いちご飴やべっこう飴の鍋の洗い方や処理と焦げた鍋の洗い方を紹介!

グルメ

べっこう飴やいちご飴を作った後の鍋やお皿に飴がくっついてしまった場合、キレイに取りたいですよね(^_^)

この記事では、べっこう飴がこびりついた鍋やお皿の洗い方を紹介します。

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いちご飴のついた鍋の洗い方

いちご飴やべっこう飴🍓

お家で手軽に作れますが、こびりついた飴の処分が意外と大変ですよね(-_-;)

飴が鍋にくっついた時の飴を綺麗にとる方法を紹介します。

水に浸けておく

水を張った洗い桶の中に鍋ごと、
浸けておきましょう。

鍋と一緒に、スプーンや皿も、
水に浸けておきましょう。

こびりついた飴は、
溶けてなくなりますヽ(^o^)丿

程度にもよりますが、
2~3時間も置いておいたらOK‼

飴が、水に溶けてしまえば、
スポンジに洗剤をつけて、
洗うだけでOKです(^_^)v

鍋(フライパン)が入るような
大きな桶がない時は、

鍋の中に水を入れて置きましょう。

鍋の外側に飴がこびりついている場合は、

キッチンペーパーを2枚重ね、
水で濡らしてヒタヒタにして、
固まった飴にぴったりと塗布しておきます。

しばらく置いたら、
キッチンペーパーでこすり取ります。

こびりついていたら、
もう一度、ひたひたのキッチンペーパー塗布
を繰り返しましょう。

何度か繰り返すと、飴は溶けます。

急ぐ場合は鍋にお湯を入れる

そんなに待ってられないの!
今すぐに汚れを落としたい‼
という時は、
水の替わりにお湯を使いましょう!

お湯をわかして、
飴のついている鍋に熱湯を注ぎます。

5分もしない間に、飴が溶けてきます。

面倒くさがりの私は、
飴のついている鍋でお湯を
沸かしちゃいます( ´艸`)

ゴムベラでこそげる

お水やお湯につけた状態で、
こびりついて固まっている飴の部分を、
ゴムベラでこそげ落としましょう。

水やお湯につけておくだけよりも、
はやく飴が落とせます(^_^)v

但し、フォークやナイフと言った
とがったものは、鍋や皿が傷つくので
おススメしませんm(__)m

美味しく処分する( ´艸`)

固まって取れない飴を美味しく処分しましょう。
飴のついた鍋で牛乳やお湯を沸かして
紅茶やホットミルクを作りましょう( ´艸`)

飴がキレイに溶けて、
美味しく、処理できます。

取れないんですよ~(;’∀’)↑

飴のこびりついた鍋でミルクを温めて、
ホットミルクに( ´艸`)↑

紅茶を加えて作るチャイもおススメ↑

お皿の飴が取れない時

いちご飴がお皿にくっついた時は、鍋と同じように洗い桶の水の中につけておきましょう。

いちご飴が鍋にこびりつくのを予防する方法

いちご飴やべっこう飴を作り終えたら、
すぐに鍋や皿を水につけておきましょう。

飴は、砂糖です‼

水に浸けておけば、
そのうち、溶けますから(^_^)v

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鍋が焦げてしまった時は?

重曹を使った鍋の焦げつきを落とす方法を紹介します。
~ステンレス製のお鍋の洗い方です~

アルミ製のお鍋にこの方法はおすすめしませんm(__)m

重曹を使った鍋の焦げを落とす方法

  1. 鍋に水に入れます。
    焦げが部分が水に浸かるように、
    多目に入れます。
    重曹を入れて沸騰させるので、
    入れすぎには注意して下さい(^_-)-☆
  2. 重曹を入れます。
    水200mlに対して、重曹大さじ1杯。
    かき混ぜても、かき混ぜなくても
    どちらでも大丈夫です。
  3. 加熱して沸騰させます。
    中火で加熱します。
    沸騰してから更に約5分
    沸騰させ続けます。
  4. 火を止めて、しばらく放置します。
    放置する時間が長いほど、
    焦げも取れやすくなります。
    目安として、
    2~3時間を目途にしてみてください。
  5. スポンジでこすります。
    柔らかいスポンジを使いましょう。
    傷つきやすいため、
    金属ヘラや金属タワシはNGです‼

 

アルミ製のお鍋は、重曹のアルカリ性に弱いため、
鍋が黒ずんでしまうんですm(__)m

鍋の焦げを予防するためには?

濡れ布巾を用意して、
焦げそうな時に、素早く冷やしましょう。

厚手の鍋は、コンロから降ろしても、
余熱で飴が焦げやすくなってしまうのです。

屋台の様子を見ていると、
いちご飴作りの鍋を濡れタオルの上に
置いて、冷やしていました。

砂糖を煮詰め始めたら、
鍋から目を離さないようにしましょう!
透明の飴からきつね色に変化して、
焦げるまでの時間は、あっという間です(;^_^A

もう一点、加熱前に砂糖を混ぜる時、
出来るだけ、鍋のフチについた砂糖は、
ゴムベラなどで、底に落としましょう!

フチに砂糖が付いていると、
加熱した時に、焦げてしまいますよ‼

焦げを避けるためには、

  • フチについた砂糖は、ゴムベラで底に落とす。
  • 飴を煮詰める時は、目を離さない!
  • 濡れ布巾を用意して、鍋を冷やす‼

この3点に気を付けて頑張って作りましょう!

鍋で作る以外にも、電子レンジで作る方もありますよ~♪
鍋の前に付きっ切りにならずに済みますよ~
べっこう飴の作り方 電子レンジで簡単!5分で出来るレシピ
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