杜の都駅伝2021の優勝予想や注目選手一覧

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今年も駅伝の季節となりました。来る10月31日(日)、大学女子駅伝の日本一を決める杜の都駅伝(全日本大学女子駅伝対校選手権大会)が開催されます。今年も名城大学がの杜の都駅伝を制するのでしょうか!?
この記事では、杜の都駅伝2021の優勝予想(上位)を予想します。

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杜の都駅伝2021の出場校

チーム 前年順位
シード校 名城大(23) 1位
大東文化大(11) 2位
日本体育大(33) 3位
立命館大(32) 4位
関西大学(14) 5位
大阪学院大(28) 6位
城西大(28) 7位
松山大(14) 8位
各地区代表校 札幌国際大(5)
東北福祉大(19)
石巻専修大(5)
筑波大(25)
拓殖大(4)
順天堂大(28)
中央大(30)
新潟医療福祉大(10)
中央学院大(3)
中京大(35)
大阪芸大(9)
佛教大(20)
関西外大(7)
兵庫大(2)
環太平洋大(4)
福岡大(33)
鹿屋体育大(17)
東北学連選抜

杜の都駅伝2021の優勝予想や注目選手

今年の全日本大学女子駅伝も、4連覇中の名城大学が優勝がかたいと予想します。
2021年の名城大学のメンバーは、1年から全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の2冠を3年連続で達成している、4年の高松智美ムセンビ選手と和田有菜選手、3年のダブルエース小林成美選手と山本有真選手、松渕祐香選手、ルーキーの谷本七星など、メンバーがそろっています。駅伝メンバーの6人全員を、5000mのベストタイム15分台の選手で組めてしまうんです。仮に不調がある選手がいたとしても、控え選手のレベルも高いという選手層の厚さを考えても、名城大学がダントツの優勝候補だと考えられます。
名城大学を追いかけるチームは、大東文化大、日本体育大学、立命館大と予想しました。
大東文化大も、全日本インカレ10000mで大会記録をマークした鈴木優花選手(4年)、同インカレ3000m障害で3連覇中の吉村玲美(3年)など選手がそろっているので、大東文化大が2位と予想しました。

大東文化大を追うのが、関東インカレ1500mで1位、5000mで2位の山崎りさ(1年)、同インカレ1500mで5位、5000m3位の保坂晴子(2年)、同インカレ5000m5位、10000mで1位の岡島楓(4年)、同インカレ10000m5位の小原茉莉(2年)とトラックで好調な選手が多く控えています。

そして今年は、トラックで日本体育大、大東文化大、立命館大の活躍が目覚ましく、去年ほど名城大が3分もぶっちぎって優勝の可能性は低いと思います。よほどのアクシデントがない限り、名城大優勝が固いと思いますが、何かあった時には大東文化大か日本体育大学の優勝の可能性もゼロではありません!

日本体育大学、大東文化大は、トラックでの好記録をロードでも出せるか!?というところがキーポイントになるのではないでしょうか。

杜の都駅伝2021の優勝予想や注目選手のまとめ

以上、杜の都駅伝2021の優勝予想や注目選手をお送りしました。

2021年杜の都駅伝の優勝候補は、4連覇中の名城大学が固いと予想しました。2位以下、予想は下記の通り⤵

優勝候補①名城大

2位予想②大東文化大

3位予想③日本体育

4位予想④立命館大

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