塚本康浩教授の出身高校や経歴!ダチョウのマスクは買える?骨折とは?

人物

ダチョウの抗体を研究してマスクなどを開発した塚本康浩(つかもと やすひろ)教授。

テレビに出てる先生を見て、とっても気になったので記事にしました。

この記事では、塚本康浩教授の

  • 出身高校や大学・大学院などの学歴
  • 経歴について
  • 塚本教授の骨折とは?
  • ダチョウのマスクはどこで買える?
  • ダチョウ抗体のマスク作りのきっかけ

について調査しました。

また、記事の後半では、塚本康浩教授の動画を掲載しております。

是非、ご覧ください(^^)/

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出身高校や大学・大学院など学歴

塚本康浩先生のプロフィールは、

  • 1968年生まれの52歳(2020年7月時点)
  • 出身地は京都府
  • 大阪府立大学 農学部 獣医学科卒業(学士取得)
  • 同大学 同学科 大学院修了(修士取得)
  • 同大学 大学院 農学部生命科学研究学科 博士課程修了(獣医学博士取得)
  • 獣医師・獣医学博士

子供の頃から鳥が大好きで、大学ではニワトリの研究をされていたそうです🐓

出身高校については、公表されていませんでした。

 

因みに、大阪府立大学の著名な卒業生には、

  • 小説家の東野圭吾さん(工学部電気工学科)
  • 作家の藤本義一さん
  • 漫画家の岡田あーみんさん
  • 島津製作所会長の中本晃さん
  • お笑い芸人(ロザン)の菅広文さん(経済学部)

らがいます。

 

経歴などプロフィール

1994年大阪府立大農学部獣医学科を卒業後、

1996年~1997年:カナダ・ゲルフ大学獣医学部・脚韻研究員

1998年:大阪府立大学大学院農学部生命科学研究学科博士課程修了し、同学科助手に就任

1999年:ダチョウ牧場『オーストリッチ神戸』のダチョウ主治医に就任。
  ダチョウ及びダチョウの抗体の研究を開始。

2005年大阪府立大学講師、准教授。

20008年京都府立大学大学院生命環境科学研究科教授に就任。

2020年4月京都府立大学大学長に就任。

2008年6月、京都府立大学ベンチャー『オーストリッチファーマ株式会社』を設立し、ダチョウの卵から抽出した抗体を用いて新型インフルエンザ予防のためにマスクを開発。

 

塚本教授の骨折とは?

ダチョウのキック力は強烈 塚本康浩教授はダチョウにキックされて骨折。

5年ほど前の話ですが塚本教授、なんと!
飼育しているダチョウに蹴られて、
骨折して入院するという災難に(>_<)

医者からもドクターストップがかかったほど。

ダチョウは地球上に存在する鳥類の中で
最大の鳥で、その体長は2.5m、
体重160㎏もの巨大な体
です。

2足歩行する動物の中では、
最速の時速60㎞で走るんですが、
その速さの秘密は、その太い脚!

ダチョウって普段は穏やかなんですが、
野生ですからね(-_-;)
時々、狂暴になります(T_T)

ダチョウ飼育して10年以上も経っていましたが、
塚本教授の顔を覚えられないんだそうです(T_T)

ダチョウの脳ってとっても小さくて、
脳の大きさはウサギ並みだとか!

塚本康浩教授いわく、
ダチョウって頭が悪いんだそうです(*´з`)

もちろんダチョウへの愛情たっぷりの発言でございます(^_-)-☆

ダチョウのキック力は強力 塚本康浩教授はダチョウキックで骨折 入院経験あり

昔、子供と一緒に読んだ恐竜図鑑に、
恐竜も体に比べて脳が小さくて、
ライオンの何十倍の体を持っていても
頭が悪いからライオンに負けてしまう、
と書かれていたのを思い出しました( ´艸`)

そんなダチョウの主食は、
なんと、もやしです。

へっ?!

ダチョウの主食 もやし

もやしを食べている時に、上からカラスに突っつかれても、
気づかずに食べ続けるくらい鈍感なんだとか。
カラスにつつかれて毛が剥げちゃっても平気なんだそうです。

ダチョウって不思議な鳥ですね( ´艸`)

ダチョウ抗体のマスクはどこで買える?

結論から言うと、一般の方への販売はまだ!という事でした。

現在は、医療従事者の方達に優先的に配布されているとの事。

一般の方への販売は、もう少し先になりそうです。

ダチョウの抗体のマスクですが、
新型コロナウィルスへの対策だけではなく、
花粉症やアレルギー対策にもなるとのことなので、
一般販売が待ち遠しいですね(^_-)-☆

マスクはまだ手に入りませんが、
ダチョウ抗体のスプレーは購入できますよ~♪

ダチョウ抗体スプレー vブロック
V BLOCK SPRAY スプレー
(30ml&詰替用50ml セット)

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ダチョウ抗体配合スプレー【V BLOCK SPRAY】の使い方は
マスクやドアノブなど、気になる場所にスプレーして使用します。
除菌効果が長時間、持続するそうです。

ダチョウ抗体のマスク作りのきっかけ

ダチョウ研究のきっかけは
2004年に起こった鳥インフルエンザ騒ぎでした。

京都府の養鶏場でも、鳥インフルエンザが発生し、
獣医師でもある塚本康浩教授が現場に呼ばれたそうです。

自分の身を守るためにも、
より安全な防護服やマスクなど身につけたい!
と考えたのがきっかけだったそうです。

2015年の中国のMERSウィルスなどで騒がれて、
ウィルスに対抗するためには抗体が良いという、
ヒントを得たそうです。

2016年新型インフルエンザの流行時には
ウィルスを体内から除去する抗体の開発にも成功し
その後、ダチョウ体内で抗体を作り出すことに成功されました。

なぜダチョウだったのか?!

ダチョウは、寿命が約60年ほどの鳥なんですが、
怪我をしてもすぐに治り、
感染症にもほとんどならないそうです。

とにかく、生命力の強い鳥だった。

怪我をしても約2週間でカサブタができ、
一ヶ月後には、ほぼ治っているという、
驚異の回復力だそうです。

ダチョウの回復の速さの理由は、
抗体を作るスピードが速い!
という事でした。

無毒化したウィルスをダチョウに注射すると、
ダチョウが自分の体内で抗体を作ってくれます。

体内で作られた抗体は、卵にも入ります。
その卵の黄身から取り出された抗体をマスクにしみ込ませたり、
スプレーを作ってしまったんですね。

これが、ダチョウの卵です↓
でっかいですね!

ダチョウ抗体作成 ダチョウの卵 鶏卵の25倍のサイズ 殻硬い 重い

ダチョウの卵、鶏の卵の20倍以上あるので、
たくさんの抗体が抽出できるんです。

考えた塚本先生、ほんと凄いですね!

ダチョウの卵 ダチョウ抗体作成 鶏卵の25倍のサイズ

塚本康浩教授の本・著書

塚本先生の著書を紹介します\(^o^)/

『ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活』


 

『ダチョウの卵で、人類を救います アトピー、新型インフルエンザ、HIVも撃墜する夢の抗体発見秘話』(小学館)


 

最後になりますが、塚本先生の紹介動画です。

↓塚本康浩先生のテレビ出演『情熱大陸』2020年3月17日

 

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