マリエ(モデル)の現在の仕事は?若い頃や経歴は?

人物

マリエさんは小学5年生からモデルとして活躍し、2005年〜2010年頃にはテレビで見ない日はないくらいの人気タレントでした。ところがその後急に見かけなくなります。この記事では、マリエさんの現在の仕事や、若い頃の経歴を調査しました。

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マリエ(モデル)の若い頃や経歴

マリエさんは、1987年6月20日生まれの32歳(2021年4月時点)。カナダ人の父と日本人の母を持つハーフで、本名は玉木・パスカルマリエさん。国籍はカナダです。身長は170㎝。

3人姉妹の末っ子で、ファッションモデルをしていた姉の影響で小学5年生から子供モデルとして活動します。

その後、原宿でスカウトされて芸能活動もスタート。15歳の時にレヴィプロダクションズ(現・レプロエンタテインメント)に入所。
18歳で毎日放送の『世界バリバリ★バリュー』に出演。これを機にタレント活動を本格化します。

父親は自動車オイル輸入業の社長、母親は元・客室乗務員。日本でサロンを経営しており、マリエさんは超セレブなお嬢様として育てられました。

女性ファッション誌『ViVi』の専属モデルとしても活躍、「セレブなアイドル」略して「セレドル」としてテレビ番組でも人気者に!

ViViの専属モデル時代のマリエさん😍

2006年には、NHKドラマ「マチベン」で女優としてデビューも果たします。そして翌2007年(20歳の時)には笑っていいとも!のレギュラー出演が決まり、その後も一流ブランドのイメージキャラクターを務めるなどタレント活動は順風満帆でした。

2010年の「いいとも!」を卒業するまで、テレビに出ずっぱりの人気ぶりでしたが、2011年以降、なぜか忽然とテレビからマリエさんの姿が見られなくなりました。マリエさんがテレビに出なくなった理由は、マリエさんはアメリカの大学に留学したからでした。留学先は、ニューヨークのパーソンズ美術大学

渡米理由は明かされていませんが、多忙なタレント活動を離れて、好きなファッションの世界を学ぶためニューヨークに渡ります。

2011年11月〜2012年の5月までの半年間の社会人向けのプログラムを終了して、2012年7月には帰国を報告しています。

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マリエの現在の仕事は?

マリエさんは、半年間のニューヨークの留学を終えると、翌2012年には自身のブランド「パスカル マリエ デマレ」を設立。

現在のマリエさんは、代表取締役として売り上げを管理し、デザイナーとしても兼務し、JWAVEラジオ局でナビゲーターとしても活躍しています。更に、2020年からは環境省のアンバサダーに就任するなど、多忙な日々を送っています。

ラジオ局のナビゲーターとしても活躍👇

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マリエ(モデル)の現在の仕事は?若い頃や経歴は?のまとめ

以上、マリエ(モデル)の現在の仕事は?若い頃や経歴は?をお送りしました。

マリエさんは、カナダ人の父親と日本人の母を持つハーフで、お父さんは、石油会社の社長、お母さんは元客室乗務員、結婚後はサロンを経営するという超セレブタレントとして、2006年頃から「セレブなアイドル=セレドル」としてブレイクしました。その後、2007年〜2010年には良いとも!のレギュラーに抜擢され、テレビで見ない日はないくらいの人気を博します。

ところが2011年以降、ぱったりとテレビでマリエさんを見かけなくなりました。テレビからマリエさんが消えた理由は、ファッションの勉強をするために単身、ニューヨークの美術大学に留学していたからでした。

社会人向け半年間のプログラムを終了した後、マリエさんは日本に帰国し、自身のブランドを設立し、現在は、自身ブランドの代表として、デザイナーとして、ここ5年程はラジオ局のナビゲーターとしても活躍。2020年からは環境省のアンバサダーを務めるなど、多忙な毎日を送っているようです。

現在32歳ですが、若い頃と変わらずきれいなマリエさんでした!

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