全日本大学駅伝2021の優勝予想や注目選手

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今年も駅伝の季節が始まりました!11月7日(日)、全日本大学駅伝対校選手権大会が愛知県・熱田神宮西門前から三重県・伊勢神宮内宮宇治橋前のコースで開催されます。前回、6年ぶりの優勝を飾った駒澤大学が二連覇するのでしょうか!今年は、出雲駅伝を制した東京国際大学も目が離せませんね!この記事では、全日本大学駅伝2021の優勝候補、並びに上位入賞チームを予想していきます。

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全日本大学駅伝2021の優勝予想は?

優勝候補①東京国際大学

優勝候補②青山学院大学

優勝候補③駒澤大学

優勝候補④東洋大学

この4校を優勝候補としました。

先日行われた出雲駅伝の結果を振り返ってみましょう。

1位 東京国際大学

2位 青山学院大学

3位 東洋大学

4位 國學院大学

5位 駒澤大学

出雲駅伝では、初出場で勢いのある東京国際大学が3区の丹所健選手(3年)が区間2位の走りでトップに躍り出るとそのままアンカーのイエゴン選手(3年)まで1位でタスキをつなぎ、逃げ切る形で優勝しました。この勢いがあるというのが、駅伝ではとても大事な要素で今まさに調子が良い東京国際大学の様子を見ていると、11月の全日本大学駅伝の優勝に一番近い、大学ではないかと予想しました。東京国際大学は突出したスター選手はあまり居ないと言われますが、各区間の選手全員が上位から離されず、そつなく走り、いい意味で期待を裏切るランだった結果と言われています。
2位の青山学院大学も、1区の近藤幸太郎選手(3年)が区間トっプでタスキをつなぐも2区でブレーキがかかり、3区の佐藤一世選手(2年)が2人を抜いて3位に浮上、アンカーの横田俊吾選手(3年)が区間3位の走りで2位まで追いつくレースを展開しました。

ここで昨年、第52回全日本大学駅伝の結果を振り返ってみます。

1位 駒澤大学

2位 東海大学

3位 明治大学

4位 青山学院大学 

昨年の全日本大学駅伝では、駒澤大学が東海大学、青山学院大学とのアンカー決戦を制して、6年ぶり13回目の優勝を決めました。その後の箱根駅伝でも駒澤大学は最終区での逆転優勝を果たし、駅伝二冠を達成しました。
駒澤大学の今シーズンの活躍は加速し続け、トラックシーズンでも注目を集めていました。日本選手権10000mでは田澤廉(3年)が27分39秒21で2位、鈴木芽生(2年)が27分41秒68で3位入賞。その後、田澤廉選手が左大腿骨の疲労骨折でしばらく走らなかったが、6月のデンカチャレンジでえ27分52秒52を出し、鈴木選手は3月の学生ハーフマラソンでは2位、ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会5000mでは13分27秒83の好タイムを連発しています。更に唐澤拓海(2年)も4月の日体大長距離競技会10000mで28分02秒52、ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会5000mで13分32秒20という好記録を出しています。
この3人に加えて、選手層の厚い駒澤大学が全日本大学駅伝に先駆けて行われた出雲駅伝でも優勝候補と予想されていました。ところが実際に走ってみると鈴木芽生選手が欠場、1区から8位と出遅れる形で、唐澤選手も区間8位とそれぞれが実力を出しきれなかった様子でした。アンカーの田澤廉選手が区間2位の猛烈な追い上げで最終5位という結果でした。トラックとロードは違うと言われますが、タイムだけでは比較できないのが駅伝ですね。とは言え、やはり選手層の厚さからすると、調子が戻れば、全日本大学駅伝でも上位に入賞すると予想しました。

第53回全日本大学駅伝対校選手権大会出場校

まずは、出雲駅伝出場校を見ていきましょう。
※チーム名/地区(出場回数)

  1. 札幌学院大学/北海道(2回目)
  2. 北海道大学/北海道(初出場)
  3. 東北選抜/東北(32回目)
  4. 駒澤大学/関東(27回目)
  5. 創価大学/関東(初出場)
  6. 東洋大学/関東(21回目)
  7. 青山学院大学/関東(11回目)
  8. 東海大学/関東(22回目)
  9. 早稲田大学/関東(27回目)
  10. 順天堂大学/関東(24回目)
  11. 帝京大学/関東(10回目)
  12. 國學院大学/関東(4回目)
  13. 東京国際大学/関東(初出場)
  14. 北信越選抜/北信越(32回目)
  15. 皇學館大/東海(3回目)
  16. 立命館大/関西(18回目)
  17. 関西学院大/関西(8回目)
  18. 大阪経済大/関西(4回目)
  19. 広島経済大/中国四国(19回目)
  20. 日本文理大/九州(14回目)

全日本大学駅伝2021の注目選手

青山学院大学 近藤幸太郎(3年)

4月10日の日本学連10000m記録会で青山学院新記録の28分10秒50をマークすると、5月の完投インカレ2部10000mでも6位入賞を果たし、日本選手権に出場。更に7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ士別大会5000mでは13分34秒88と青学の記録を塗り替えました。出雲駅伝でも1区で区間賞をとりトップでタスキをつなぐ大活躍でした。3年間、故障がなく継続して練習をこなしてきた成果が今まさに花開いています。今シーズン、上り調子の注目選手と言えます。

東京国際大学 イェゴン ヴィンセント (3年)

大学駅伝の注目選手、イェゴン ヴィンセント キベット選手はケニアの留学生で、2021年関東インカレ10000m・5000mの二冠を果たしています。

東京国際大学の3年生。

駒澤大学 田澤廉(3年)

駒澤大学の絶対的エース田澤廉選手(3年)です。

全日本大学駅伝2021の優勝予想や注目選手のまとめ

以上、全日本大学駅伝2021の優勝予想や注目選手をお送りしました。

第53回全日本大学駅伝2021の上位入賞は、

優勝候補①東京国際大学

優勝候補②青山学院大学

優勝候補③駒澤大学

優勝候補④東洋大学

と予想しました。

全日本大学駅伝の注目選手は、

  • 東京国際大学 イェゴン ヴィンセント 選手(3年)
  • 東京国際大学 丹所健選手(3年)
  • 駒澤大学 田澤廉選手(3年)

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コメント

  1. チタン印鑑 より:

    みんな、本当にすごいですね!がんばってね!!応援します!!!

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