春高校バレー女子2021の優勝候補の予想!注目選手一覧!

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高校女子バレー日本一を決める春高バレーが2001年1月5日(火)から始まります。

今年は、どの学校が全日本バレーボール高等学校選手権大会女子2021の頂点に立つのでしょうか!?
この記事では、春高バレー女子2021の優勝予想と合わせて、注目選手について紹介します。

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春高バレー2021の女子優勝候補予想

春高バレー優勝候補は、「東九州龍谷」と大阪の「金蘭会」の2校を挙げたいと思います。
ここ数年の春校女子バレーでは、常にこの2校が上位争いを展開しています。

東九州龍谷高校は、昨年2019年の優勝校で、過去さかのぼって、2018年、2017年、2015年、2014年と過去5年間に4回も優勝しています。

今回、2021年の春高女子バレーでは、順当に両校が勝ち上がっていくと決勝で争う事になります。

2番手チームに、古川学園、共栄学園をあげたいと思います。古川学園は昨年の準優勝校、共栄学園は昨年ベスト4です。

ではここからは、ベスト8に残りそうな学校を予想したいと思います。

  • 郡山女大附のブロックからは➡都市大塩尻 (長野県)
  • 米澤中央のブロックからは➡誠英(山口県)
  • 札幌山の手のブロックからは➡共栄学園(東京)
  • 西邑楽のブロックからは➡就実(岡山県)
  • 帯広南商のブロックからは➡氷上(兵庫県)
  • 城南のブロックからは➡古川学園(宮城県)

と優勝候補の東九州龍谷、金蘭会を加えて上位8校予想としました。

東九州龍谷と同じブロックに入ってしまった富山第一高校も注目校の一つです。
8年連続13度目の春高出場で今年は、男女アベックで春高出場。

地区予選決勝では3年谷畑千咲主将がチームトップの20得点、角田未緒選手が1年生ながらスタメン出場し、アタック14本、ブロック2本、サービスエース3本も決めると、リベロの窪田晴日選手(1年)も負けじと好プレイを見せました。順当に勝ち上がれば、2回戦で東九州龍谷と当たりますが、好カードになりそうですよ!

 

参考に、過去3年の1位から3位を紹介します。

2020年 2019年 2018年
優勝 東九州龍谷(大分) 金蘭会(大阪1) 金蘭会(大阪1)
準優勝 古川学園(宮城) 東九州龍谷(大分) 東九州龍谷(大分)
3位 金蘭会(大阪1) 八王子実践(東京2) 下北沢成徳(東京1)
共栄学園(東京) 下北沢成徳(東京1) 誠英(山口)

 

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春高バレー2021の女子注目選手は?

春高女子バレー2021年の注目選手は、こちらの選手を挙げたいと思います。

  • 室岡莉乃(東九州龍谷 3年)
  • 飯山エミリ(東九州龍谷 1年)
  • 西崎愛菜(金蘭会 3年)
  • 吉武美佳(金蘭会)
  • メリーサ(古川学園)

女子春高校バレー2021の注目選手 室岡 莉乃

室岡選手は、東九州龍谷の3年でエースでキャプテンを務めます。

  • 学校・学年:東九州龍谷・3年
  • 生年月日:2002年6月16日
  • 身長・体重:162㎝・56㎏
  • 最高到達点:300㎝
  • 出身:熊本市
  • 出身中学:熊本市立田迎小を経て上毛町立上毛中学校(福岡)へ。

身長は162㎝と決して高身長ではありませんが、最高到達点が300㎝には驚きます。

打点の高さが凄いです!しかも、コントロールの高さも素晴らしいです。

 

▼室岡梨乃選手のスーパープレイ集です!

女子春高校バレー2021の注目選手 飯山 エミリ

飯山 エミリさんは、東九州龍谷の1年のスタメン選手。

  • U19日本代表
  • 学校・学年:東九州龍谷・1年
  • 身長:184㎝の大型センター

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女子春高校バレー2021の注目選手 西崎 愛菜

西崎愛菜さんは金蘭会3年のリベロで、第16回女子U-18世界選手権大会の日本代表です。

中学2年、全中で優勝した時のポジションはリベロでしたが、中3ではセッター、ジュニアオリンピックで優勝した時は再びセッター、金蘭会に入った高1からはリベロと目まぐるしくポジションが変わっていますが、どのポジションでもそつなくこなす器用な選手なのでしょう!

  • 学校・学年:金蘭会3年
  • 身長:158cm
  • 出身:愛知県⁈

女子春高校バレー2021の注目選手 吉武 美佳

吉武美佳さんは金蘭会のアウトサイドヒッターです。
2019年U-18日本代表選手です。強い決定打が打てる選手。

  • 名前の読み:よしたけ みか
  • 学校・学年:金蘭会2年
  • 生年月日 2003年4月20日
  • 身長180cm
  • 体重69kg

▼金蘭会高校女子バレー部のメンバー一覧はコチラ▼

金蘭会高校女子バレー部メンバー2021!出身中学はどこ?

女子春高校バレー2021の注目選手 バルデス・メリーサ

メリーサ選手はキューバ出身の選手。16年連続春高バレー出場、宮城県の名門である古川学園の留学生エースです。

3歳でバレーボールを始めたメリーサ選手は、15歳の時から日本に留学しています。来日時に観戦した2016年の全国高校総体を観て、古川学園に進学することを決めたそうです。

メリーサ選手は、昨年の73回春高バレーにも出場していましたが、優勝した東九州龍谷に敗れ準優勝でした。今年はリベンジして優勝目指して、人一倍、練習に励んだ一年間。

今回の春高バレーで成長したメリーサ選手を期待できます。

  • 学校・学年:古川学園・3年
  • 生年月日:2002年10月8日
  • 身長:185cm
  • 最高到達点:325㎝

▼男子春高バレーの記事はコチラ▼

春高校バレー男子2021の注目選手!優勝候補の予想!

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春高校バレー女子2021の注目選手!優勝候補の予想!のまとめ

以上、春の高校バレー女子2021の優勝候補の予想と注目の選手をお送りしました。

春の高校バレー女子2021の優勝候補は、東九州龍谷高校と大阪の金蘭会の2校でしょう。

注目選手は、

  • 東九州龍谷高校の室岡莉乃選手
  • 同じく東九州龍谷飯山エミリ選手
  • 金蘭会高校の西崎愛菜選手
  • 同じく金蘭会の吉武美佳選手
  • 古川学園のバルデス・メリーサ選手

等々です。

 

 

 

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