笹生優花の国籍や英語力は?

ゴルフ

全米女子オープンゴルフで単独首位と大活躍の笹生優花選手。この記事では、笹生優花選手の国籍や英語力(英語)について紹介します。

スポンサーリンク

笹生優花の国籍は?

19歳(6月20日の誕生日で20歳)の笹生優花選手は、現在、日本国籍とフィリピン国籍の2つの国籍を持っています。22歳の誕生日までにどちらの国籍を選ぶ必要があります。

気になる東京オリンピックの出場ですが、二重国籍を持つ笹生選手の場合は、どちらかの国籍を選ぶことができます。

これまでの笹生選手のインタビューや、父の正和さんの話から推測すると、東京オリンピックはフィリピン代表として出場する可能性が高いでしょう。

というのも、6歳までフィリピンで生まれ育った笹生選手ですが、6歳から日本で暮らしています。日本の生活になじめなかった笹生選手を救ったのがゴルフでした。ゴルフの競技環境を考えて、小3で決断した単身フィリピンでのゴルフ生活(フィリピンでは、母フリッツイーさんの実家で祖母のもとで生活)。
以後、笹生選手を支えてきたフィリピンへのお礼を込めて、東京オリンピックではフィリピン代表としての参加を決めているようです。

プロ4戦目で初優勝したNEC軽井沢72の優勝スピーチでは、「日本人の心を持って頑張りたい」と所信表明していました。さらに、「将来的には日本の国籍を取得したい」とも明言していました。

父親の正和さんのインタビューでも

「本人は五輪に出たいと言っている。フィリピン代表で出場した後に日本の国籍を選ぶことになるだろう」

ソースはコチラ➡スポニチアネックス

と明かしています。

古巣のフィリピン代表として活躍した後、日本国籍を取得すると考えられます。

余談ですが、全米女子オープンの報道で、アメリカの報道(U.S.LPGA)では国旗(国籍)がフィリピンになっているのに対して、日本の報道では日本の国旗が掲載されているのは、笹生選手が二重国籍を有しているからでしょう。

スポンサーリンク




笹生優花の英語力は?

笹生選手の英語力ですが、先程も紹介したように生まれてから6歳までと9歳以降、フィリピンで生活しています。ですから日常会話以上の英語力を持っています。全米女子オープンの現地メディアのインタビューでも英語で対応しています。

全米女子オープンの優勝インタビューでは、笹生優花選手の憧れているマキロイ選手びインスタグラムで、「そのまま突き進んでトロフィーを獲れ」と応援があった事に対して、マキロイ選手の投稿通り優勝することができたと、マキロイに感謝の言葉を英語で答えました。

笹生優花選手の場合、日本語と英語以外にタガログ語、韓国語、タイ語の合計5か国語が話せるマルチリンガルです。

正直な話、日本語は少し苦手なようで、日本語のインタビューは、時々、意味が分からなくなって、言葉に詰まってしまうことがある』と告白しています。それでも一生懸命、言葉を選びながらしっかりとインタビューで答える笹生優花選手、素敵ですね❣

スポンサーリンク




笹生優花の国籍や英語力は?のまとめ

以上、笹生優花の国籍や英語力は?をお送りしました。

現在、笹生優花選手は、日本国籍とフィリピン国籍の2つの国籍を持っており、22歳の誕生日までにどちらの国籍を選ぶことになっています。

東京オリンピックの出場は、二重国籍を持つ笹生選手の場合は、どちらか好きな国籍を選ぶことができます。

これまでの笹生選手のインタビューや、父の正和さんの話から推測すると、東京オリンピックはフィリピン代表として出場する可能性が高いといえます。

これまで、笹生優花選手の競技生活を支えてくれたフィリピンへの恩返しの気持ちで、東京オリンピックはフィリピン代表として出場し、オリンピックが終わった後に日本国籍を取得する予定であると本人や父親のインタビューで明らかになっています。

笹生選手の英語力は、インタビューや日常生活には全く困らない英語力を持っています。というのも、笹生優花さんは生まれてから6歳までと9歳からずっとフィリピンで生活をしているからです。また、ゴルフの遠征で海外の大会に遠征することも多く、日本語、英語、タガログ語(フィリピンの公用語)、タイ語、韓国語を話すマルチリンガルです。

全米女子オープンの現地メディアの英語でのインタビューも通訳なしで見事に受け答えしている様子、本当にかっこいいですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゴルフ
豆母をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
気になるコトを調べ隊

コメント

タイトルとURLをコピーしました