黒田東彦の読み方や経歴!家系図、嫁や息子について!

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第31代日銀総裁の黒田東彦さんが話題です。名前の読み方や家系図、嫁や息子が気になります。そこでこの記事では、黒田東彦氏の読み方や経歴、家系図、嫁や息子など家族について調査してまとめました。

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黒田東彦の読み方や経歴

黒田東彦氏の名前の読み方は『くろだはるひこ』さん。黒田東彦さんは、1944年10月生まれの77歳(2022年6月時点)。

福岡県大牟田市出身、海上保安官だった父の転勤に伴って、横浜や神戸を転々としますが、小学5年の時には父親が東京都世田谷区に住まいを構えました。
東京教育大学付属駒場中学、高校(現在の筑波大学附属駒場中学・高校)を卒業、東京大学法学部に進学。東大在学中に司法試験に合格、オックスフォード大学の修士課程を経て、1967年に大蔵省に入省しました。エリート中のエリートですね!

大蔵省時代は、国際金融と主税分野でキャリアを積み、1997年より国際金融局長、1998年から国際局長、1999年から退官までの3年間、財務官として活躍しました。財務省退官後は内閣官房参与や一橋大学大学院の教授を務め、その後2005年にアジア開発銀行総裁に就任、2013年に現職の日銀総裁に就任しました。

それでは次の章では、黒田日銀総裁家系図について紹介します👇

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黒田東彦氏の家系図

黒田総裁の父親は先ほども紹介したように、海上保安官でしたが、黒田総裁の祖先は、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した武将『黒田官兵衛』だとの噂が出ています。

黒田総裁が三重県の総務部長時代、三重県久居市長の藤岡和美氏と家族ぐるみの付き合いをしており、藤岡元市長のブログによりますと『(黒田総裁の)ご先祖は戦国時代の武将、黒田官兵衛と伺っている』と書かれています。(出典⇒藤岡和美氏のブログ)

藤岡和美氏が黒田総裁から直接聴いたのか、他の誰かから聞いたかは分かりませんでしたが、東大在学中に司法試験に合格してしまうくらいの頭脳ですから、遠からず本当のことかなぁと思いました。

黒田東彦氏の嫁や息子

黒田総裁の奥様は、黒田久美子さん。旧姓は有馬久美子さんで父親の有馬駿二さんも官僚出身です。

黒田総裁には、2人の息子がいますが、息子の一人が1997年5月、東京都南青山の路上で違法薬物(LSDを浸み込ませていた紙)を所持・使用していたとして、麻薬取締法違反で逮捕されています。

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黒田東彦の読み方や経歴!家系図、嫁や息子のまとめ

以上、黒田東彦総裁の読み方や経歴!家系図、嫁や息子について!をお送りしました。

  • 黒田東彦総裁の読み方は『くろだはるひこ』
  • 黒田東彦総裁の経歴は本文をご覧くださいm(__)m
  • 黒田東彦総裁の祖先は、戦国時代に活躍した武将、黒田半兵衛との噂あり(真偽は不明)
  • 黒田東彦総裁の嫁は元官僚の娘、黒田久美子さん。息子は2人いるが、うち1人が1997年5月に東京・南青山の路上で違法薬物の所持・使用で逮捕歴あり

 

 

 

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