坂口太樹(昭和書体)の年齢やプロフィール!学歴や経歴は?

人物

アニメ版「鬼滅の刃」の一場面でも使用された毛筆フォント。この記事では、開発した昭和書体の代表取締役の坂口太樹さんの年齢やプロフィール、学歴や経歴を調査しました。

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坂口太樹(昭和書体)の年齢やプロフィール!

坂口太樹さんの年齢は、1984年12月生まれの36歳(2021年4月時点)。
坂口太樹さんは、アニメ『鬼滅の刃』内で用いられて話題となった毛筆フォントを作る会社の代表取締役です。父親の坂口茂樹さんが会長を務め、祖父の坂口綱紀さんが専属書家を務めています。

お酒は、ビールや焼酎を嗜む程度。鹿児島出身ですがお酒にはあまり強くないようです。

道路で拾った猫ちゃんを病院に連れて行ってから、自宅で飼うようになったそうです。優しくて責任感のある方ですね❣

坂口太樹のwikiプロフィール
名前:坂口太樹(さかぐち たいき)
生年月日:1984年12月8日
年齢:36歳(2021年4月時点)
出身:鹿児島県
家族:妻・猫2匹
職業:2013年に昭和書体代表取締役に就任。
祖父の坂口綱紀(85歳)は専属書家、父の坂口茂樹(62歳)が会長を務める
趣味:DIY(家の表札を作ったり、物作りが好き)
愛読書:書体設計士の鳥海修氏の著書『文字を作る仕事』

坂口太樹さんの愛読書はこちら👇
同じくフォントを制作している方の著作。

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坂口太樹の学歴や経歴は?

坂口太樹さんは祖父の代から続く看板屋の家系。鹿児島の高校を中退し
、17歳で東京・神奈川の看板職人のもとで修業を積みます。
1年半ほどの修業を終えると鹿児島に戻りますが、その後にもう一度神奈川で修業に出ます。2006年コーエーサインワークス設立、2013年に社名を昭和書体に変更、代表取締役に就任します。
祖父の綱紀栄泉(つなのりえいせん)こと、坂口綱紀さん(85歳)が専属書家を務め、父親の坂口茂樹さん(62歳)が会長を務めています。
本社は鹿児島県さつま町にあり、2016年にモリサワと、2019年にはフォントワークスとそれぞれ業務提携を行っています。
綱紀栄泉さんの様子👇

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坂口太樹(昭和書体)の年齢やプロフィール!学歴や経歴は?のまとめ

以上、坂口太樹(昭和書体)の年齢やプロフィール!学歴や経歴は?をお送りしました。

坂口太樹さんの年齢は、1984年12月生まれの36歳(2021年4月時点)。鹿児島県の出身で、祖父の代から続く看板屋。祖父の書く毛筆を残すため、フォント開発に取り組み、アニメ「鬼滅の刃」のいち場面で使用されるなど一気に注目を浴びることに!

学歴は高校を中退して、17歳で上京。東京や神奈川で1年半の修行を終えて、鹿児島に戻り、看板屋の仕事を行っています。

現在は、奥様と猫ちゃん2匹と暮らしています。趣味はDIYと根っからのモノ作り好き。猫ちゃんは道路で拾って病院に連れて行ってから、飼うことになったようで、優しいお人柄と責任感の強い方だなぁと思いました。

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