少年野球のズボン膝当て縫い方 表と裏どちら側につける?

野球

小3から始めた野球。大きくなると、スライディングが上手になって膝当てを補修することは少なくなるよ!と聴いていましたが、高校生になった今でも膝当ての補修をする日々です。

この記事では、野球ズボンの膝当ての縫い方と、表側からつけるのか、裏側からつけるのか?どっちが正解なのという疑問にお答えします。

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少年野球のズボンの膝当ての縫い方

アイロン圧着の膝当てもありますが、スライディングをするとすぐにはがれてしまいます。

結局は、縫い付けることになるので、アイロンタイプではなく、最初から縫い付ける方が良いと感じます。

最初の頃は、大きなパッドをそのままの形で取り付けていましたが、2回目、3回目と、同じ場所に小さく穴があきます(^_^;)

しかも、穴があくのは膝当ての一部分だけです。

穴があくたびに膝当てを新しい物に取り替えるとなると、結構、高くつきます(^_^;)

1つ700円〜千円前後しますので、節約のためにも、必要な大きさに切り取ってつけるようにしています。

膝当てパッドを小さく切り取って使っても、ほどけたりとか特に問題はありませんので、小学校の時からそうしています。

①破れた部分です。

②パッドを穴に合わせてカットしました。

今回は、穴の周りに周囲2cm位の布をつけて穴をふさぎます。

③練習着なので、表側から縫ってます。

スソ側から手を入れて、パッドの右上から縫い始めます。

ズボンの裏側の反対の布まで一緒に縫わないように気をつけて縫いましょう!

④赤矢印のスソ側まで縫います。

 

⑤今度は、ズボンのベルト側から手を入れて縫います。

手を入れて、縫いかけ途中の膝当てパッドをガシっと裏側からつかみます!

膝当てパッドをつかんだら、パッドの下側(スソ側)から、縫い始めまで縫います。

青の矢印の部分です。

 

下の穴にもパッドを切り取ってつけていきます。

縫い終わったところ↓

できた∩^ω^∩

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アイロン接着の補修は応急処置的にはOK

百均などのアイロン接着のゼッケンで穴の空いた部分を補修する方法もあります。

応急処置としては、十分です!

ただし、アイロン接着だけだと、とれてしまいます。

アイロン接着した後に、周りを縫っておくと、安心です。

ただし、アイロンで接着した後、パッド自体の生地が硬くなってしまいますので、手芸用の指ぬきという道具を指先につけましょう。

怪我しないように気をつけて下さいね!

頑張れ!野球少年の母‼

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膝当ては表側からつける?それとも内側から?

練習着は表裏、どちらからでも大丈夫ですが、

公式ユニフォームは、裏側からパッドを貼るのが正解です。

表側からパッドを当ててしまうと、ユニフォームの模様が変わってしまいますからね(;^ω^)

ユニフォームは、裏側から膝当てを当てます。

下の画像は、ズボンの裏側から膝当てを当てた所です。青の丸の部分に穴があいてしまいました。

今回は、縦じま模様の白い部分の穴あきなので、共布は使用していませんが、もし、模様の上に穴が空いてしまった場合は、共布と言って同じ模様の小さな布がユニフォームと一緒についてきます。その布を穴と、穴周の模様に合わせて、貼り合わせます。

模様の部分に穴があかないように、母は祈ってます(^_^;)

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野球ズボンの膝当ては左右どっちにつける?両ひざ必要?

子供によってスライディングの癖があります。

毎回、同じ場所が破れますので、お子さんのスライディングの傾向を見て、
左右対称に付ける必要はありません。

どちらか破れる方の足にだけ膝当てを付けます。

息子の場合は、左ひざです。

左足は、スライディングをする時の軸足になるため、左足の膝が破れるケースが多いそうです。

 

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