津田梅子とは?グーグルロゴに登場した理由!梅子のお札はいつから?

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本日、2020年11月10日のGoogleのロゴに津田梅子さんの肖像画がお目見え♪話題を呼んでいます。教科書には載ってて名前は知ってるけど、なぜ今日、グーグルのロゴになったのか気になりました。また新しいお札のデザインに津田梅子さんが選ばれたけどいつからかも調査してまとめました。

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津田梅子がグーグルロゴに登場した理由

本日11月10日は、津田梅子さんが大正4年(1915年)に勲六等宝冠章を受章した日なんです。

津田塾大学の創立者である津田梅子さんは「男性と協同し、対等に力を発揮できる女性の育成」を目指して、女性の高等教育に一生涯を捧げました。

その功績を称えて、1915年11月10日に勲六等宝冠章を受章。

この日を記念して、Googleのロゴが変更となっていたんです。

お恥ずかしながら、津田梅子さんがどういった経緯で女性教育に尽力したのか詳しく知らなかったので調べてみました♪

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津田梅子とは?

津田梅子さんは、1864年、江戸・牛込南御徒町(現在の東京都新宿区南町)で生まれたました。

津田塾大学の創立者として知られますが、主に明治時代から大正時代にかけて活躍しました。

当時の女性の教育と言うと花嫁修業的な教育で、世界の中では後進的でした。そんな日本の女性教育において大きな功績をあげた方です。

津田梅子は1871年、わずか6歳(数え年で8歳と記載されることもあり)で岩倉遣外使節団とともにアメリカへ留学します。

この使節団のメンバーには、かつて千円札の肖像画に採用された伊藤博文も同行しています。この使節団には、津田梅子さんを含む5人の女性が参加しましたが、日本女性初の留学生としても有名です。

特に津田梅子さんは、最年少の女子留学生として社会の教科書にも載っているほど。津田梅子さんは6歳から約11年間を海外で過ごし18歳で帰国。

一緒に留学したお仲間の女性の中には結婚した方もいましたが、愛情のない結婚を拒否します。全ての縁談を断わり、女性の教育発展のために生きることを決意し、25歳で再びアメリカへ渡り名門ブリンマー大学に留学します。

その後も、イギリスやアメリカで暮らし、オックスフォード大学などで生物学、英文学、倫理学、教授法など積極的に勉強しました。

イギリスで論文を発表したり、アメリカの新聞に日本の教育についての記事を寄稿したり、日本の枠を超えて活躍しました。

1900年(明治33年)、寄付金を集めて女性のための教育機関「女子英学塾」(現在の津田塾大学)を設立します。

社会の役に立つ人材になって欲しい、という願いを残して、1929年(昭和4年)、64歳という若さで帰らぬ人となりました。

津田梅子は生涯、独身を貫いて女子の教育に人生のすべてをささげました。

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津田梅子のお札いつから?

2024年度の4月~9月(上半期)を目安に、新デザインの新紙幣が発行される予定です。

紙幣が新しくなるのは、2004年以来、実に20年ぶりとなります。これまでも、紙幣(お札)は約20年ごとにデザインが変わっています。デザイン変更の理由は偽札づくりを防ぐため。

2024年、津田梅子らの新紙幣は、最新の技術で、3次元の画像が角度が変わると回転して見えるなど、偽造防止策が強化されています。

津田梅子さんがデザインされるのは新5千円札♪
裏面は、古事記や万葉集に出てくる藤の花です。

津田梅子さんの新紙幣の肖像画について、こんなご意見もありました▼

個人的には、私もこっち👆の方がいいと思うんだけど( ´艸`)
凛としたたたずまいが素敵だなぁと思います♪

津田梅子とは?グーグルロゴに登場した理由!梅子のお札はいつから?のまとめ

以上、津田梅子とは?グーグルロゴに登場した理由!梅子のお札はいつから?をお送りしました。

 

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