久保杏夏のテニス成績や経歴!参加大会の一覧

スポーツ選手

ジュニアテニスで活躍する久保杏夏選手のこれまでの戦績を調査してみました。

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久保杏夏の経歴

久保杏夏選手は、姉の影響で三歳からテニスを始めました。

小学校3年には、ニュージェネレーションテニス・スカウトキャラバンの最優秀賞を獲得し、海外の大会に参戦していました。

小学校6年の5月には、全国選抜ジュニアテニス選手権で優勝、続いて7月の全国小学生テニス選手権でも優勝と、小学生で全国制覇します。

中学生になると、本格的に海外遠征を行ってテニス漬けの生活を送ります。

それでは、中学生時代の久保杏夏選手の成績について見ていきましょう!

久保杏夏のテニス戦績

2017年4月第1周クロアチア-ビンコッヅィでの大会(13歳中学1年時)
  • テニスヨーロッパ14歳以下カテゴリー3の大会でベスト16

予選3回を勝ち上がり、本戦も2回勝ちベスト16に進出。3回戦で第1シード(39位)の選手に敗れます。最終的にその選手が優勝しますが、久保選手は互角の対戦できたようです。

2017年4月第二週、クロアチア-ソリンで行われた大会
  • シングルス優勝
  • ダブルス優勝

ここでも予選の3回を難なくクリア、本線に出場。本戦ではストレートで5試合を勝ち抜いて、優勝します。

ダブルスでも駒田光音選手と組んで優勝し、次の大会のザグレブへの出場権を獲得。

2017年4月第3週、クロアチアザグレブの大会
  • 本戦大会3回戦進出

久保選手はワイルドカードが与えられ、本戦より参加します。

本戦3回戦で、ヨーロッパ14歳以下ランキング3位のボンダレンコ(ロシア)と対戦します。試合には4646で負けましたが、ランキング3位のボンタレンコに互角のプレイができたようです。

2017年4月第4週、モンテネグロでの大会
  • 単複優勝

本戦からの出場で、シングルス決勝戦では、第1シードヨーロッパ70位の選手に対して6162で難なく勝利します。

このクロアチア遠征で、テニスヨーロッパ14歳以下ランキングは130番に駆け上がります。

2017年5月~7月のテニスヨーロッパ公認の大会

ルーマニア、セルビア、デンマーク、チェコでは、テニスヨーロッパ公認の大会に参加します。

  • ルーマニアの大会では、16歳以下シングルスベスト8に進出。
  • セルビアでの大会では、14歳以下シングルス優勝。
  • デンマークでの大会では16歳以下シングルス準優勝、ダブルス優勝。
2017年8月国内、中国地区の大会及び全日本ジュニア選手権

ヨーロッパ遠征の後の2017年8月は国内中国地域の大会に参加。

  • ジュニア14歳以下で優勝
  • 全日本ジュニアはベスト16
  • 兵庫ITFジュニアグレード4、シングルスは2回戦敗退、ダブルスはベスト4

全日本ジュニアでは、第一シードの選手に敗れてしまいました。

その後、13歳から出場できるITFジュニアトーナメント(兵庫ITFジュニアグレード4)に初挑戦しました。

結果は、ダブルスで一勝、シングルス一回戦に勝ち抜き、二回戦で第1シードの坂詰姫野選手に2636で敗退。

ダブルスでは、14歳の加藤智子選手と組んで、第一シードの坂詰・中島ペアを破り、高校生のペアにも勝って準決勝まで進出しました。

2017年9〜10月台湾でグレード5とグレード4の大会に出場
  • 単複優勝

予選からのスタートで2回勝ち上がって本戦に出場。本戦では5回を勝ち抜いて優勝。

内藤祐希選手と組んだダブルスでも優勝します。

ランキングも、1600位から700番台に大幅にアップ。

2017年11月~12月は米国フロリダにてジュニアオレンジとエディハーの大会に出場
  • エディハー大会でベスト8進出
  • ジュニアオレンジボウルではベスト16
2018年1月ヨーロッパ連盟のグレード1大会に出場

ナショナル遠征を行い、ヨーロッパ連盟のグレード1の2大会に参戦します。

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  • イギリスカテゴリー1でベスト16進出
  • フランスカテゴリー1でベスト8進出

イギリスの大会では、優勝したアメリカの選手に敗れます。フランスの大会でも、優勝したフィリピン選手に破れベスト8で終わります。

2018年3〜4月ワールドジュニア国別対抗戦アジアオセアニア予選
  • タイのバンコクで行われたワールドジュニア国別対抗戦アジアオセアニア予選に参戦し準優勝
2018年5〜7月ヨーロッパ遠征でITFのグレード4・5大会出場
  • キプロスG5ベスト4
  • キプロスG4ベスト4
  • デンマークG4ベスト8
  • デンマークG5ベスト32
2018年8月14歳以下国別対抗戦
  • 日本チームは5位
ワールドジュニア決勝大会・ヤングスターツアー戦績
  • シングルベスト4
  • ダブルス優勝
ワールドジュニア決勝大会・14歳以下国別対抗戦(チェコ・プレステヨフ)
  • 参加国&チーム16ヶ国中、日本5位
2018年10月ITF台湾グレード5大会
  • ベスト8

ITF台湾グレード4大会ではベスト16まで進出しましたが、スーパージュニア出場のため棄権して帰国

大阪スーパージュニアグレードA
  • 本戦1回戦において4646で敗退
2018年10〜11月韓国グレード2大会

予選3回を勝ち抜いて、本戦に参戦するも初戦で敗退

韓国のグレードB1アジアClosedでも、予選決定戦敗退

2018年11〜12月アメリカ・エディハー大会
  • エディハー 14歳以下大会に出場、ベスト16進出
2018年12月アメリカ・ジュニアオレンジボウル
  • 2回戦敗退
2019年1月ニュージーランドJ4大会・ニュージーランドJ3大会
  • ニュージーランドJ4大会は2回戦敗退

久保選手と同い年の、アメリカの2番手の選手に4-6、6-7の接戦で敗れます。

  • ニュージーランドJ3大会ではベスト8
2019年3月J1 タイ大会・J1 マレーシア大会
  • J1 タイではシングルス予選決勝戦負け
  • J1 マレーシア大会は、予選から本戦に上がったが初戦敗退
2019年4月 東京ジュニア(全日本ジュニアの県予選)
  • 東京ジュニアで優勝し、関東ジュニアへ進出

その後は、腰の痛みや足首の怪我で思うように練習できない日々が続いていたようです。

2019年7~8月関東ジュニア大会・ITF兵庫国際大会に出場
  • 関東ジュニアは2回戦敗退
  • ITF兵庫国際大会は、準決勝までベスト8
2019年9~10月台湾Ḡ5、Ḡ4大会、大阪ḠA、名古屋Ḡ2大会

台湾大会では、ベスト4進出。

大阪での練習中に、左手首に痛みが出てしまい、苦戦していました。

石井さやか選手とのダブルスでは、ベスト8まで進出。

2020年1月・2月ニュージーランドITFジュニア3大会
  • ITFジュニアG4 結果 単ベスト16
  • ITF ジュニアG4 結果 単ベスト8 複ベスト8
  • ITF ジュニアG3 結果 単ベスト8 複優勝
2020年2月・3月タイ・マレーシア大会ITFグレード1
  • バンコクでは体調不良のため、棄権
  • マレーシア大会では、2回戦敗退

このあと、新型コロナウイルス流行の影響で、ITF大会の中止となっています。

2020年11月ブリジストンテクニファイバーツアー(女子)
  • ベスト8に進出
2020年12月リポビタン国際ジュニア(女子)
  • ベスト8に進出

 

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