早川大輔(スケボー)の経歴やwiki!出身や高校はどこ?

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東京オリンピック、スケボー日本代表のコーチとして金メダル獲得の堀米雄斗選手らに帯同した早川大輔さん。この記事では、早川大輔コーチの出身や高校、経歴などwikiプロフィールを調査しました。

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早川大輔コーチの経歴

早川大輔コーチは東京都葛飾区出身の47歳(2022年3月15日で48歳)。早川コーチがスケートボードを始めたのは13歳の頃。1990年代の第2次か第3次ブームが起こっていた頃です。元々活発だった早川大輔コーチは、小さい頃からスポーツに慣れ親しみ、小学生高学年から始めた少林寺拳法では黒帯の腕前。中学の部活ではサッカー部に所属していましたが、一瞬にしてスケートボードに魅了され、以後、スケートボード三昧の日々を送っていました。実家が理髪店を営んでおり、いずれは家業を継ぐつもりで高校卒業後は専門学校に進学した早川コーチ。家業を継ぐことになれば、指は大事な商売道具で怪我をするわけにいかないと19歳の時に、スケボーに区切りをつけようと本場ロスに渡りました。ところが、アメリカで観た本場のスケボーに衝撃を受け、辞めるどころかプロスケーターになる決意を固めました。

帰国すると、スケートボードショップでアルバイトをしながら、大会に出るという生活を送りました。その後、自身のブランド『HIBRID Skateboards』を立ち上げ、経営する傍らライダーとしても活動していました。
東京オリンピック・金メダルの堀米雄斗選手の父・堀米亮太さんとは高校時代から地元のスケボー仲間でした。早川大輔さんがチームライダーとスケートビデオの撮影をしていた時に、(当時小学生だった堀米雄斗さんを)一緒にビデオ撮影に参加させてくれないか? と連れてきたのが早川大輔コーチと雄斗少年との運命の出会いでした。

早川コーチは、すぐに雄斗さんの才能を見抜いて13歳からコーチを引き受けました。中学生になった雄斗さんをアメリカの大会に連れていき、本場アメリカでの経験を積ませました。のちに堀米雄斗さんと一緒に、池田大亮選手や池慧野巨選手もアメリカに連れて行きました。

堀米雄斗少年と早川コーチ⤵

最初は、スケートボード協会やスポンサー、メディア等に声をかけるも実績がなかった最初は協力してくれるところは少なく、遠征費や道具代など経済的には苦しく、トラックの運転手をやりながら堀米選手らをサポートしてきました。

堀米雄斗選手は東京オリンピック2021のスケボーで金メダルを獲得しましたが、その成功の裏には早川大輔コーチの姿がありました。

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早川大輔コーチの出身や高校などwikiプロフィール

早川大輔コーチの出身は東京都葛飾区ですが、高校や中学については公表されていませんでした。wikiプロフィールはこちら⤵

読み方:はやかわだいすけ
出身:東京都葛飾区
生年月日:1974年3月14日
年齢:47歳(2022年3月7日時点)
高校:東京都立南葛飾高校
得意技:360キックフリック
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早川大輔(スケボー)の経歴やwiki!出身や高校はどこ?のまとめ

以上、スケボー早川大輔コーチの経歴やwiki!出身や高校はどこ?をお送りしました。

早川大輔コーチは、東京都葛飾区出身の1974年生まれの47歳。13歳の頃からスケートボードに乗り始める。理髪店の家業を継ぐためにスケートボードに区切りをつけるべく、アメリカロサンゼルスに渡りますが、逆に本場のスケートボードに魅了されプロスケーターになる決意を固めます。帰国後はスケートショップなどで働きながら、大会に出場していました。その後、自身のブランドを立ち上げてショップを運営しつつプレイヤーとして活動。13歳の堀米優斗少年と出会い、以後堀米雄斗少年のサポートを行ってきました。2021年8月、東京オリンピックで堀米雄斗さんが金メダルに輝きました。

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