カラーボックスのペンキ塗り必要な量は?かかった費用や時間は?

DIY

部屋をオルチャン風にイメチェンしたい!
と中学生の娘が言い出したので、少しお手伝い
してみました。

まずは、カラーボックスの色をホワイトに
塗ることから始めてみました。

カラーボックスをペンキで塗り替えるために
かかったペンキの量やペンキ塗りに使った道具などを
写真付きで紹介します。

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カラーボックスをペンキで塗り替えるために必要な量は?

カラーボックス全体を塗るのに必要なペンキの量

カラーボックスの全板の面を塗り替えるのに
使ったペンキは、80ml×4本で320mlでした。

10%程度の水で薄めて使いました。

カラーボックスの裏表、すべての面積を
3回、塗りました。

ペンキは、ダイソーの水生ペンキを4本購入
色は、ホワイト。

元のボックスの色はナチュラルカラー↓

完成したペンキ塗りはこちら↓
(組み立て前です)

ペンキ塗りの作業に使った道具

中学生の娘でも扱いやすそうなローラー
ペンキ塗りをすることにしました。

広い面積を、ムラなく塗る時はローラーが
きれいに塗れていましたよヽ(^o^)丿

ローラーも、ダイソー110円で購入。

ローラーのみ110円、ローラーとペンキトレイ付き220円でした。

節約のため、ローラーのみで購入しました。

分解は大人が手伝いました。

分解してからは、娘一人で作業。

黙々と作業してました。

自分の部屋をオルチャン部屋にするため、
文句ひとつ言わずにやりました(^^)/

カラボのリメイクにかかった費用や時間は?

ペンキ塗りにかかった費用

  • ダイソー水性ペンキ110円×4個=440円
  • ダイソーのミニサイズローラー110円

合計550円でしたヽ(^o^)丿

カラーボックスを買うより安くできました。

ダイソーの壁紙シールも探したのですが、
オルチャン部屋になりそうな真っ白の
壁紙シールがありませんでした(*´з`)

ペンキ塗りにかかった時間

作業自体は1時間程度でした。
1回塗るのに20分程度×3回塗って、
約1時間の作業時間。

実際には、ペンキを塗る前、
サンドペーパーをかける作業が
大変でした(;^ω^)
(私と夫も手伝ったので、
あっという間に終わりましたが、
娘一人で作業していたら、1時間
はかかっていたかも(;^ω^))

プラス、乾燥の時間が加わります。

今回は、途中に昼食をはさんで、
3回のペンキ塗りの時間は約4時間でした。

この日は気温25度、少し風のある日でした。
好天に恵まれたおかげで、30分もすれば乾きました。

季節や天候、気温によって、乾燥にかかる時間は
変わってきます。

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1回目のペンキはかなりムラがあります↓

3回目でムラが目立たなくなりました↓

塗り替える手順、工程は
こちらの記事に詳しく書いてます↓

カラーボックスをペンキで塗り替える方法を写真付きでご紹介

組み立ては夜、家の中で作業

ペンキ塗りが終わって、最後の組み立てです。

背板を入れ込んだら完成間近です↓

組みあがると、完成です↓

カラーボックスの組み立ての作業工程は
こちらの記事に詳しく書いてます↓

カラーボックスの組み立て方や必要な道具など写真付きでご紹介

2階の自分の部屋へかついで上がります↓

自室のベッドの横へ設置↓

韓国風部屋オルチャン部屋への一歩

目標はこんな感じだそうです↓

 

ナチュラルカラーのカラボがもう一台あるので、
後日、チャレンジしてみます。

カラーボックスのペンキ塗り必要な量は?かかった費用や時間は?のまとめ

以上、カラボのペンキ塗りに必要なペンキの量や
かかった費用、時間のご紹介でした。

カラボ全体を塗るのに必要なペンキの量は、
ダイソーの水性ペンキで320mlの量を使用。

カラーボックスの全面、裏表すべての板を
3回ずつ重ね塗りしました。

かかった金額は550円。

DIYは節約にもなるし、出来上がると、
嬉しくなりますね!

娘との作業も楽しかったです(^_-)-☆

関連記事はこちらです
カラーボックスをペンキで塗り替える方法を写真付きでご紹介

カラーボックスの組み立て方や必要な道具など写真付きでご紹介

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