全国中学駅伝男子2021の出場校や優勝予想!イケメン注目選手も!

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12月19日(日)、滋賀県希望ヶ丘文化公園で全国中学駅伝が開催されます。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となり2年ぶりとなりましたが、今年はどこが全国の頂点に立つのでしょうか?
この記事では、全国中学駅伝男子2021の優勝候補や上位を予想すると共に、イケメン注目選手をまとめました。

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全国中学駅伝男子2021の出場校

都道府県名 学校名 出場回数 予選タイム 予選距離
北海道 旭川神居東 初出場 59.37 18km
青 森 弘前一 初出場 1.02.24 18.6km
岩 手 滝 沢 初出場 58.11 18.6km
宮 城 広 瀬 初出場 57.26.18 18000m(トラック)
秋 田 大 曲 3年ぶり3回目 58.15 18.1km
山 形 山形十 6年ぶり7回目 57.51 18.0km
福 島 高 田 2年ぶり2回目 54.16 17.7km
茨 城 中 郷 5年ぶり4回目 1.00.05 18.355km
栃 木 三 島 3年ぶり5回目 56.21 18.01km
群 馬 前橋六 初出場 56.02 16.7km
埼 玉 坂 戸 初出場 57.45 18.26km
千 葉 常盤平 初出場 56.51 18.6km
東 京 あきる野西 7年ぶり2回目 54.08 16.798km
神奈川 西高津 初出場 1.04.45 19.95km
山 梨 櫛 形 3年ぶり11回目 57.10 17.5km
新 潟 十日町南 25年ぶり2回目 1.02.10 18.3km
長 野 赤 穂 26年ぶり3回目 57.47 18km
富 山 雄 山 2年ぶり7回目 59.26 18km
石 川 中能登 2年ぶり2回目 54.36 18km
福 井 芦 原 初出場 59.17 18km
静 岡 細 江 初出場 58.33 18km
愛 知 岡崎城北 初出場 53.41 18km
三 重 三 雲 初出場 57.22 18km
岐 阜 金 山 初出場 1.00.25 18.6km
都道府県名 学校名 出場回数 予選タイム 予選距離
滋 賀 甲 南 12年ぶり2回目 59.43 18km
京 都 2年ぶり5回目 58.04 18.5km
大 阪 桜 坂 6年ぶり2回目 1.04.43 20km
兵 庫 宝 殿 23年ぶり2回目 1.00.38 19.2km
奈 良 八 木 5年ぶり4回目 59.28 18.3km
和歌山 西 脇 4年ぶり3回目 59.37 18.2km
鳥 取 鳥取東 初出場 57.10 18km
島 根 河 南 4年ぶり4回目 1.00.57 18km
岡 山 京 山 初出場 59.33 18.7km
広 島 松 賀 21年ぶり2回目 53.28 17.05km
山 口 国 府 初出場 59.46 18km
香 川 三 豊 9年ぶり2回目 56.38 18km
徳 島 池 田 3年ぶり3回目 54.40 16.8km
愛 媛 川 東 26年ぶり2回目 56.43.01 18000m(トラック)
高 知 香我美 4年ぶり9回目 58.26 18km
福 岡 曽 根 2年ぶり12回目 1.03.32 20.375km
佐 賀 唐津東 初出場 1.05.10 20km
長 崎 森 山 初出場 1.02.58 20km
大 分 高 田 初出場 57.41 18km
熊 本 鹿 本 初出場 1.02.43 20km
宮 崎 小 林 19年ぶり2回目 1.04.57 20km
鹿児島 南指宿 初出場 1.03.28 20km
沖 縄 知 念 初出場 1.07.36 20km
開催地 水 口 10年ぶり11回目 59.44 18km
都道府県名 学校名 出場回数 予選タイム 予選距離

出典:2021全国中学校駅伝代表校一覧

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全国中学駅伝男子2021の優勝予想

全国中学駅伝の優勝候補は、2018年に初の全国制覇を果たした京都の桂中学です。

2年前の2019年大会では3位入賞、当時1年ながら5区6位と好走した加嶋翼選手が最上級の3年となり、チームを引っ張ります。京都府大会(18.5km)において58分04秒のコース新記録で優勝すると、近畿大会(19.2㎞)でも59分17秒と圧倒的な強さで優勝しています。

(12月5日時点)今大会の出場選手の中で最速の自己記録を持つ加嶋翼選手は、8月の全中3000mで3位、10月には8分33秒81の記録を出しています。桂中には、加嶋選手を始め3000mで8分台選手が5人、6人目のランナーも9分01秒台と圧倒的な選手層の厚さを誇ります。ということから、桂中を今大会優勝候補の本命としました。

桂中の上位6名の3000mタイム

  • 加嶋翼選手(3年):8分33秒81
  • 福島命選手(2年):8分46秒68
  • 工藤羽流選手(3年):8分50秒38
  • 池田陸選手(3年):8分55秒09
  • 奥村燿陸選手(3年):8分55秒54
  • 森本響選手(3年):9分01秒73

桂中学を追いかけるのは、最多出場(12回)で第3回(1995年)、第4回(1996年)に2年連続全国制覇を達成している福岡県の曽根中です。曽根中のエースは、8月の全中3000mで6位(8分37秒87)の久保茉潤(3年)です。森本守勇(3年)、澤山康介(2年)、吉津圭悟(2年)の3選手も3000m8分50秒台の記録を持っています。

20.375㎞の福岡県大会では、1時間03分32秒のコース新、20㎞の九州大会では1時間02分54秒で圧倒的な強さを見せています。ということで、3000m8分30秒台が1人、8分50秒台が3人の曽根中学が優勝候補の桂中を追いかける2位予想としました。

3位予想は、東北大会を制した高田中(福島県)、北信越大会で54分37秒のコース新記録で2位の雄山中学(富山県)に2分42秒の大差をつけた中能登中学(石川県)、岡山県の京山中学などが続くと予想しました。

2年ぶりの全国中学駅伝!今年はどのチームが頂点に立つのか楽しみですね!体調管理や新型コロナウイルス対策をしっかりとして当日本番、頑張って欲しいですね!

出典:陸上競技マガジン2022年1月号

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全国中学駅伝のイケメン注目選手

加嶋 翼(桂中学3年)

全日中3000mで3位入賞。2年前の1年時には、5区を走り6位通過と好走。最上級生となった今年は、12月5日時点、今大会出場選手の中で最速の自己記録を持ち、桂中のエースとしてチーム引っ張ります。

久保 茉潤(曽根中学3年)

全日中3000mで6位入賞。安定感のある走りが魅力です。青嵐陸上クラブ出身。

川口峻太朗(京山中学3年)

全日中1500m、U-16大会1000mで優勝。全中1500mの3分53秒94は大会新記録、県予選では中学歴代2位の3分52秒68を叩き出しているモンスター選手です!

12月11日、高松UD記録会1500mで3分49秒02の日本中学新記録をマーク!全国中学駅伝での活躍が期待されます!!

全国中学駅伝 女子の予想はこちら⤵

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