など

具体的に、どういう風に行動すると良いのかを伝えると、子供って素直です。
言われた通りにやってくれますよ!
ナイフも同じです。

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ですが、一度には出来ません(;^ω^)
最初は出来なくて、当たり前なんです。

だって誰からも教わっていないのですから!

だってそれが子供だから!

子供に教えることが、大人のお仕事かなと思います。

急がず、ゆっくり、はい、1週間後、1ヶ月後、半年後には、ちゃーんと出来るようになりますから♪

その時に又、子供が成長したって感動を頂けますよ♪

キュウリの乱切りで浅漬けを作ってもらう

バターナイフを振り回さない様子なら、フィッシュ用のナイフや子供用の包丁などで、キュウリの乱切りに挑戦してみてくださいね!
大きさが不ぞろいでも全然、気にしない!

乱切りが出来たら、塩をまぶして、絞って、浅漬けの出来上がりです!

 

最初から最後まで子供一人で出来るので、子供も満足だし、こちらも大助かりですよ!

一品の出来上がりです!

 

子供用の包丁デビューですが、2歳児で怖いなと思ったら無理をせず、うちの場合はフィッシュ用のギザギザのついたナイフでやっていました。

写真は、人参の乱切りを一生懸命にやっている2歳半の時の長男です。

 

フィッシュ用のナイフは、バターナイフにギザギザが付いているため、ケガはします!

だから、最初は、
ギザギザの部分は触ると痛い、痛いだよ!
ここは、野菜や果物を切るところだよ!
と何回も根気よく、教えました。

 

キュウリの乱切りも、最初は、コロコロと動いて切りづらそうなら、ママが縦半分になが~く切ってから、子供に切らせると切りやすいですよ

 

子供用の包丁デビューは4歳ごろ

フィッシュ用のナイフでも振り回したりせず、観ていても大丈夫になったので、子供用の包丁を買い与えたました。

末っ子の時には、上の子の子供用包丁があったので、子供用包丁のデビューは速かったですね。家にありますからね(;^ω^)
でも、末っ子の場合は、ゆっくり見ていてあげられるので使いこなすのも速かったです。

子供用の包丁は、小さな子供でも握りやすく、滑りにくく、そして、先端がまぁるく作られています。

大きな野菜のカットは半分に切ると安定します。

丸いキュウリや、ミニトマトは意外と難しいんですよね💦

カットするなら、ミニトマトより、半分に切ってあげた大きいトマトの方が切りやすいですね。

ママが台所で半分に切ったトマトを子供に切らせるようにしました。

少しずつ、ステップアップしながら、根気よく子供に付き合いながら、包丁やナイフを使ってみてくださいね。

と言っても、中々、時間的なゆとりがないのが日常です。

そんな時は、パパさんがいる週末に家族で楽しみながら、教えていくといいですよ♪

子供のお手伝い 料理や包丁は怖がらずに少しずつやらせてみようのまとめ

  • 最初は、バターナイフでバナナを切ることからスタート‼
  • 慣れてきたら、フィッシュ用のナイフでキュウリや人参を乱切りにして野菜の浅漬け一品を任せる。
  • フィッシュ用のナイフで振り回したり、大丈夫そうなら子供用包丁を使用した。
  • 丸い野菜は半分にカットして安定して切れるように工夫をして渡す。
  • 毎日は難しい時は、週末にパパさんがいる時に、家族で楽しみながら包丁やナイフを教えてあげてくださいね♪
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