小松原尊(アイスダンス)の帰化や国籍について!ハーフなの?

フィギュアスケート スケート

3月24日に開幕する世界フィギュア2021に出場する小松原美里・小松原尊ペア。小松原尊選手はアメリカ出身で、韓国やノルウェーなどで活動していましたが、2016年より小松原美里とペアを組んで活躍しています。この記事では、小松原尊選手の帰化や国籍、ハーフ説について調査しました。

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小松原尊の帰化や国籍について!

小松原美里選手とペアを組む小松原尊(たける)選手は、2020年11月19日に日本の国籍を取得して帰化しました。

もとの名前は、「ティム・コレト」です。アメリカ出身のフィギュアスケート選手で、元々はシングルスケーターとして活動していました。2010年、2011年にノービスクラスで、2012年にはジュニアクラスで全米選手権に出場しています。2013年4月よりアイスダンスに転向し、韓国のミン・ユラとペアを組み、2013-2014シーズン、ウクライナオープンで大会デビューし9位をマーク。その後、2014年10月にミン・ユラとのペアを解散すると、2015年5月10日にはティア・ラーベとペアを結成、所属をノルウェーに移します。2015-2016シーズン、ボルボオープンカップで3位入賞を果たしますが、ラーベの病気により欧州選手権は欠場、ペアも解消となりました。

小松原美里選手とは2016年4月にペアを結成し、日本代表として競技を続けることが発表されました。さらに、2017年1月23日に2人は結婚し、公私ともにパートナーとなりました

2017-2018シーズンが終わった後、コーチ変更や色んな事情で練習拠点をカナダ・モントリオールを移します。ところがオリンピックに日本代表として出場するためには日本の国籍が必要でした(世界大会までは出場可能)。
日本の国籍を取得するには、日本での居住実態がないと認められません。そこで小松原美里・ティム・コレト夫妻は、カナダと日本を何度も往復して、練習や競技を続けてました。

環境面だけではなく、経済面でも厳しい状況だったことでしょう。その努力も実り、2人の快進撃が始まります。2018-2019、2019-2020シーズンの全日本選手権で2連覇、そして遂には、2020年11月に日本の国籍が認められ、日本名を小松原尊(こまつばら たける)として活動を開始しました。

 

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小松原尊はハーフなの?

小松原尊選手はアメリカコロラド出身のアメリカ人です。ハーフではないようです。

2人とも美男美女のカップルですね!美里さんのティム(尊)選手への第一印象は、背が高い!でした( ´艸`)そのまんまですねぇ。因みに、尊選手の身長は183㎝です。

小松原尊選手の生い立ちを少し紹介します。尊選手は4人兄弟の末っ子で、小さい頃から兄たちはスケートを滑っていた影響でスケートを始めました。が、本格的にスケートをスタートしたのは15歳と意外と遅かったようです。

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小松原尊(アイスダンス)の帰化や国籍について!ハーフ?のまとめ

以上、アイスダンス日本代表の小松原尊選手の帰化や国籍について、ハーフなのかどうかをお送りしました。

小松原尊選手は、2020年11月に日本国籍を取得しました。帰化に伴って、日本名は『小松原 尊(こまつばら たける)』として登録しました。

日本国籍がない場合、世界選手権までは出場できるても、オリンピックなどの国際大会には出られません。本当に間に合って良かったですね!

ペアを組んですぐに練習の拠点をカナダに移したため、日本の居住実績のためにも日本とカナダを何度も往復して練習を続けてきた甲斐があったと思います。

世界フィギュアでの活躍を応援しています!

 

 

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