おちょやんはいつからいつまで放送?あらすじやキャストは誰?

おちょやん

2020年度後期放送予定の連続テレビ小説103作目の「おちょやん」。当初の計画では2020年9月28日から2021年3月の予定でした。
新型コロナウイルスの影響で撮影がストップし、放送も中断という事態になってしまいました。「おちょやん」の放送日程が気になる方も多いと思います。また、キャストや子役が気になりますよね。

そこで今回は、「おちょやん」がいつからいつまで放送なのか、キャストや子役は誰なのかというテーマで詳しく調査してまとめました。

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おちょやんはいつからいつまで放送?

連続テレビ小説「おちょやん」の放送が11月30日(月)からスタートすることが決まりました。

※全体の放送回数やいつまで放送なのかは、
現段階では未定となっています。

〔NHK総合〕午前8時~
/〔BS4k・BSプレミアム〕午前7時30分~

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おちょやんのあらすじは?

明治時代の末、大阪の貧しい家に生まれたヒロイン・竹井千代。幼い頃に母を亡くし、小学校にも通えず、父と弟の3人暮らし。9歳で道頓堀の芝居茶屋に女中奉公に出ます。

そこで華やかな芝居の世界に出会い、その魅力に取りつかれ、女優の世界に足を踏み入れることになります。千代は奉公先を飛び出し、一路京都へ。京都の映画撮影所で働いた後、大阪で新しくできたばかりの劇団「鶴亀家庭劇」に参加することになります。

その劇団で喜劇界のプリンス・天海一平(あまみいっぺい)との出会い結婚、夫婦二人で新しい喜劇を作っていくことに。

夫と二人三脚で理想の喜劇を目指し奮闘するがその矢先に戦争が始まります。「鶴亀家庭劇」も空襲の被害を受けるが戦後、「鶴亀新喜劇」として復活します。ところが一平と千代の結婚生活は破綻し、千代は芝居の世界から遠ざかります。

ところがラジオドラマへの出演したことがきっかけとなり千代は再び、芝居の世界へ舞い戻ります。千代が12人の子だくさんの母親役を演じたラジオドラマは、10年に渡って愛される番組となり、千代は「大阪のお母さん」と呼ばれ、押しも押されぬ人気女優に復活します。

「おちょやん」とは、大阪の方言です。
料亭などで働く若い女中さんの事を指す「おちょぼさん」がなまった言葉「おちょやん」です。
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おちょやんのキャストは誰?

【ヒロイン】

  • 竹井千代(たけいちよ):杉咲花

【千代の家族】

  • 竹井テルヲ(たけいてるを):トータス松本
    千代の父親。養鶏で生計を立てているが、にわとりの世話も家事も、娘の千代に任せっぱなしのダメな父親。見栄っ張りだけど気が弱く、世渡りもへただが、口が達者で女性からモテる。

  • 竹井栗子(たけいくりこ):宮澤エマさん
    テルヲが連れてきた千代にとっては新しい母。
    料理屋の仲居をしていたが、テルヲが口説いて連れてきた。
    美人だが、朝寝坊で家事はしない。

【道頓堀の人々】

  • 岡田シズ(おかだしず):篠原涼子
    千代が女中奉公する芝居茶屋「岡安」の女将(おかみ)さん。
    仕事面ではとても厳しいが、芝居のまち「道頓堀」をこよなく愛している。
    千代を厳しくも温かく見守る。千代にとっては、もう一人の母親という大きな存在となっていく。

  • 岡田宗助(おかだそうすけ):名倉潤
    芝居茶屋「岡安」のあるじ。シズに一目惚れして婿養子で岡田家に入ったため、シズに頭が上がらない。穏やかで優しく、シズや千代を傍で優しく支える。

  • 岡田みつえ(おかだみつえ):東野絢香
    ※連続テレビ小説初出演
    芝居茶屋「岡安」のシズと宗助の一人娘。
    大事に育てられてきたお嬢さま。千代とは同い年だが、お嬢さまと奉公人という関係。一平とは幼なじみで、一平に好意を抱いている。東野絢香さんについてはこちらに詳しく調査しました♪

  • 岡田ハナ(おかだはな):宮田圭子
    「岡安」の先代女将でシズの母親。道頓堀のことは知りつくしている。千代や一平を気にかけ、時に優しく時に厳しくアドバイスしながら見守る。
  • 富川菊(とみかわきく):いしのようこ
    ライバル芝居茶屋の女将さんの役。「岡安」の女将(篠原涼子)とのかけあいが楽しみです。

  • 富川福助(とみかわふくすけ):井上拓哉
    芝居茶屋「福富」の一人息子で、「岡安」と「福富」はライバル関係にある。「福富」の跡継ぎであるが、芝居茶屋の仕事には関心はなく、トランペットに夢中。

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【喜劇界の人々】

  • 天海一平(あまみいっぺい):成田凌
  • 初代天海天海(あまみてんかい):茂山宗彦
    一平の父親。酒と女好きで型破りな性格で、息子からは嫌われている。須賀廼家千之助と共に、天海天海一座を率いる。万太郎一座を超えようと奮闘するが、道半ばで倒れる。
  • 須賀廼家千之助(すがのやせんのすけ):星田英利
  • 須賀廼家万太郎(すがのやまんたろう):板尾創路
    「須賀廼家万太郎一座」を率いる喜劇王。東京でも人気は高く、千代や一平たちは、万太郎を超えることを目標にしている。

【上方喜劇界の人々】

  • 大山鶴蔵(おおやまつるぞう):中村鴈次郎
  • 熊田(くまだ):西川忠志
    鶴亀株式会社の社員でかつ劇場の支配人。千代が芝居に魅了されるきっかけを作る。
    大山鶴蔵社長の忠実な部下で、鶴蔵の意向を役者たちに伝えるメッセンジャー的な役割。
  • 高城百合子(たかしろゆりこ):井川遥
  • 山村千鳥(やまむらちどり):若村麻由美
  • 薮内清子(やぶうちきよこ):映美くらら
    千代が初めて役者の世界に踏み入れた、山村千鳥一座の座員。
    口が悪く、わがままな山村千鳥に振り回されるも、千鳥を尊敬しており、一途について行こうとする役どころ。

【京都の人々】

  • 宮元潔(みやもときよし):西村和彦
    道頓堀を飛び出した千代が、京都で働くカフェの主。活動写真が好きで店の名前も「キネマ」と命名。自分は監督、店員が助監督のつもりでいるためか、口癖は「本番よーい、はい!」である。
  • 宇野真理(うのまり):吉川愛
    千代がカフェ「キネマ」で出会う女給さん。カフェ2階の住み込み部屋で千代と同室。富山から家出をしておりカフェで働きながら女優を目指す。
    目が覚めるような美人さん、綺麗ですよね~▼

  • 若崎洋子(わかさきようこ):阿部純子
    カフェ「キネマ」で一番人気の美人女給。女優志望で活動写真(映画)に出演したことがある。

【撮影所の人々】

  • 小暮真治(こぐれしんじ):若葉竜也
    ※連続テレビ小説初出演
     鶴亀撮影所の助監督。撮影所の大部屋女優となった千代をフォローする。千代の初恋の相手?( *´艸`)
  • 片金平八(かたがねへいはち):六角精児
    鶴亀撮影所の所長。所長室では、なぜかフンドシ姿で空手の型をやっている。偉そうに振る舞うも大山鶴蔵社長には頭が上がらない。
  • 守屋(もりや):渋谷天外
    鶴亀撮影所の守衛さん。撮影所の門をくぐる沢山の女優を見続けてきた。女優としての千代を温かく見守る。

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【語り・黒衣(くろご)】

  • 桂吉弥さん
    この物語の解説役でもあり、登場人物には遠慮なくツッコミを入れる語り手でもある。<

 

【鶴亀家庭劇の座員たち】

  • 高峰ルリ子(たかみねるりこ):明日海りお
    ※連続テレビ小説初出演
    新派出身の女優で、過去には東京で主役を演じる人気女優でしたが、大山鶴蔵社長に頼まれ鶴亀家庭劇に加わった。プライドが高く初期には喜劇をバカにしていた。次第に女優魂に火がつく。
  • 小山田 正憲(おやまだ まさのり):曽我廼家寛太郎
    歌舞伎出身の俳優で3歳で初舞台を踏む大ベテランにも関わらず芽がでず喜劇での活路を見いだそうとする。
  • 須賀廼家 天晴(すがのや あっぱれ):渋谷天笑
    初代天海(一平父)の時代からの座員。千代や一平を幼い頃から見守ってきた。後、新たに旗揚げした鶴亀家庭劇にも参加。天晴という名前なのに、「雨男」でいつもどしゃ降りの人生を歩んでいます。
  • 須賀廼家 徳利(すがのや とっくり):大塚宣幸
    初代天海(一平父)の時代からの座員。ムードメーカー的存在。後、新たに旗揚げした鶴亀家庭劇にも参加。徳利という名前ですが、酒よりビール好き。特技はほら貝を吹くこと。
  • 漆原 要二郎(うるしばら ようじろう):大川良太郎
    ※連続テレビ小説初出演
    初代天海の時からの座員で体は大きいが女形。舞台の立つ時の美しさが圧倒的な俳優。後、新たに旗揚げした鶴亀家庭劇に参加。一平に対しては特別な思いを持つ。
  • 石田香里(いしだ かおり):松本妃代
    ※連続テレビ小説初出演
    歌劇団出身の女優で、歌って踊れるのだが、喜劇では披露するチャンスがない。密かに千代をライバル視する。
  • 須賀廼家 百久利(すがのや ひゃっくり):坂口涼太郎
    須賀廼家徳利の弟分。千之助の喜劇に憧れており、千之助のあとを追って鶴亀家庭劇に参加。千之助のいるところにはどこでも付いて回る。

【芝居茶屋「岡安」で働く人達】

  • かめ 役:楠見薫
    千代が奉公に行った芝居茶屋「岡安」の女中がしら。千代に、掃除や洗濯など「岡安」での仕事を厳しく指導する。千代の成長を温かく見守る存在。
  • 富士子(ふじこ):土居志央梨
    ※連続テレビ小説初出演
    芝居茶屋「岡安」の千代の先輩お茶子。お茶子の仕事に誇りを持っており、お茶子頭として強い責任感を持つ。怒るとちょっぴり怖い存在。
  • 節子(せつこ):仁村紗和
    ※連続テレビ小説初出演
    芝居茶屋「岡安」の千代の先輩お茶子。負けん気が強く、富士子と、度々言い合いになる。
  • 玉(たま):古谷ちさ
    ※連続テレビ小説初出演
    芝居茶屋「岡安」の千代の先輩お茶子。千代と年が近く仲良し。おっとりタイプであるが言うべきことははっきりと言う役どころ。

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おちょやんはいつからいつまで放送?あらすじやキャストのまとめ

以上、おちょやんはいつからいつまで放送?あらすじやキャストのまとめをお送りしました。

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