雲田康夫(ミスター豆腐)の出身大学など学歴!年収や経歴は?

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アメリカでの豆腐販売に成功し、ミスター・トーフの異名を持つ雲田康夫さん。2月22日放送のNHK「逆転人生」に出演されます。この記事では、雲田康夫さんの出身高校や大学など学歴について、更には経歴や年収について調査してまとめました。

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雲田康夫の出身高校や大学など学歴は?

雲田康夫のプロフィール
名前:雲田康夫(くもだやすお)
生年月日:1941年5月23日
年齢:79歳(2021年2月時点)
出身:樺太生まれの北海道育ち
学歴:青山学院大学

雲田康夫さんは1941年5月生まれ、アメリカで豆腐を人気食品に押し上げた敏腕・経営者です。

雲田さんは樺太で生まれですが、当時は第二次世界大戦中の真っ只中。5歳の時に引き揚げて以来、北海道で育ちます。

雲田康夫さんの出身高校は、北海道の足寄高校です。

足寄(あしょろ)高等学校
所在:〒089-3732 北海道足寄郡足寄町里見が丘5番地11
電話:0156-25-2269
創立:1949年
国公私立:公立(北海道立高校)
共別学:男女共学

足寄高校の卒業生には、シンガーソングライターの松山千春さんや、「太陽にほえろ」、「大岡越前」、「水戸黄門」で知られる脚本家の尾西兼一さんがおられます。

高校卒業後の雲田さんは上京し、青山学院大学法学部に進学します。

大学卒業後の経歴については、次の章で見ていきましょう。

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雲田康夫の経歴

大学を卒業後の1966年、乳製品の老舗大手の森永乳業㈱に入社。
1970年代の初めにスーパーマーケットが台頭し、での買い物が主流となり主婦の買い物パターンが激変しました。宅配で価格を守られていた牛乳でしたが、スーパーの「今日の特売品」で売りさばかれるようになり、宅配牛乳のシェアが低下します。そこで、牛乳の配達網を活かし、牛乳に代わる他の商品を販売できないか検討した結果、豆腐に行き着きました。

そこで森永乳業は5年の歳月をかけ、常温で長期保存できる豆腐を開発し大規模な豆腐製造設備を整えました。雲田さんも、新製品開発部に配属され、長期保存豆腐の開発に携わりました。ところが、1979年に中小企業を保護する法案ができ、豆腐を販売するためには全国豆腐商業共同組合の許可が必要になります。当然ですが、豆腐組合からは大手企業への販売許可は降りませんでした。
そこで、森永乳業は海外にいる日本人駐在員や健康食の日本食ブームに便乗し、アメリカでの市場開拓を決めました。

1985年、雲田康夫さんは家族を日本に残して現地法人設立のため単身渡米しました。現地では、Morinaga Nutritional Foods Inc.(MNF社)を設立し、社長に就きました。

渡米する頃の雲田康夫さんでしょうか👇👇

その後、幾多の失敗を乗り越えて、アメリカの豆腐市場の拡大に力を尽くします。「ミスター・トーフ(豆腐)」と呼ばれるようになり、2008年には第3回日本食海外普及功労者表彰事業農林水産大臣賞を受賞しました。

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雲田康夫の年収は?

雲田康夫氏の具体的な年収は公開されていませんでした。

参考までに、森永乳業の役員や社長の年収をみてみましょう。
森永乳業代表取締役の宮原道夫社長と代表取締役の野口純一副社長の年収は公開されていませんが、その他の取締役の平均年収は約4500万円、監査役は約2100万円となっていました。

雲田康夫さん、会社の報酬に加えて著書「豆腐バカ 世界に挑み続けた20年」の印税収入もあります。いずれにせよ、高額な年収だと思います。

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雲田康夫(ミスター豆腐)の出身大学など学歴!年収や経歴のまとめ

以上、ミスター豆腐の異名を持つ雲田康夫さんの出身高校や大学など学歴について、更には経歴や年収についてお送りしました。

  • 雲田康夫さんの出身高校は、北海道立足寄(あしょろ)高校でシンガーソングライターの松山千春さんや、「水戸黄門」や「大岡越前」の脚本で知られる脚本家のicon尾西兼一さんらと同じ高校に通っていらしゃいました。
  • 雲田さんの出身大学は、青山学院大学(法学部)
  • 大学卒業後は森永乳業に就職、スーパーマーケットの台頭で宅配牛乳のシェアが低下したため、全社を上げて牛乳に代わる製品として豆腐にたどり着きます。
  • 日本では、豆腐の大手企業参入が難しかったため、アメリカでの市場開拓に乗り出し、1985年、単身で渡米します。
  • 幾多の失敗を乗り越えて、「ミスター・トーフ」と呼ばれるまでになり、2008年には第3回日本食海外普及功労者表彰事業農林水産大臣賞を受賞します。
  • 雲田康夫さんの年収については、公開されていませんでしたが、経営者としての収入に加えて、「豆腐バカ 世界に挑み続けた20年」など著作物があり印税収入もあるので、かなりの年収があるのではないかと推測されます。

 

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