コミックとらのあな秋葉原店Cが閉店!跡地には何ができる?

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東京都千代田区のJR秋葉原駅にある「コミックとらのあな秋葉原店C」が2021年4月4日に閉店となりました。
コミックとらのあな秋葉原店C」閉店後の跡地には何ができるのか調査しました。2021年4月7日更新

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コミックとらのあな秋葉原店Cの閉店後の跡地は?

2021年4月時点、コミックとらのあな秋葉原店C(東京都千代田区)の閉店後の跡地の活用について未定となっています。

次の章でも開設しますが、コミックとらのあな秋葉原店Cが入っている「東京角田ビル」は建て替えられる予定ですが、跡地利用に関する情報はありませんでした。

コミックとらのあな秋葉原店Cは、秋葉原店A・秋葉原店Bの正面の東京角田ビル」に、2013年11月、オープンしました。
オープン当初は3階の1フロアのみの営業で、かつ古書・古物専門店でした。その後、ゲーム会社「アクアプラス」の特設コーナーを開設するなど、順次、取り扱い品目を拡大していきました。当時、虎の穴やユメノソラHDの本社事務所として使っていた4階・5階部分をイベントスペースとして利用し、以後、イベント重視の店舗となっていました。「東京角田ビル」は、とらのあな秋葉原店Cの他、「ソフマップAKIBA2号店パソコン総合館」や、諏訪市公認キャラの諏訪姫のPLUMアンテナショップ「PLUM LIVE SHOP」、アイドル・モデル撮影イベント会場「Fresh! Akiba 新館」など、秋葉原らしい人気のビルでした。

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コミックとらのあな秋葉原店Cの閉店理由は?

コミックとらのあな秋葉原店Cの閉店理由は、「東京角田ビル」の建て替えによる契約期間終了と考えられます。2021年2月に諏訪姫のPLUMアンテナショップ「PLUM LIVE SHOP」が撤退、3月にはソフマップがサポートカウンターやeスポーツ関連売場の移転を始めるなど、「東京角田ビル」の建替え・再開発の方針が明らかとなっていました。

 

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