2歳児の子供が散髪屋で泣かないコツは?我が家の場合

2歳児のヘアカットを成功させる方法

我が家の長女の場合、赤ちゃん時代は自宅でのママカットでした。

2歳ちょっと前からイヤイヤが始まり、逃げ回って切らせてくれなくなりました(;^_^A

そもそも、ママのカットスキルも低く上手には切れなかったし、切った髪の毛の掃除も大変だったので、初めての女の子だし⁈ (上2人はお兄ちゃん)

という事で娘は2歳から、美容院のカットデビューをしました。

 

この記事では、イヤイヤ期の2歳児娘を美容院に連れて行く時に実践した子供が泣かない工夫についてのお話します。

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1歳児2歳児の散髪は美容院選びが大事!

美容院は行き慣れたママの美容院がおススメです。

初めての場所、初めての人、初めてのことだらけだとパニックを起こして泣いてしまう可能性が高いです。

知らない人に何をされるのか分からないという不安があると、泣く子供が多いです。

 

場慣れ、人に慣れさせる目的のために、子供のカット前の準備として、まずは私のカット時に娘を一緒に連れて行きました。

 

娘の前で、ママがカットしてもらう姿を見せました。

そして、美容院はママが笑顔になるところだという様子を見せて、娘を安心させました。

2歳児のヘアカットはママが行ってる美容院がおススメです。

事前に、お店側にママカットの時に連れて行って良いか確認しておくと良いですよ。

幸い、私の通っていた美容院はこころよく連れてきても大丈夫という事だったのでよかったのですが、子連れNGの美容院の場合は、何軒か近所の美容院を探してみることをお勧めします。

最近は、新規のお客さん向けに割引クーポンを発行しているお店も多いですから、使わない手はありません!

ママのカットの間は娘を抱っこします

シャンプー台に親子で座り抱っこで洗髪してもらいます

シャンプー台に抱っこで座り、抱っこしたまま座席を倒してもらいます。

この時、娘と向き合う形で抱っこすると、娘も安心してしがみついてきました。

そのまま寝てしまいそうなくらいでした( ´艸`)

終わって、座席を戻してもらい、一緒にカット用の椅子へ移動します。

カットの時も抱っこです

カットの前にケープを一緒にかぶります。

ケープを嫌がる子も多いので、ママと一緒に入ってケープに慣れさせておくことも大事です!

親子カット用に、ケープに穴が二つ空いているタイプのものがあります。

子のケープだと、ママと一緒のケープに入ることができ、向き合う形で抱っこした状態なので娘も安心していました。

スタンダードタイプの一人用ケープの場合は、ママと子供は別々のケープをします。
美容師さんの話だと、同じように向き合って抱っこしますがママと別のケープだと嫌がるお子さんが多く、二つ穴のケープの方が安心してケープをしてくれるとの事でした。

担当美容師は女性の方がおススメ

いよいよカットの始まりですが、その前に美容師さんは、女性ですか?男性ですか?

赤ちゃんや幼児は、たとえ優しそうなお兄さんでも、男の人を怖がる傾向があります。

なので、男性美容師さんの場合は、女性の美容師さんに変更をお願いすることをお勧めします。

2歳児のヘアカットは女性の美容師さんがおススメです。

美容師さんの性別って、意外と盲点ですよ!

ボーイッシュな感じの美容師さんの場合、子供が男の人だと勘違いして泣いてしまうケースもあります(;^ω^)

 

余談ですが、次男が4歳の時にお友達のママのことを、

「ママ、仲良しのKちゃんのママってお父さん?」って真顔で聞いてきました(;^ω^)

Kちゃんのママ、すらりと背が高くて、ショートカットで、かっこ良かったんです。

お父さんじゃないです。k君もママって呼んでるでしょ⁈(;^ω^)

 

できれば、ママの担当美容師さんと子供の担当美容師さんは同じ人が良いですね。

ママは、この人に切ってもらってるからって子供も安心します。

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ママの髪を切ってもらいながら、担当美容師さんから娘にも声をかけてもらいました。

娘の場合、ママに抱っこされてのカット見学を2回体験しました。

2回目の時に、今度は〇〇ちゃんもお姉さんに切ってもらう?と聴いてみたら、小さくうなづいたので、子供の予約をとって帰りました。

2歳児のカットのおすすめのタイミングは?

外遊びさせた後の午後のお昼寝のタイミングがおススメです。

思い切り外遊びをして体力を消耗させて( ´艸`)、お昼ご飯を食べた後は、イチコロ‼

泣かずにカットを済ませられるベストなタイミングでした。

2歳児のヘアカットの前は外遊びをしてから行くことをお勧めします。

ママが抱っこして、娘が寝ている間にカットしてもらいます。

泣いて暴れるより、断然、カットしてもらいやすいです。

(美容院によって違うので、担当の美容師さんに相談してみてくださいね。)

 

お昼寝をしなくても、お腹がいっぱいだと機嫌が良いことが多かったです。

 

小さい間は一人でシャンプーが難しかったため、スプレーで髪を濡らしてカットしてもらいました。

 

3歳を過ぎると、「ママ、一人で平気!」と言って、一人でシャンプー台に座って洗えるようになりました!

お気に入りのおもちゃを持参

念のため、ぐずった時用や寝ない時のためにお気に入りのおもちゃを持参しました。

娘の場合は、小さなお気に入りの人形や布のおもちゃ絵本を持たせました。

1人で座ってカットできるようになるまでは、ママの膝で抱っこしてのカットです。

布絵本のお話をしてあげると、娘が絵本のポケットにおもちゃを出したり、引っこ抜いたり夢中になりました。

2歳児のヘアカットの時はお気に入りのおもちゃを持参します。

娘がおもちゃに集中しているその隙に美容師さんが、サササッとカットしてくれました。

さすが、プロです!

ケープを嫌がる場合は着替えやレインコートで対応

うちの娘は、ママカットで慣れたのか、あまり嫌がりませんでしたが、

子供がケープを嫌がる場合は、ケープ無しでのカットになります。

ご近所のお子さんは、嫌がって毎回ケープなしだったそうです。

カットの後に、ガムテープやコロコロで、髪の毛をペタペタとってもらえますが、取り切れないようです(;^ω^)

チクチクするので、着替えがあった方が安心です!

 

お気に入りのマイ♡レインコートがある場合は、ケープの代わりにレインコートを着てカットする方法もお勧めでです!

2歳児のヘアカットでケープを嫌がる時はお気に入りのレインコートがおススメです。

奥の手はスマホの動画視聴

機嫌が悪い時は、奥の手で携帯の動画を見せました。

毎回だと、新鮮さがなくなりますから、たま~に、最後の奥の手で、利用しました。

 

2歳児の子供が散髪で泣く前にママが出来ること‼我が家の場合のまとめ

子供を散髪の時に泣かないようにするために出来ることは、

1ママと同じ美容院、ママと同じ美容師さんにお願いする。

(場所や美容師さんケープに慣れてもらうため)

2美容師さんは女性にお願いする。

3ママのカットを抱っこで見学・体験させてもらう。

4子供のカット前は外遊びで体力消耗させる

5お気に入りのおもちゃと着替えを持参

6ケープを嫌がる場合はマイレインコートを着る

7最後の手段はスマホの動画視聴

お子さんの散髪がうまくいきますように

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