少年野球親いじめやトラブルを回避する母親同士の付き合い方7つのコツ

野球

子供がスポーツ少年団の少年野球に入りたいと聞いて、一番心配になるのは、親同士の付き合い、特に母親同士のお付き合いではないでしょうか?

少年野球は子供より親の方が大変(;´Д`)
なんて噂やネットでは書き込みがあるけれど、実際にどうなの⁈と知りたいですよね。もちろん、地域やチームによって、千差万別です。私も息子の少年野球に10年関わってきました。正直な話、決して平坦な道ではありませんでした。

保護者間の付き合い、母親同士の付き合いが苦痛でグランドに行くのも辛かった時期がありました。

ですが、高校生になった息子は今でも野球が大好きで野球生活をエンジョイしている様子を見ていると、続けてやって良かったと思う事がたくさんあります。

少年野球の頃が、親としての当番や出番が多く母親同士の付き合いも最も辛かった時期だと思います。今を乗り越えると、きっと新しい世界が待っていると思います。

この記事では、親のいじめ問題、特に母親同士の仲間外れやいじめの対処法についてお話しようと思います。

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少年野球いじめや母親トラブルの原因

噂やネットで取り上げられるようないじめが、すべての少年野球チームで横行しているわけではないと思います。ごく一部、大人になり切れていない方がいることは確かですが(;^ω^)

逆に言うと、良いお母さん方も多かったです。

最初から少年野球、スポーツ少年団はアウト!と毛嫌いせず、気の合うお母さん仲間を見つけて、せっかくの少年野球を楽しんでほしいと思っています。

母親同士の付き合いの難しさは拘束される時間の長さが原因

女性が集まると、噂が大好きな方がいます。

学校でも、幼稚園でもそうではありませんでしたか?

学校や幼稚園のお付き合いと、少年野球でのお付き合いの違いは一緒にいる時間の長さだと思います。

少年野球の練習は、ほぼ丸一日です。

父親たちは球拾いやコーチの補助でグランドに出ていることが多いのでお父さん同士でトラブルになるケースは低いのです。

ところが、母親たちはグランドに入ることはめったになく、けが人や体調不良のお子さんが出ることも頻繁にないので、椅子に座っての井戸端会議となってしまうのです(;^_^A

この井戸端会議がクセ者なのです。

何しろ、半日とか一日ですから(;^ω^)

母親の付き合いの難しさはレギュラー争いなど子供が絡むことが原因

少年野球を応援する母親は、我が子が一番なのです。

もちろん、それは当たり前の感情です。

私だってそうでした( ´艸`)

自分の子供がスタメン入り(レギュラー入り)しているかどうか、母の心は揺れ動きます。

たとえ顔や表情に出さなくても同学年の中で、我が子だけがスタメン入りしていなかった!なんて場合はやっぱり凹みますよ。実力の差だって、痛いほど分かっていますし。

ですが、母の心の中は、平穏では居られなくなるんですよね(;^ω^)

母同士の付き合いの難しさは当番の負担の差も原因

小さいお子さんが居たり、土日が仕事だったり、各家庭にそれぞれの事情があります。

ですから、平等に役割を分担することは難しいんです。

夏の大会シーズンになると、当番以外にも練習試合や大会が続きます。

負担の差を、あからさまに言ってくる保護者さんもいます。

その時に出られる家庭で、役割を回すしかないんですがね(;^ω^)

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母同士の付き合いのトラブルを回避するための7つのコツ

噂話が始まったら同調しない!

噂話が始まったら、とにかく、同調してはいけません。

相づちも要注意ですよ~♪

そうだよね!➡○○さんが言ってたよ!に変換されます(;^ω^)

噂好きのMさんの実例

噂好きのMさん、

「ねぇねぇ、キャプテンのA君ってこうだと思いませんか?
私の予想では、A君、こうだと思うんですよね」

私の腹の中
(我が子とは学年違うし、入団してそんなに日数、経ってないから知らねえよ!と思いつつ、一応、相手は先輩ママさんだし敬語でこう返しました)

「よくは知りませんけれど、そうなんですか」

噂好きのMさん
「私はそうだと思う‼~うん、絶対そうだよ‼」と。

もちろん、話はそれ以上発展もしませせんでしたし、この話はそれで終わりだと思っていました。

後日、同学年の保護者の方から教えられてびっくり( ゚Д゚)

実は、先日の会話を同学年ママも離れたところで聴いて知っていたのです。

噂好きのMさんが、キャプテンのA君ママに向かって、自分が発言したことをさも私が言っていたかのように「〇〇さん(私の事)が、A君の事をこう言っていたよ」と告げ口?していたよと教えてもらいました。

同学年ママは傍にいて一部始終を知っていたので、A君ママにさっきの発言は噂好きのMさんが言っていたことだと訂正してくれました。

しょっぱなから、噂好きのMさんの罠にハマりそうになりました(;^ω^)

この一件があってから、私も気を付けようと思いました。

特に、子供に関しての話には、うっかりでも返事をしない!

これが基本です。

だって、野球ってチームプレイですよね💦

親同士がギクシャクしたら、子供は絶対に感じますよね。

じゃぁ、どうしたら良いのか?

噂話が始まったら席をはずす!

この方法です!

噂話が始まったら、とにかく、

  • ごめん、電話入った!
  • 電話するの忘れてた!
  • 車に○○忘れてきた!

など、理由は何でも良いので、その場を離れることです!

噂話が始まりそうになると、この手で何度も離れるようにしました。

噂話が好きな方は、チームに2~3人ほどです。

上手に回避しましょう!

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子供の事やエラーは話題にしない!

少年野球の母親にとって、我が子は一番です。

そして、試合に出られる人数は9人です。

途中で交代するケースもありますが、何より、スターティングメンバーに入るかどうか!?

これが重要なんです。

自分の子が出られたとしても、出ていないお子さんのお母さんやお父さんがいます。試合に出ている子供の親だけがいるとは限りませんから、周りの保護者には十分、配慮をしましょう!

だって逆もありますよね。辛いですよ~(;’∀’)

でも、もっと悔しい思いをしているのは、子供本人です‼
親が腐ってしまわないように!

野球は技術だけの習得ではないはずです。

スタメン入りだけではありませんが、精神面での成長も期待しての少年野球だと思います。そっと見守っていきましょう。

そして、プレイ中のエラーには絶対に口出ししない!
気を付けましょう。よその子のエラーは特に!!

チェッっていう舌打ちは予想以上に聞えますから(;^ω^)

だって、逆の事だってありますからね。

我が子がエラーした時にやられたら、正直、凹みますよ。

スポーツにエラーは当たり前だし、エラーをした時にどうやってカバー(フォロー)していくか⁈が大事なんじゃないかな。

大人になっても、大切な教えですよね!

人間だもの(笑)失敗をどうやって補っていくか⁈

野球って奥が深いなぁ(しみじみ)

輪の中に入れなくても挨拶だけは必ずしておく!

普段顔を出さない人って母親達の井戸端会議の輪の中には入れませんし、
近づくのも怖いですよね。

でもですね、輪の中に入らなくて良いので、挨拶をしておきましょう!

私自身も、最初の頃は、下の子も小さかったし、家の用事や上の子の事でグランドには頻繁に顔を出す事は出来ませんでした。

お母さん達の集団が怖くて仕方がありませんでした。

ですが、慣れて、輪の中のちょっと外側にいられるようになったら、あることに、気が付いたんです。

それは、

グランドって遮るものがないので、
よーーーーーーく見えてるんです‼

あまり顔を出さないママのタイプも大まかに分類すると、

  • いつも息子がお世話になっております‼
    あまり顔を出せなくてごめんなさい!と挨拶する母親
  • グランドの外野の隅の方で、
    こっそり隠れているつもり(実際まる見え)の母親

グランドの隅で見ている母親が来ていると、井戸端会議で話題になってしまう傾向がありました。

なんで、こっちに来ないんだろうね!
一緒に見ればよいのにね!という話題になりました。

話題になること自体が怖いと私は思いますが、井戸端会議をしているママ達も悪気はないようです。

話がそこで終わればよいのですが、なんで来られないんだろうね、と続いた時は最悪です(;^ω^)

それぞれ、家庭の事情がありますからね。

グランドに滅多に顔を出せないのであれば、さらっと「いつもお世話になってます~」と挨拶をした方が、井戸端会議中のママ達も笑顔で挨拶を返すケースが多かったです。

逆に、今日は見に来られて良かったじゃん!なんて歓迎を受けます。

きっと、挨拶して他の用事でこられなくてごめんなんさいってさらりと理由や事情を話すので、他のママさんも納得できるみたいです。

挨拶1つで、いじめの対象からはずれるなら、
やっておいて損はないし、子供達も親の姿を見てますよ!

少年野球って、母親が練習の途中から顔を出しても、母親たちに気が付くと帽子を取ってグランドから挨拶するように指導をされているんです。

チームによっても指導方針は違うかもしれませんが、同じグランドで練習している他チームのお子さんも、他チームであっても父兄が通ると、帽子を取って挨拶をしてくれました。

子供達には挨拶をしているのですから、保護者も頑張って挨拶をしてみてくださいねヽ(^。^)ノ

きっと、子供達も人付き合いを学んでいくと思います。

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人を見た目で判断しない!自分から心を開きましょう!

勇気を出して話しかけてみると、
ボスママも意外と良い人だったりします。

色々と仕切っているし、怖そうなボス的ママでも、実際に話してみると見かけと違ってすんごい優しかったりします。

我が子だけではなくチームの子供達への愛から、この言葉が出てるんだと気づく事もありました。

勇気を出して話しかけて、人を見た目で判断しないことも大事だと思いました。

色んな保護者と会話する!

小学校や幼稚園の役員でも同じなのですが自分と気の合うお母さんとだけ話して、グループを作ってしまうのは避けましょう!

特定のお母さんとばかり話してしまうと、他のお母さんが話しかけにくくなってしまいます。

仲の良いママさんとかたまって座るのではなく、時には周りをみて、色んなお母さん達と会話ができるように意識をして見るといいと思います。

チームの保護者は、同じチーム仲間というご縁です。

子供にはチームワークが大事だと教えるのですから、大人もチームワークを作り上げていく必要がありますよね!

たとえ、苦手な相手であっても大人としてどう対応してよいのかを見せる
良いチャンスだと捉えてみてください。

誰にでも良い顔をする八方美人とは違います。

誰とでも協力し合える、円滑なチーム運営をするため、子供のためだと思います

感謝の気持ちを持って行動する!

少年野球は、親もお茶当番や車出しにママ付き合いなどが大変ですよね。

ですが、コーチや監督を引き受けてくれる父兄さん、もっと大変だと思いますよ(;^ω^)

監督やコーチ、グランドでお手伝いに入る父兄や当番のお母さん、皆さんに感謝の気持ちを持って行動すれば、いじめとか仲間はずれという事態を避けられると思います。

やっぱり、人ですからね。

ありがとうございます!と心から感謝して接していればトラブルに発展することは少ないかなと思います。

私の息子の少年野球チームは、在籍選手の父兄が監督コーチを引き受けてくれました。

同学年ではなく、一学年上の先輩お父さんさん達でした。

監督やコーチの息子たちは一足先に卒団しましたが監督コーチは一緒に卒団せずに引き受けてくれました。

監督やコーチの息子は、中学でも野球を続けてましたが、我が子の中学野球は、ほぼ関われないという状態でした。野球をしている子供以外の兄弟のピアノやダンスの発表会へも見に行けないことが多かったそうです。

監督やコーチはグランド以外での会議など、ひらの野球部員とは比べ物にならないくらいの忙しさです。もちろん、お茶当番のお母さん達だって、息子がケガや体調不良でダウンした時に母親の私以上に手厚い手当をしてくれました。

それを知った時は、もう感謝の気持ちしか起きなかったですよ。

前出の噂好きのMママさんだって、私のいない時に、息子のけがを手当てしてくれたり、ドリンクの補充をしていただいていました。

どこかで、必ず、支えあってやっているんだなと思います。

だから、常に感謝の気持ちを忘れないで行動することが大事だと思います。

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陰で言われていても子供のためと割り切る!

人の集まりですから、馬の合う人もいれば合わない人だって必ずいます。

もしも、陰で言われてるよ!と耳に入ったとしても、
子供のためと割り切って、淡々とやるべきことをこなしましょう!

私も最初は、頻繁にはグランドに顔を出せませんでした。

だから、実は陰で言われていたんです(;^ω^)

お父さんもお母さんも滅多にグランドに来ないし、手伝わないしって(;´Д`)

でもね、少年野球の付き合いって3~4年(長くても6年です)、
一生の付き合いではないんです。

中学では、野球をするかどうかも分からないし、シニアやリトルリーグだって選べますからね♪

子供のため一時だけのお付き合いと割り切って顔を出せる時に顔を出して、出来る時にやれることをお手伝いするようにしました。

そうしたら、最初にブーブー言ってたボスママも、何も言わなくなりました。

やるべきことを淡々とやる!

お茶当番、車出し、弁当の手配、球拾い(母はあんまりしないかな)

目の前のやるべきことに没頭していたら、当番の日はあっという間に終わりです!

それから、我が子以外の子供ウォッチングしたり、スマホでニュースを見たり、小説を読んだり、自分の世界に入って良し!( ´艸`)

仮に手伝ってくれなくても、話し相手がいなくても、今、やるべきことをやっていたら一日は終わりますよ!

 

少年野球親いじめやトラブルを回避する母親同士の付き合い方7つのコツのまとめ

いかがでしたか?簡単に試せることから実践してみてください。

  1. 噂話が始まったら席を外す。
  2. 子供の事やエラーの話はしない。
  3. 輪の中にはいれなくても挨拶だけは必ずする。
  4. 人を見た目で判断しない!自分から心を開く。
  5. 特定の保護者とだけ付き合わず、色んなお母さんと会話する。
  6. 感謝の気持ちを持って行動する。
  7. 陰口を言われても子供のためと割り切る。

少年野球は、一生懸命、頑張る我が子を見る貴重な時間です。

悩んでる時間はもったいないですよ!
子供と一緒に野球を楽しんでくださいね!

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