寺川琉之介の高校や出身中学や小学校などwikiプロフを調査!

スポーツ選手

寺川琉之介さんは、競泳・萩野公介選手が保持していた背泳ぎの中学記録を11年ぶりに更新した、次世代ホープの選手。この記事では、そんな寺川琉之介さんの高校や出身中学や小学校などwikiプロフをまとめました。また記事の後半では、寺川選手の動画を掲載しているので合わせてご覧ください。

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寺川琉之介の高校や出身中学や小学校はどこ?

寺川琉之介さんの出身中学は武雄青陵中学校です。「たけおせいりょうちゅうがっこう」と読みます。武雄青陵中学校は、佐賀県立の公立中学で、武雄高等学校と併設型の中高一貫校(男女共学)です。

寺川琉之介さんの高校名は公表されていませんが、中高一貫であることを考えると、そのまま武雄高校に進学しているのではないか思います。ただ、パリ・オリンピックの有力候補として注目されている寺川選手なので、水泳の強豪校からのお誘いがあり、武雄高校以外の高校に進学した可能性もあります。

今後の大会に出場する際、高校名が明らかになると思われます。分かり次第、追記します。

中学は佐賀県武雄市武雄町大字永島に、高校は同じ町内ですが大字武雄にあり、車で5分程度の距離にあります。高校は略して「武高(ぶこう)」と呼ばれています。

ソースはこちら➡Wikipedia

佐賀県立武雄青陵中学校
所在:佐賀県武雄市武雄町大字永島13323-2佐賀県立武雄青陵高等学校
所在:佐賀県武雄市武雄町大字武雄5540-2創立:2009年
アクセス:JR九州武雄温泉駅(徒歩25分)
中学校と高校は少し離れているようです👇

 

寺川琉之介さんの出身小学校は二里小学校です。
武雄青陵中学校から20㎞ほど離れた伊万里市のご出身のようです👇

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寺川琉之介のwikiプロフィール

名前:寺川琉之介(てらかわりゅうのすけ)
生年:2005年度
出身:佐賀県伊万里市立花町
小学校:伊万里市立二里小学校
中学校:武雄青陵中学校
所属:ビートスイミングクラブ伊万里

寺川琉之介さんが、水泳を始めたのは3歳です。インタビューの中で、最初は水泳が「苦」でしかなかったと話していましたが、小学生にあがる頃、周りの励ましもあり育成コースに入ります。その頃から水泳が楽しくなり、小学3年時には全国大会に出場するほどになります。
小学6年3月の第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季大会では、個人メドレー200m、背泳ぎ50mで堂々の優勝を果たします。同じく3月に行われた佐賀県春季水泳競技大会の100m個人メドレーでは学童新記録59秒67を樹立します。

中学時代は、2021年2月(中学3年時)のジャパンオープンで、大学生などシニア選手に混じって出場し、背泳ぎで26秒05の好タイムを叩き出します。このタイムは、五輪金メダリストの萩野公介選手が保持していた中学3年時の記録を0.12秒も更新しました。

寺川選手が目指しているのは、パリオリンピック(2024年)と更にその先に開催されるロサンゼルスオリンピック(2028年)です。パリオリンピックでは19歳、ロサンゼルスオリンピックでは23歳と、その活躍を期待せずにはいられませんね!

振る舞いが謙虚でカッコいいという理由からマイケル・フェルプス選手が好きだそうです。

寺川選手の次の目標は、高校新記録とのこと!頑張って達成して欲しいです!

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寺川琉之介の高校や出身中学や小学校などwikiプロフを調査!のまとめ

以上、寺川琉之介の高校や出身中学や小学校などwikiプロフをお送りしました。

寺川琉之介の出身中学は佐賀県立武雄青陵中学校、出身小学校は伊万里市立二里小学校です。高校は佐賀県内の高校に通っているとの事ですが、校名は公表していません。ただ、この春まで通っていた武雄青陵中学校は、武雄高校と中高一貫校であることから、そのまま武雄高校に進学したのではないかと考えられますし、水泳の強豪校からお呼びがかかって武雄高校以外の高校に進学したとも考えられます。

いずれにせよ、大会に出場する際には高校名もアナウンスされるでしょう。高校名が分かり次第、この記事で紹介したいと思います。

寺川選手は2005年生まれの伊万里市出身。誕生日なども現在は分かっていませんが、判明したら追記しますね!

 

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