台湾鉄道特急タロコ号が脱線事故!原因や被害の状況は?

火事や災害

2021年4月2日(金)の午前9時35分頃、台湾東部の花蓮県秀林郷のトンネル内で台湾鉄道の特急タロコ号が線路内に侵入していた作業者と衝突し、脱線しました。けが人などが出た模様。今回は台湾鉄道脱線事故の原因や事故現場の状況を調査しました。

スポンサーリンク

台湾東部の花蓮県秀林郷のトンネル内で脱線事故(4/2)

4月2日(金)の午前9時35分頃(日本時間の午前10時30分頃)、台湾東部の花蓮県秀林郷のトンネル内で台湾鉄道の特急タロコ号が線路内に侵入していた作業者と衝突し、脱線事故が発生しました。この特急列車に日本人が乗車していたかどうかについてはまだ分かっていません。

花蓮中央社によりますと、現時点では1人が心肺停止、2人が怪我を負っていることが確認されています。台湾では4月2日(金)、4日(日)の清明節に伴う4連休が始まったたばかりでした。特急タロコ号の車両は8両編成で、およそ350人の乗客が乗っており、帰省客や観光客でほぼ満席の状態だった模様。

台湾時間の午前10時20分ごろに出された発表によりますと、事故発生後すぐに通報があり現場に到着、第1~第3車両の乗客およそ60人は列車外に避難しましたが、第4、第5車両の変形や破損が著しく、多くの乗客の命が失われた可能性があるということでした。

鉄道当局の発表によりますと、少なくとも36人の方が心肺停止となり、60人以上の負傷者が病院に搬送された模様です。

スポンサーリンク




台湾特急列車の脱線事故現場はどこ?

脱線の事故現場は、台北郊外の樹林から東部・台東に向かう途中、花蓮県秀林郷のトンネル内。

台湾特急列車の脱線事故の原因は?

事故原因については今後の詳しい調査が待たれますが、作業車が線路内に侵入して特急列車と衝突したことが脱線の原因とみられています。
地元メディアの発表によりますと、線路脇に停車していた作業車が動きだして列車に衝突。乗客約60人は列車の外に脱出しましたが、車両の一部(先頭車両)はトンネル内に突っ込んだ状態で救助が難航しています。
この脱線事故を受けて、東部幹線の一部区間で運行ダイヤが乱れています。台湾鉄路管理局によりますと、復旧は2日午後6時頃になるようです。

スポンサーリンク




台湾特急列車タロコ号脱線の被害状況

現地の様子を掲載します👇👇

どうか、ご無事でおられますように。。。

迅速な救助が進みますようにお祈り申し上げます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
火事や災害
豆母をフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
気になるコトを調べ隊

コメント

タイトルとURLをコピーしました