天空海(力士)の読み方は!由来や名前の意味を調査!

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大相撲11月場所で新入幕の「天空海」が勝ち越しました。力士の名前、天空海」はなんて読むのでしょうか?意味や由来が気になりますね♪そこで今回は、新入幕力士「天空海」の意味や由来についても調査してみます。また、記事の後半に天空海の取り組みの動画を紹介しています。合わせてチェックしてみて下さい♪

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天空海の読み方は?

「天空海」と書いて、「あくあ」と読みます。

「天空海(あくあ)」は、立浪部屋所属の大相撲力士です。

最高位は、2020年11月場所で西前頭16枚目となります。

天空海(あくあ)のプロフィール
本名:高畠祐貴(たかはたゆうき)
生年月日:1990年11月6日
出身:茨城県東茨城郡大洗町
身長:182㎝
体重・:165㎝
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天空海の出身地や経歴は?

天空海(あくあ)の意味や由来を紹介する前に、天空海(あくあ)の出身地や経歴を紹介します。天空海(あくあ)の四股名の由来は、天空海(あくあ)の出身地や入門前後の経歴と大きく関係するからです。

天空海(あくあ)の実家は自動車販売業を営んでおり、父親は中学時代にレスリングで全国制覇を成し遂げたレスラー一家です。

天空海(あくあ)自身も、那珂湊第一高校(現在の那珂湊高校)で柔道部に所属しており、高校2年時には総体に出場するほどの実力者でした。

高校卒業後は水戸産業技術専門学院に進学しましたが、同郷の稀勢の里が活躍している姿を目の当たりにしたことで、力士になろうと決断し、2010年11月に現在所属の立浪部屋に入門しました。

3月の学校卒業後に上京して本格的な力士生活を送る予定でいたのですが、2011年3月11日に東日本大震災が発生。

天空海(あくあ)の地元・大洗町も津波による大きな被害を受けたため、がれき撤去などの作業に追われます。もちろん、立浪部屋への入門も延期となりました。天空海(あくあ)は、先が見えない不安が募ったのでしょうか、力士の道を断念することも考えたようです。ですが父親からの根気強い励ましを受けて、2011年4月29日より、いよいよ立浪部屋での力士生活をスタートさせました。

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天空海の意味や由来は?

晴れて、立浪部屋での生活を始めた天空海ですが、入門初期の四股名は「豊乃浪 祐貴(とよのなみ ゆうき)」でした。

2011年1月場所では序ノ口へ、5月の技量審査場所で序二段、9月場所で三段目と番付を順調に進めます。2013年5月場所で幕下へ昇進してからは、そのまま幕下で定着します。

そして、翌2014年3月場所から、現在のしこ名「天空海 翔馬(あくあ しょうま)」に変更します。

初期の四股名「豊乃浪」は、「成績に波があるため(乱高下の波)があるため、浪をとって波をなくしたい」という意味が込められていました。

「あくあ」というのは、天空海(あくあ)の出身地である大洗(おおあらい)町にある有名な水族館「大洗水族館アクアワールド」に由来します。

当初、立浪親方はアクアワールドから「阿久亜(あくあ)」の字をあてていましたが読み方をそのまま使った形で、番付を上昇させる願いを込めて、「天」の字と、天空海(あくあ)の地元「大洗町」を表す「空」と「海」の漢字を使って、「天空海(あくあ)」となりました

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天空海に改名してからの活躍

しこ名を「天空海 翔馬」に変更した年の後半から、活躍が増えて幕下上位で戦えるようになり、関取へのチャンスが出てきました。自己最高位を東幕下5枚目と更新して迎えた2016年3月場所においては、12日目に勝ち越してから十両へのチャンスをつかむも、そのチャンスを逃します。

以後、膝を負傷し不調が続きます。2017年は、貴乃花の付き人として、貴乃花について行動します。その時に、貴乃花関より、「回しを取らずに前へ出なさい」と繰り返し言われたことで、天空海の取る相撲が変わりました。2017年11月場所で、矢後との取り組みに勝ち、5勝2敗となり、番付編成会議で2018年1月場所の新十両昇進が決まりました。

茨城県出身の力士で十両に昇進した力士は、2010年11月場所の高安以来8年ぶり、大洗町出身では、1937年1月場所の鹿嶌洋以来、およそ81年ぶりの十両昇進となりました。

新十両として出場した2018年1月場所では、初日より4連敗を喫し、4勝11敗で、翌3月場所では、幕下5枚目で4勝3敗と勝ち越すも、5月場所で再び3勝4敗と負け越してしまいます。

幸運なことに、幕下上位で勝ち越した力士が少なかったため、翌9月場所では再十両昇進が決まりました。

2019年は、幕下、十両復帰と波があったものの、11月場所で十両での勝ち越しを決めました。

2020年7月場所では、10勝5敗と勝ち越し、天空海初の2ケタ勝利を決めました。自己最高位の西十両6枚目で迎えた9月場所では、10勝5敗、と2場所連続での二ケタ勝利で、新入幕が決まりました。そして、11月場所では、西前頭16枚目に昇進し新入幕の座を手に入れました。初土俵から約10年で幕内昇進となりました。

 

では、最後になりますが、天空海(あくあ)の取り組みの動画を紹介します。
ぜひ、ご覧ください♪

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天空海(力士)の読み方や由来や意味のまとめ

以上、大相撲新入幕力士の天空海の読み方や由来や意味をお送りしました。

天空海は「あくあ」と読みます。

天空海(あくあ)の出身地である、茨城県大洗町のシンボル、「大洗町水族アクアワールド」のあくあに由来していました。

意味は、番付を上昇させる願いをこめ、「天」の字と、地元「大洗町」を象徴する「空」と「海」の漢字を使用。

東日本大震災の苦難を乗り越え、地元大洗町への愛を込めた名前だったんですね!(^^)!

これからも益々活躍することを願っています♪

 

 

 

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