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全国高校ラグビー選手権2022展望!優勝予想や注目選手一覧

ラグビー

第102回全国高校ラグビー選手権大会がいよいよ始まります。春の全国選抜大会、夏の全国7人制大会を制覇した報徳学園が、高校3冠に挑む今回の花園ラグビー。この記事では、第102回全国高校ラグビーフットボール選手権大会の展望、優勝やベスト4など上位入賞がどこか予想しました。

全国高校ラグビー選手権大会2022の展望と優勝予想

高校ラグビー日本一を決める花園での優勝争いの中心になるのは、春の選抜大会で対戦するはずだった報徳学園東福岡の2校と予想しています。

報徳学園は、選抜大会では不戦勝での優勝となりましたが、夏の全国7人制大会では、佐賀工業や東海大仰星、東福岡などの強豪校を破って優勝、真の実力を証明しました。報徳学園は、NO8 の石橋チューカ選手やSO伊藤利江人選手など、8人の日本代表が在籍し、戦力はTOPクラスです。

対抗馬の東福岡は、選抜大会では優勝候補としても期待されていましたが、無念の出場辞退となりました。FL大川虎拓郎選手、LO舛尾緑選手を中心にFWの推進力が強く、BKにはCTB西柊太郎選手、FB石原幹士選手ら突破力のある選手が控えます。

この2校を追いかける有力チームが、前大会覇者の東海大仰星と予想。5月のワールドユースで優勝、10月に行われた報徳学園との招待試合では24−29と互角の戦いぶりでした。FL松沼寛治選手を中心に前大会の優勝メンバーも残っていることが大きいです。

関東大会の覇者 流経大柏國學院栃木、県予選で桐蔭学園を破った東海大相模などBシード校の実力校も優勝争いに絡んで来る可能性があります。




全国高校ラグビー2022の注目選手

全国高校ラグビー選手権大会2022の注目選手は、

  • NO8 石橋チューカ(報徳学園)
  • SO伊藤利江人(報徳学園)
  • WTB海老沢琥珀(報徳学園)
  • FL大川虎拓郎(東福岡)
  • LO舛尾緑(東福岡)
  • CTB西柊太郎(東福岡)
  • FB石原幹士(東福岡)
  • FL松沼寛治(東海大仰星)

石橋チューカ(報徳学園)

日本代表候補の石橋チューカ選手(3年)は、抜群のバネとスピードが魅力です。

伊藤利江人(報徳学園)

名門の報徳学園で1年時よりレギュラーの座を獲得し、花園には1年時より出場(1年時は1回戦敗退)。2年時はベスト16入り。高校日本代表候補のSOです。『りえと』という名前は、イタリア語で幸せなどの意味があります。

父親の伊藤宏明さん(47歳)は大工大高(現・常翔学園)から明治大学へ進み、トップリーグやイタリアなどでもプレーした元日本代表のSOです。現在は明治大学でヘッドコーチを務めています。

伊藤利江人のプロフィール
読み方:いとうりえと
身長・体重:170cm73kg
生年月日:2004年7月30日
出身地:東京都世田谷区
ラグビー歴:6歳~
出身中学:世田谷区立千歳中
高校:報徳学園

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