アンナ・シェルバコワのコーチや振付師は誰?

フィギュアスケート スケート

世界フィギュアスケート選手権女子で優勝したロシアのアンナ・シェルバコワ選手。この記事では、シェルバコワ選手のコーチや振付師を紹介します。

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アンナ・シェルバコワのコーチや振付師は誰?

 

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アンナ・シェルバコワ選手のコーチは、

  • エテリ・トゥトベリーゼ
  • セルゲイ・ドゥダコフ
  • ダニイル・グレイヘンガウス

の3氏です。

振付師は、

  • ダニイル・グレイヘンガウス

さんです。

コーチであり振付師であるグレイヘンガウス氏は、ジュニア時代にはシングル選手として活動しましたが、国際大会で目立った成績のないまま2010年にアイスダンスに転向、その後アイスショーでの活動を経て、2014年よりエテリ・チームの振付師となりました

セルゲイ・ドゥダコフ氏はジャンプのコーチ

ドゥダコフ氏は、ソ連代表の選手として1989-1990年シーズンにゴールデンスピン杯で優勝、ピルエッテン杯でも2連覇を果たすもその後は伸び悩み、ソ連崩壊直前の1991年に競技から引退しました。当時、ドゥダコフ氏と共にトレーニングした仲間には、のちに欧州選手権で2位となるイゴール・パシュケビッチ選手やイリア・クーリック選手らがいました。デュダコフ選手が師事していたのが、ヴィクトール・クドリャフツェフコーチだった。偶然にも、グレイヘンガウスコーチ(振り付け師)がシングルの競技時代に指導を受けていたのも、クドリャフツェフコーチでした。

シェルバコワの4回転ルッツジャンプの成功は、クドリャフツェフコーチに遡るようですね❣

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アンナ・シェルバコワとエテリ・トゥトベリーゼ

シェルバコワ選手の家系は、祖父が物理学の教授、父親はモスクワ大学出身の地質学者、母親もモスクワ大学出身の結晶学者という学者ファミリーの3姉妹の次女として生まれます。3歳の時にフィギュアスケートを始めており、7歳でサンボ70のフルスタリヌイ学科に入学します。9歳の時に、ソチ五輪団体戦の金メダル、平昌五輪女子シングルの金・銀メダリストを育てたエテリ・トゥトベリーゼコーチに指導を受け、2016年には、ロシアノービス選手権で優勝を果たします。

エテリ・トゥトベリーゼコーチの元では、アレクサンドラ・トゥルソワやアリョーナ・コストルナヤと同世代選手と共に指導を受けています。

2017−2018シーズンは負傷のため目立った成績は残していませんが、2018年1月のロシアジュニア選手権で13位、2月のロシア杯決勝大会で、アレクサンドラ・トゥルソワを抑えて優勝を果たします。

2018年ジュニアグランプリシリーズでも優勝、2019年世界ジュニア選手権でも準優勝という戦績を残します。

シェルバコワ選手、国別対抗戦(大阪)出場のため、ウラジオストクから大阪へ到着したようです👇
画像は出発前✈

2019年ロンバルディアトロフィーで、単独の4回転ジャンプで4回転ルッツをシニアの女子選手としては初めて成功させています。

2019年スケートアメリカのFSで、4回転ルッツー3回転トゥループのコンビネーションジャンプと単独4回転ルッツの4回転ルッツ2本を成功させ、シニア女性選手として国際線で初めての記録でした。

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アンナ・シェルバコワのコーチや振付師!のまとめ

以上、アンナ・シェルバコワのコーチや振付師!をお送りしました。

アンナ・シェルバコワ選手のコーチは、

  • エテリ・トゥトベリーゼ
  • セルゲイ・ドゥダコフ
  • ダニイル・グレイヘンガウス

の3氏です。

振付師は、

  • ダニイル・グレイヘンガウス

さんです。

多くのオリンピックメダリストを育てたエテリ・トゥトベリーゼコーチとの出会いは、アンナ・シェルバコワ選手が9歳の時。

エテリ・トゥトベリーゼコーチの元では、アレクサンドラ・トゥルソワやアリョーナ・コストルナヤと同世代選手と共に指導を受け、切磋琢磨して頑張っているのでしょうね!

 

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