選抜高校野球2021の優勝・ベスト4予想は?注目イケメン選手一覧

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この記事では、選抜高校野球2021の優勝・ベスト4予想は?注目イケメン選手一覧を紹介します。

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選抜高校野球2021の優勝候補・ベスト4予想

選抜高校野球2021の優勝候補を挙げる前に、出場校を見ていきましょう。

第93回選抜高校野球大会の出場校一覧

出場校一覧は下記の通りです。

※学校名をクリックすると、日刊スポーツのページにジャンプして部員数、公式戦成績などをチェックできます。

第93回選抜高校野球大会
地区 学校名 都道府県 出場回数
北海道
(1枠)
北海 北海道 10年ぶり13度目
東北
(2枠)
仙台育英 宮城 2年連続14度目
柴田 宮城 初出場
関東・東京
(6枠)
高崎健康福祉大高崎 群馬 2年連続5度目
常総学院 茨城 5年ぶり10度目
東海大甲府 山梨 5年ぶり6度目
専大松戸 千葉 初出場
東海大相模 神奈川 2年連続12度目
東海大菅生 東京 6年ぶり4度目
東海
(2枠)
中京大中京 愛知 2年連続32度目
県岐阜商 岐阜 2年連続30度目
北信越
(2枠)
敦賀気比 福井 5年ぶり8度目
上田西 長野 初出場
近畿
(6枠)
智弁学園 奈良 2年連続14度目
大阪桐蔭 大阪 2年連続12度目
市和歌山 和歌山 2年ぶり7度目
京都国際 京都 初出場
神戸国際大付 兵庫 4年ぶり5度目
天理 奈良 2年連続25度目
中国・四国
(5枠)
広島新庄 広島 2年連続3度目
下関国際 山口 3年ぶり2度目
明徳義塾 高知 2年連続20度目
聖カタリナ学園 愛媛 初出場
鳥取城北 鳥取 2年連続3度目
九州
(4枠)
大崎 長崎 初出場
福岡大大濠 福岡 4年ぶり5度目
明豊 大分 3年連続5度目
宮崎商 宮崎 52年ぶり3度目
21世紀枠
(4枠)
八戸西 青森 初出場
東播磨 兵庫 初出場
具志川商 沖縄 初出場
三島南 静岡 初出場

出典:日刊スポーツ

それでは、次章で今年の優勝候補を紹介します。

第93回選抜高校野球大会の優勝候・ベスト4や注目選手

仙台育英高校

仙台育英高校は、甲子園で春夏合わせて3度の準優勝を誇る名門校です。昨秋の県大会では、初戦から4試合連続コールドで勝ち進み、東北大会決勝では18もの大量得点。決勝ゲームで満塁ホームランを放った秋山俊(2年)や前チームから主力の吉野蓮(2年)など強力打者がそろっています。

吉野連選手👇

守備では、最速140kmを超える投手6人を擁し、東北大会は4試合でたったの3失点に押さえています。プロ注目の右腕エース伊藤樹(2年)は、準決勝の花巻東戦で6回無失点に抑えています。

伊藤樹選手は、中3時に最速147kmをマーク、高校1年の8月には甲子園のマウンドを経験しています。注目度の高い投手👇

初戦は、四国の強豪明徳義塾。

≫仙台育英高校野球部メンバー2021の出身中学や注目選手一覧

中京大中京

中京大中京の注目選手は、元U15日本代表でエースの畔柳(くろやなぎ)亨丞(きょうすけ)選手。最速151kmという大会屈指の右腕。

昨秋の東海大会準決勝(対三重戦)では、7回1死まで無安打無得点に抑える圧巻の投球を見せ、被安打1、11奪三振で7イニングを完封しています。

その時の投球がこちら👇

また、打撃も強力打線を誇ります。

4番の原尚輝選手は、昨秋の愛知大会準決勝(対至学館戦)でランニングホームランを出すなど、3安打2打点の活躍を見せています。

また、豊川中央ボーイズ出身の辻一汰選手は、昨秋の東海大会でも本塁打を放ち、準決勝までの打率は驚異の.714、打点5をマーク。決勝戦でも、サヨナラ打を放ち、絶好調と言えます。

加藤優翔選手も、決勝戦でソロ本塁打を放つなど、素晴らしい攻撃力を誇ります。

智辯学園(奈良県)

智弁学園の注目選手は、西村王雅投手や元U-15日本代表の小畠一心投手。

昨秋の近畿大会では、エースの西村王雅投手が、準決勝を除く3試合で完投、準決勝では小畠一心投手が完投しています。

打撃では、ドラフト候補筆頭の3番前川右京選手、昨秋の近畿大会では本塁打を2本、全試合で打点を挙げた4番山下選手の2人を中心とする強力打線を誇ります。

投打でバランスの良いチームと言えます。

大阪桐蔭

大阪桐蔭には、ボーイズ、シニア、侍ジャパンの各代表選手が集まりました。おまけに、投手陣は140km超え、打撃もスラッガーと厚すぎる選手層がそろいました。

投手陣は、松浦 慶斗(旭川大雪ボーイズ)、関戸康介(軟式・明徳義塾中)、竹中勇登(倉敷ビガーズ)、川井 泰志(桐生ボーイズ)、西川音羽(三原中央シニア)、と日本全国から桐蔭に集結。

攻撃の要は、3番宮下隼輔(東海中央ボーイズ)、4番池田陵真(忠岡ボーイズ)、5番前田健伸(山口東シニア)、6番花田旭(西淀ボーイズ)。

宮下選手は、4本塁打12打点、打率は4割超え。U-15代表のキャプテンを務めた4番池田選手は3本塁打19打点、打率.515に加えてセンターの守備では強肩を誇ります。一番敵にしたくない選手。

5番の前田選手は、山口東シニアで通算30本塁打をマークした、強打者で、昨秋は2本塁打9打点と10四死球と出塁率はダントツ。U-15代表の花田選手は京都国際戦で逆転満塁ホームランを放つなど勝負強さ・メンタルは抜群です。

更に1番繁永晟(飯塚ボーイズ)、2番野間翔一郎(山口東シニア)、7番藤原夏暉(大阪和泉ボーイズ)、3人の機動力が光ります。

山口東シニア時代から走攻守の総合力で注目された野間選手は11試合で12盗塁をマーク、1番の繁永選手も打率は4割超え、3番宮下、4番池田、5番前田、6番花田につながり、7番の藤原夏暉選手も7盗塁、とすごい攻撃力です。

初戦の智弁学園(奈良)での闘いを制したほうが、今大会の優勝になるのかなと予想しています。

 

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選抜高校野球2021のイケメン選手は?

それでは最後に、私の独断と偏見で選んだイケメン選手を紹介します(^o^)

達 孝太(天理)

身長193cm、体重83kgの大型右腕の達孝太(たつ こうた)投手。

寝る子は育つといいますが達くん、よく寝るそうです(^o^)3月27日生の早生まれですが、幼少期から体が大きかったため「早生まれをコンプレックスに感じたことはない」とのこと。また、中学時代には爪の保護のためにネイルサロンに通うなど野球への意識が非常に高い達くん。高身長でイケメンの選手です(^o^)

瀨千皓(天理)

 

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天理高校右翼手の瀨千皓選手は、メガネがトレードマークのイケメンスラッガーです。

太田虎次朗(明豊高校)

大分の明豊で、2枚看板の左腕、太田虎次朗投手!はにかんだ表情がいい❣

お兄さんは、巨人のピッチャー太田龍投手!

こちらの記事も合わせてどうぞ👇
太田虎次朗の出身中学やwiki!彼女はいる?動画あり

阿南心雄(明豊高校)

明豊のレフト。元々はショートを守っていたという阿南選手は、猛特訓の末、レフトでスタメン出場を果たしています。

今大会でも数々のファインプレイを見せています❣

小園健太(市立和歌山)

笑顔がとってもステキな小園健太投手⚾

森木大智(高知)

森木選手は、硬式よりもスピードが出にくい軟式で高知中3年時に150kmをマーク。「スーパー中学生」と呼ばれ、現在は184cmの長身から投げ下ろす球は最速151km。阪神タイガース関係者からも「モノが違う。(21年ドラフトの)1位候補のうちの1人」と大絶賛されています(^o^)

関戸康介(大阪桐蔭)

長崎県佐世保市生まれの関戸選手。178cm、81kg、最速154kmの右腕。キリッとした目元がかっこいい選手です。小1から少年野球を始めており、小6でホークスJrに入り、明徳義塾中では野球部で3年夏に全国準優勝を果たしています。
大阪桐蔭では1年の秋から控え投手としてベンチ入りしています。プロも注目の右腕投手(^o^)

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松浦慶斗(大阪桐蔭)

184cm、88kg、北海道旭川出身の松浦選手。上の画像では真ん中で色紙を持って立っているのが松浦選手!

めっちゃ背が高くて顔小さいです(^o^)そしてイケメン♪

2003年7月1日、宮城県石巻市で生まれ、小2で北海道旭川へ引っ越し、中学時代は旭川大雪ボーイズ。

小6で日本ハムファイターズjrに入り、中1で日本代表としてカル・リプケン12歳以下世界大会に出場、決勝の米国戦などに登板し、日本の優勝に大きく貢献。
父は北海高で2度の甲子園出場を果たしており、社会人・山陽国策パルプ旭川(現・日本製紙))で活躍、石巻野球部監督まで務めている。母の妹の古谷理江さんの次男は福岡ソフトバンク・古谷優人投手、という野球一族。松浦選手が小さい時から親戚で集まる時は一緒にキャッチボールで鍛えられてきたようです。華麗なる野球一族😁

 

さらに詳しく!という方はコチラをどうぞ👇

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